2015年5月の記事一覧

光合成色素の分離

生物 5/29(金) ⑥限
 
生徒の感想(3年 普通科 吉田祥平 川越市立川越第一中学校出身)
今回の実験は、光合成色素の分離を、薄層クロマトグラフィーを使って行いました。使用した植物は、ホウレンソウ、クワ(カイコのフン)、乾燥ワカメ、乾燥イワノリです。勉強して分かっていたことも、実際に自分の手で実験を行うことで実感が湧き、より理解を深めることが出来ました。今回実験を行って、疑問に思ったこともあったので、勉強してもっと詳しくなってから、もう一度同じ実験をしたいです。また機会があったら、今度は違う植物を使って光合成色素の分離をして、結果を比較してみたいです。
 

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化学平衡の移動・緩衝液

化学 5/28(木) ④限
 
生徒の感想(3年 普通科 村上海登 寄居町立男衾中学校出身)
この実験では、平衡状態にある物質を、濃度・圧力・温度などの条件を変化させるとどのように変化するかを調べました。塩化コバルトの溶液を湯に入れると青色に変化し、氷水に入れると赤色に変化しました。入れかえても同様に変化しました。温度条件を変えるだけで、赤と青に変化することに驚きました。今回の実験で反応の可逆性や化学平衡に興味を持つことが出来ました。
 

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アルコール発酵

生物 5/25(月) ⑥限
 
生徒の感想(3年 普通科 田中蒼生 小川町立小川東中学校出身)
アルコール発酵の実験を行いました。酵母は乾燥酵母を使いました。グルコース溶液と水それぞれに酵母菌とメチレンブルー溶液を混合した溶液を注射器にとり、お湯につけメチレンブルーの色が消える時間を計りました。次に、発生した気体の体積を測りました。さらにグルコース溶液の混合液の注射器に水酸化ナトリウム溶液を加えると、体積が急激に減少しました。このことから発生した気体が二酸化炭素であることが分かりました。理解していたことも、乾燥酵母のようなものに化学反応をすすめる酵素がつくられるなんて不思議だと思いました。実験により改めて深く理解することができました。先生になりたいという将来の夢への気持ちが強くなりました。 
 
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化学反応の速さ

化学 5/1(金) ④限
 
生徒の感想(3年 普通科 山口裕也 毛呂山町立毛呂山中学校出身)
ヨウ素酸カリウムと亜硫酸水素ナトリウムを反応させて調べる、時計反応の実験をしました。今回実験では、濃度の影響と、温度の影響の二通りの反応の違いを調べました。濃度の影響の実験では、亜硫酸水素ナトリウムの量が多くなるにつれて反応するまでの時間が速くなりました。温度の影響の実験では、温度を高くするにつれて、反応するまでの時間が短くなることがわかりました。化学反応が、基質濃度や温度環境で影響を受けることがわかりました。今回の実験では手順を間違えてしまったので、次の実験では間違えないようにしたいです。
 
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