2014年4月の記事一覧

顕微鏡の扱い方

生物基礎 4/22(火) ⑤限
 
生徒の感想(1年 普通科 中島徹 熊谷市立吉岡中学校出身)
中学校ぶりの顕微鏡観察で、その上初めて見る高校での顕微鏡で操作が手間取る事もあったが、指示に従いしっかりと実験を行えた。中学校では難しかった光の調節がLEDライト使用のおかげで、好きな明るさに自由に調整出来たため、ストレスを感じること無く速やかに実験が行えた。他にも良いところがたくさんあり、今まではつまらないと思ったこともある実験が面白く感じ、興味を持つ事が出来た。これからは、もっと積極的に実験に取り組みたい。
 
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化学反応の速さ

理数化学 4/21(月) ⑤限

今回私たちは、反応液の濃度や温度を変えた時、反応の速さがどのように違うか、ヨウ素酸カリウム溶液と亜硫酸水素ナトリウム溶液を反応させて調べる実験を行いました。反応が終わると一瞬で黒色に変わるので、とてもおもしろい実験でした。結果の値は各班大分ずれている所もありましたが、どの班も温度や濃度が高くなると反応速度が速くなりました。今回の実験の測定する間隔が温度では10℃、濃度では0.2ずつだったのでもっと細かく調べてみたいと思いました。

 
生徒の感想(3年 理数科 梅澤凌 小川町立西中学校出身)
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コロイド

化学 4/18(金) ②限
 
生徒の感想(3年 普通科 杉山裕紀 毛呂山町立川角中学校出身)
今回の実験の中で、作成したコロイド溶液を透析するためにセルロスチューブという半透膜を使用しました。漏斗を使って溶液を入れる際、半透膜が乾いてしまい手間取ることがありました。こういった実験器具を扱う機会がなかなかありませんので貴重な経験をさせてもらったと思います。チンダル現象を調べる実験では4種類の水溶液にレーザー光線を当ててみると、光の筋が見えるものと、そうでないものがあり不思議でした。この実験の結果をより深く理解できるう、さらに勉強に励みたいと思います。
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