2012年6月の記事一覧

ウニの受精と発生

生物?(6/20 2限)
 
生徒の感想(2年 普通科 北村 尚己 嵐山町立菅谷中学校 出身)
  今回の実験は、ウニの受精と発生の観察でした。最初に、ピペットで精子をとって卵に入れると1分も満たないうちに卵の一部がちょっぴりふくらんだのが分かった。そして、精子と卵が受精すると透明な膜が広がり、50分、90分後の細胞を観察すると、4つ、8つと細胞が分かれていた。プルテウス期には、消火管などの器官が形成されているのが分かった。ここでは、もう生物の原形ができていた。まんまるだった物が分裂を繰り返して、形を変えながら生物に変わっていく姿を見、神秘的な体験をすることができて本当に良かったです。

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火成岩の分類と密度

地学基礎(6/15 6限) 
 
 
生徒の感想(1年  普通科  岡? 雅人 東松山市立白山中学校 出身)
 高校に入学してからの初めての実験だったので、とても興味がありました。
 初めての実験ということもあったので、そんなに難しいということは無かったのですが、様々な火成岩の密度を計るということで、いろいろな器具の使い方なども学ぶことができました。
 その後の実験では、ちょっとハプニングもありましたが、様々な“発見”があり、とても楽しかったです。
 次の実験が、待ち遠しいです。
 
 
 
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体細胞分裂

生物?実験(6/6(水)?限)
 
生徒の感想(2年 普通科 竹内 智弘 北本市立西中学校出身)
「この実験を通して、今まで教科書や資料集だけでしか見た事の無かった「体細胞分裂」を見ることができた。
やっぱり写真などで見るより、自力でプレパラートをつくって顕微鏡を通して見る事で理解も深まり、とても勉強になりました。また、教育実習生の初めての実験の授業でしたが、楽しくできました。
小学校・中学校で勉強してきた「体細胞分裂」ですが、松山高校で実験を通して見れてとても感動しました。
そして、新しい発見ができる生物の実験は、皆大好きです。」
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金属イオンの系統分離

化学?実験(6/6(水) ?限)
 
生徒の感想(3年 理数科 宮本 貴義 坂戸市立泉中学校出身)
「“金属イオンの系統分離”という実験を行いました。始めこそ綺麗にできていたのですが、試薬を入れたり熱したりしている途中で、ビーカーを割ってしまいやり直しとなってしまい班の人達に迷惑をかけてしまいました。しかし、先生方や班の人達に助けられ無事実験を成功させ、色とりどりの薬品に変化させることができました。実験後の後片付けは、他の班より多少遅くなってしまいましたが、時間内に収めることができました。
先生方や協力してくれたクラスの人達には、感謝したいと思っています。」
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