2013年5月の記事一覧

凝固点降下

理数化学 5/30 (木)②限

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
生徒の感想(3年 理数科 安井雄太 和光市立大和中学校出身)
溶媒としてP-ジクロロベンゼン、溶質としてナフタレンを用いた凝固点降下の実験を行いました。二つとも衣服の防虫剤としてよく使われている物質なので、化学室に防虫剤の臭いがたちこめました。実験は成功し、温度変化のグラフから過冷却も観察することができました。松山高校の化学は実験が多くできるため、授業の学びに加え大学でのレポート作成の練習にも役立たせたいと私は思っています。入試でも実験問題は重要になるので、この体験を生かし、洞察力や観察力をきたえていきたいです。
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アルコールとアルデヒド、エステル

化学Ⅱ 5/15(水) ③限

生徒の感想(3年 普通科 中島拓也 越生町立越生中学校出身)
今回は、3年生になって2回目の実験で楽しみにしていました。銀鏡反応では、実験を始めて薬品を入れるとすぐに試験管の中が銀色の鏡のようになりました。僕はこんなに早く反応が出るとは思ってもみなかったので、とても驚きました。それ以外の、フェーリング反応、エステル反応などの実験も教科書で見て、やってみたいと思っていました。実際に教科書通りの結果で、失敗なくできて良かったです。これからの実験等でもしっかりとやっていきたいと思います。

 

 
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脂肪族炭化水素の性質

化学Ⅱ 5/7(火) ④限
生徒の感想(3年 普通科 櫻井宏樹 毛呂山町立川角中学校出身)
今回の実験では、3種類の脂肪族炭化水素の変化の様子を観察しました。ヘキサンやシクロヘキセンのように炭素原子間に二重結合のあるものと、そうでないものとを比べて変化の仕方が大きく違ったのでとても驚きました。今回調べた物以外の物質で同じように試したら、どのような反応をするのかとても調べたくなる実験だと思いました。次の実験でも進んで取り組んで、その結果や出来た事をしっかり自分のものにしたいです。実験は教科書で習ったことが直接体験できるので、積極的に取り組んだ方が良いと改めて感じました。

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