2012年10月の記事一覧

たまねぎのDNA抽出

生物基礎 10/29⑤限


生徒の感想(1年 普通科 柳瀬 大樹 坂戸市立若宮中学校出身)
 『タマネギの抽出実験で、タマネギをミキサー掛けし、漉した物にエタノールを加えて見ると、DNAが出てくることが分かりました。残念ながら僕たちの班では、DNAが糸状にはならなかったですが、DNAを見ることができたのでよかったです。さらに、ジフェルアミンをDNA溶液・RNA溶液・硫酸にタマネギのDNAを加えたものに加えて加熱すると、DNAが含まれてる試験管は色が青くなることが分かりました。今日の実験で、今まで見たことがなかったDNAというものを実際に自分の目で見ることができたのよかったです。』 

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気体の性質


生徒の感想(3年 普通科 濱川 圭太 川越市立大東西中学校出身)
『今回、私たちはフラスコ内の揮発性液体の蒸気の質量をはかり、気体の状態方程式を用いて分子量を求める実験をしました。丸底フラスコに液体約2mlを入れ、アルミニウムはくでふたをし、輪ゴムでとめ、中央に針穴を開け、そのフラスコを水の入ったビーカーに沈めて加熱して水を沸騰させる。フラスコ内の液体を完全に気化させたときの温度をはかり、フラスコの重さをはかる。これらの実験の値から気体の状態方程式に代入して、分子量を求めた。これらの実験から、分子量の求め方をしっかりと理解することができた。次の実験も楽しんでやっていきたい。』

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いろいろな果実の光合成

 生物基礎 10/10(水)③限


生徒の感想(1年 普通科 吉武 紘明 ふじみ野市立花の木中学校出身)
『光合成の実験で、5本の試験管にPH指示薬を入れ、緑・黄・赤ピーマン、びわの葉をそれぞれの試験管に入れた後、外の太陽が当たる所に40分程置きました。授業終了5分前に、外から机上に試験管を持ってきた時、赤かった指示薬が、黄色くなっていたので、「うおっ!」とびっくりしました。緑・黄・赤ピーマンの試験管の指示薬が、かき氷のレモンシロップの様な色になっていました。ピーマンだけが変化し、色も綺麗だったので、ちょっと感動しました。最近、国語の宿題で、植物についての本を読んだので、今回の実験で、植物に対する興味を更に深める事ができたと思います。楽しい実験をありがとうございます。』

※上記の写真は、同クラスの変化が一番あった班の写真
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大腸菌の遺伝子組換え

生物Ⅱ 10/2(火)③限


生徒の感想(3年 理数科 笛木 隆平 吉見町立吉見中学校出身)
 『今回行った実験は、大腸菌の遺伝子組換えです。この実験では、コロニー(大腸菌)を培養したものに、プラスミド(DNA)を入れ抗生物質(アンピシリン)や、アラビノース(糖)を培地に混ぜた物と混ぜない物とで大腸菌が形質転換するのかを調べました。自分たちの班は、あまりきれいなコロニーが出来なかったのですが、コロニーが形質転換して発光したのを観察できたので良かったです。
この実験は、入試でも出る分野なので、自分で実際に実験することが出来たので良かったです。』


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