2013年9月の記事一覧

気体の性質

化学Ⅱ 9/27(金)⑥限

生徒の感想(3年 普通科 深見昂平 坂戸市立若宮中学校出身)
今回化学で、実験結果と計算から気体の特定をするという実験を行った。自分は結果を計算する役割になったのだが、実験過程の一つ一つの数値がとても細かく、予想される気体の数値になるのかと懸念を抱いた。計算結果は提示された4種類の物質のどの値とも離れていて、少しばかり悔しかった。別の班では予想数値を見事に当てていたので、値を見比べてみると所々自分たちの班と違っていた 。次回からの実験ではもっと正確に観察していきたいと思った。

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中和滴定

 化学基礎 9/20(金)⑥限
生徒の感想(2年 普通科 粕谷竜太 川越市立野田中学校出身)
今回の中和滴定では、実験を始めるために必要な器具のセットや正確にはかった液体などの準備が大変でした。指示薬としてのフェノールフタレイン溶液を含んだ食酢へビュレット内に入れた水酸化ナトリウム水溶液を少しずつ滴下し加えていきました。食酢の液体が薄いピンク色になるのが中和点としてちょうどよいのですが、少しでも多く水酸化ナトリウム水溶液を入れすぎると色が濃くなってしまうので、とても難しく感じました。次の実験では、もう少し早く準備してより良い実験ができればいいと思います。   

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体細胞分裂の観察

生物基礎 9/19(木)③限 
生徒の感想(1年 特進 熊野敢太 ふじみ野市立大井中学校出身)
今回の実験ではネギの発芽種子を使った体細胞分裂の観察をしました。その中で難しい点が2つありました。一つ目は顕微鏡が高倍率の時に分裂の様子を見やすくする作業でした。光の強さとしぼりとのバランスの調整に時間がかかりましたが、結果として一つ一つどの分裂期であるかがはっきり分かり、すごくきれいに体細胞分裂の様子を見ることができました。二つ目は観察した細胞のスケッチでした。僕は絵を描くことが苦手だったので自分のスケッチを見返した時にもう少し改善できたら良いと思いました。次回はその点も克服し、もっとスピーディーで正確に実験を行いたいです。

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遺伝子組換え実験

生物Ⅱ 9/17(火)③限、18(水)④限 

生徒の感想(3年 普通科 新井健大 東松山市立東中学校出身)
今回生物では、大腸菌の遺伝子組換え実験を行いました。蛍光を発するオワンクラゲのDNAから切り取ったGFPというタンパク質をコードする遺伝子を大腸菌に導入しました。次にクラゲの遺伝子が組み込まれた大腸菌を培養しました。培養して出来た大腸菌コロニーに紫外線を当てると、明るく緑色に光りました。このことから、もともと光ることのない大腸菌が、形質転換されたことを確認できました。今まで、遺伝子組換えとは時間と手間のかかるものだと思っていましたが、私のような高校生でもできることが分かり驚きました。今回の実験を通して遺伝子組換えの事がもっと知りたくなりました。自分一人ではなかなかできない貴重な実験ができて良かったです。

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PHの測定

化学基礎 9/17(火)①限
生徒の感想(2年 普通科 根本健一 鴻巣市立鴻巣中学校出身)
塩酸と水酸化ナトリウムの水溶液を用いてPHを測定し、指示薬としての紫キャベツから抽出した色素であるアントシアンの色を確認する実験を行いました。それぞれの薬品を10倍、100倍に薄める作業では慎重を要しました。また、作成した溶液のPHを調べる際には、中学でも使った事のないPHメーターという実験器具を使う事にとても興味を持ちました。化学の授業でこのような本格的な実験を行えることにとても感謝しています。これからも、実験の際には有意義な時間となるよう心がけていきたいと思います。 
 
 
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