2012年11月の記事一覧

キノコ(真正担子菌類)の培養

生物Ⅱ 11/22(木)
生徒の感想(3年 理数科 今村 礼智 東松山市立東中学校出身)
『今回自分たちは、きのこ(真正担子菌類)の培養を行いました。使用したのは市販のエリンギです。方法としては、クリーンベンチ(無菌箱)の中でエリンギの一部を取り出して、あらかじめ作成したポテト培地に無菌状態で植えつけます。常温で菌糸が、繁殖するまで1,2ヶ月待って、オガクズにその菌糸を入れて培養させました。1ヶ月程経つとエリンギが出始め徐々に成長しました。その成長したエリンギの味は、市販の物とそう変わりなくおいしく食べられました。きのこは苦手ですが、克服できた(?)と思います。』
 
※吉見町にあるエコグリーン埼玉さんに「オガクズ」をわけてもらい、使用しました。ありがとうございました。
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化学平衡の移動

化学Ⅱ 11/20(火) ⑤限
生徒の感想(3年 普通科 飯野 祥吾 深谷市立川本中学校出身、石井 瑞樹 坂戸市立坂戸中学校出身)
『今日、僕たちは化学平衡という分野についての実験をしました。この実験は、圧力や温度、濃度による平衡移動を観察する実験です。化学平衡の移動によって色が可逆的に反応することを知り、化学の面白さがわかりました。この実験を通して、化学平衡が日常生活のどのようなところで使われているか興味を持ちました。実験は、いつも四人一組で行い、失敗も多々ありますが、班員同士協力しあい先生や助手の方々の力を借りつつ一生懸命取り組んでいます。これからも意欲的に授業や実験に取り組んでいきたいです。』
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盲斑・黄斑

生物Ⅰ 11/16(金) ⑥限
生徒の感想(2年 普通科 南浦 翔太 熊谷市立江南中学校出身)
『今回、私たちは盲斑・黄斑について調べました。この実験は、人間の目の盲点を利用し、盲斑の大きさ・形・場所を調べるものでした。この実験をやって、自分たちの目が万能ではなく、見えない部分も多くあるということがわかりました。また、黄斑の実験では、赤・青・黄・緑の色を用意して、どの角度で、その色は見えるのかを実験しました。赤・青は、比較的早く見ることができました。しかし黄・緑は、赤・青に比べると見にくかったです。とても楽しい実験でした。』
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だ腺染色体の観察

生物Ⅰ 11/6(火) ③限

生徒の感想(2年 普通科 乾 信 小川町立上野台中学校出身)
『今回の生物の実験は、ユスリカの幼虫を用いた、だ腺染色体の観察でした。ユスリカのだ腺染色体を取り出すことは、とても容易ではなかったです。しかし、先生や友達の助けをもらいながら取り出すことができました。そして、プレパラートを作り、観察してみました。すると、多数の横じまのだ腺染色体が観察できました。授業を聞いて想像していた大きさよりも、はるかに大きかったのでとても驚きました。人生初めての生物の染色体を見れてとてもいい体験ができてよかったと思いました。』
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コロイド

化学Ⅱ 11/1(木)⑥限


生徒の感想(3年 普通科 小沢 俊貴 嵐山町立菅谷中学校出身)
 『私たちが、今回やった実験は、コロイド溶液をつくり、その性質を調べるということです。私は、チンダル現象を調べることが1番印象に残っています。チンダル現象とは、コロイド溶液に、スライドプロジェクターの光を当てると光を通すことです。今回は、硫酸銅水溶液・水酸化鉄(Ⅲ)溶液・セッケン水・ニクロム酸カリウム溶液に光を通し、コロイド溶液かを判断した。結果は、水酸化鉄(Ⅲ)溶液・セッケン水が光を通した。
 この他にもコロイド溶液は、色々な性質を持っていた。結果をしっかり覚え、試験に対応できるようにしたい。』

※上記の左3本の試験管は、透析後の水について調べたもの。左から硝酸銀、ヘキサシアニド鉄(II)酸カリウム、青色リトマス液を各々加えたもの。
※右3本は、凝析、塩析、保護コロイドについて調べた。
  右からコロイド溶液+硫酸ナトリウム、コロイド溶液+ゼラチン溶液+硫酸ナトリウム、セッケンコロイド+硫酸ナトリウム。
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