2013年6月の記事一覧

化学平衡の移動・緩衝液

 理数化学 6/25(火)③限

 生徒の感想(3年 理数科 金子 馨 坂戸市立坂戸中学校出身)
今回の実験では化学平衡の移動と緩衝液について調べました。化学平衡の移動では、温度、圧力、濃度などの条件を変化させると、気体、液体の色が変化しました。緩衝液の実験では、酸、塩基を加えるとすぐに色が変化したものがあり、とても驚きました。今回の実験は内容が難しかったのでしっかり考察をしたいです。実験は授業ではわからなかったことが理解できたり、新しい発見があったり、とても楽しいです。これからも実験を通して、たくさんのことを学んでいきたいです。

 
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化学変化の量的関係

化学基礎 6/21(金)③限

生徒の感想(2年 普通科 小河原一海 熊谷市立大里中学校出身)
二又試験管内でマグネシウムと塩酸を反応させ、発生した水素を捕集する工程で、少しずつ塩酸を反応させる作業が難しいと感じた。今回の実験でもっとも印象的だったことは、捕集した水素に酸素を加えたものを洗剤溶液に押し出し、発生した泡に点火する工程で、泡に含まれる水素の割合が増えるにつれ、燃焼が激しくなっていく様子が非常に印象に残った。

 
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ニトロベンゼン・エステル

化学Ⅱ 6/14(金) ⑥限
生徒の感想(3年 特進 稲原圭太 東松山市立北中学校出身) 
今日の実験で使用した有機化合物は、輪の形をしているちょっと変わった物質でした。最初は実験結果を想定しにくかったのですが、実験をしてみると身近な物質と似たような反応を示しました。特に印象的だったことは、反応物の用途です。湿布、またはバファリンのような解熱鎮痛剤の主成分といったように身近な物でした。私たちの身の回りの物質でも、単純な物質のように思えても実は難しかったり、その逆であったりというようなことがあるのかもしれません。
 

 
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カエルの発生の観察

 理数生物 6/14(金) ⑤限

 

生徒の感想(1年 理数科 加藤秀太 川越市立初雁中学校出身)
今回、私たちはヒキガエルの胞胚、神経胚の外観、断面の観察をしました。方法は、まず固定液で処理した胚をろ紙上でせゼリー層を除きます。次にくぼみを入れたジャガイモに胚をのせ、それを半分に切った断面を実体顕微鏡で観察するというものでした。僕はゼリー層を除くとき胚を何個も壊してしまいました。しかし、原腸胚の観察時は失敗せず、しかも卵横栓がはっきりとわかる標本が作れました。そのため、胚の断面の様子がよくわかり教科書や図表のイラストとの対応がはっきりしました。ました。今回の実験を通して、実物を見た方が楽しめて覚えやすいと感じ、勉強に役立てたいと思いました。

 
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ウニの受精と発生の観察

生物基礎 6/10(月) ⑥限 

生徒感想(1年 普通科 石垣嵐志 坂戸市立千代田中学校出身)
ウニの受精と発生の観察を行いました。ウニは先生が三浦半島で採集してくださった活きのいいムラサキウニを使いました。受精すると受精膜が一瞬のうちにフワッと表れました。生物の受精の瞬間を目の前で見ることができてとてもよかったです。また、未受精卵から、最終段階のプルテウス幼生期になるまでの様子を見ることができ感動しました。卵の変化の様子を観察しスケッチをする作業を通して、中学の時に教わったスケッチの仕方が高校でのレベルだったことに気付くことができました。そのようなことまで教えてくださった中学の時の先生に感謝しています。これからの実験、観察に積極的に取り組んでいきたいと思います。
 
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光合成色素の分離

生物Ⅱ 6/7(金) ①限
 生徒の感想(3年 普通科 古河 源 鴻巣市立鴻巣中学校出身)
ホウレンソウ、クワ、ワカメ、イワノリの四種類の植物について、薄層クロマトグラフィーという方法で光合成色素を分離しました。自分はホウレンソウとイワノリを調べました。葉をすりつぶした液をクロマトグラフィー用シートに染み込ませる作業が難しかったのですが、今回はうまくできたのできれいに展開でき、とても見やすい結果になりました。先生が他の方法で光合成色素のクロロフィルを分離し、光を当てたところ、緑色だったクロロフィルが赤くなり感動しました。この実験を通して光合成色素と光の吸収との関係の理解が深まりました。
 
 
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コロイド

理数化学 6/6(木) ②限 

 

生徒の感想(3年 理数科 井山裕太郎 小川町立東中学校出身)
今回コロイドの実験を行い、授業で知った現象を実際の目で見て確認することができたので良かったです。特に、チンダル現象やブラウン運動などは見ていてとても興味深かったです。松山高校の理数科では、他では経験できないような実験をすることができます。今回の経験を生かして、また色々なことに取り組んでいきたいと思います。
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アルコール発酵

生物Ⅱ 6/5(水) ④限
生徒の感想(3年 普通科 鈴木明日翔 吉見町立吉見中学校出身)
今回の実験では『アルコール発酵』についての仕組みを調べました。アルコール発酵とはパンをつくる際、生地をふくらませる時に行われる化学反応なのですが、自分が思っていたよりも奥が深く、ちょうどよい温度で行わないと反応しなかったり、『酵母菌』に栄養を与えるかどうかで反応速度や結果が違ったりと多くのことが分かりました。自分の身の周りにあるようなものでも詳しく調べてみると、複雑ですがちゃんとした決まりのようなものがあって起こっているのだと改めて知ることができました。
 
 
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