2013年1月の記事一覧

ニワトリの脳の観察

 生物Ⅰ 1/29(火) ⑤限
           
 生徒の感想(2年 普通科 橋本 慧 川越市立川越西中学校出身)
『鶏の脳を、観察するというとても貴重な実験をしました。鶏の頭部の解剖は、少し生々しかったが、大脳・小脳・延髄など、あらゆる鶏の脳を、教科書の図ではなく、自分の目で知ることができました。初めて見る鶏の脳は、とても新鮮で人間の脳ほど大きくはなかったのですが、この小さい脳が鶏の様々な行動の中枢だと思うと、とても欠けがえのないものなのだなと感じました。また、生き物は素晴らしいと実感しました。そして、あらゆる動物の命を、無駄にしてはいけないと思いました。これからも、生命を尊重する心を持っていきたいと思います。』  
                                                  
 
     
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SS理数数学出張講義

1月25日(金)に東京電機大学教授の硲(はざま)先生をお迎し、「バーコードのふしぎ」と題した出張講義を行っていただきました。対象は1年理数科・特進クラスです。
バーコードの仕組みについての説明から始まり、「1つの数字が読みとれなかった場合、復元が可能なのか」「可能ならばどのように行うのか」などの解説をしていただきました。また、数学の考え方が、バーコード以外にも、カーナビやGPS、DVD等に利用されていると聞き、生徒は今まで以上に数学に興味関心を持ったようでした。

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身近な河川や湖沼の水質調査

生物基礎実験 1/28(月) ③限
生徒の感想(1年 普通科 小野寺 渉 鶴ヶ島市立藤中学校出身)
『今回、私達は校内にあるビオトープで水質調査をし、一番に分かったことは、各種イオンと比べ、COD(化学的酸素要求量)が多く、ビオトープの水が汚れていたことです。また、他の河川のデータと比較した時に、PH7より少し小さかったので、酸性寄りだと気付きました。しかし、光合成で二酸化炭素が使われ、アルカリ性になることも多いのではないかと思いました。川や海が汚れていく主な原因は、家庭から出る生活排水が多いと思うので、これから生きていく上で気をつけていきたいです。』
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数学授業研究

1月15日(火)1限・3限の1年生の数学の授業で、ジグソー法を用いた協調学習の研究授業を実施しました。ジグソー法とは、1人の生徒が何種類かの内容のうちの1つを学習し、その後、違う内容を学習した生徒どうしがグループをつくり互いに自分の学習した内容を教え合い、最後に、それぞれの内容を総合した問題を協力して解決する活動(ジグソー法)を行うものです。この日は、「常用対数を用いて地震を考える」「方べきの定理」という課題をジグソー法で行い、生徒どうしの活発な活動が展開されました。

 
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