2012年5月の記事一覧

金属陽イオンの反応(後半)

 化学?実験(5/28 ?限) 

 生徒の感想(3年 理数科 上村 裕太郎 小川町立西中学校出身)
今回は、金属陽イオンを含む水溶液に陰イオンを加えて沈殿反応が起こるかを調べる実験をしました。
この実験では、それぞれの金属イオン・陰イオンの組み合わせや量によって沈殿の色が変化しました。例えば、銅にアンモニア水を少し加えると水色になったが、これを過剰に加えると深青色に変化しました。種類によってだけではなく、量によっても色の変化があったので不思議でした。
 今回は、行う事ができなかった溶液もあるので機会があればやって見たいです。
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原形質分離

5/17?限 原形質分離
 
 
生徒の感想(2年特進 高田裕樹 朝霞市立第二中学校出身)
「今回の生物の実験では、ユキノシタの葉の裏側の赤く薄い皮を、濃度を変えたスクロース溶液と蒸留水にそれぞれ浸し、細胞の変化を観察するというものでした。
 
 
この実験で大変だったことは、ユキノシタの葉の裏側の皮を剥がす事でした。とても薄かったので、皮を剥がすのには、とても苦労しました。途中で、プレパラートにユキノシタの皮を広げるのに失敗してしまい、皮を剥がす所からやり直しをしましたが、無事、時間内に観察を終えることができました。」
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金属陽イオンの反応(前半)

化学?実験(5/17?限)
生徒の感想(3年理数科 四方田 一成 毛呂山町立毛呂山中学 出身)
 「5月17日に化学の授業で金属陽イオンの反応についての実験を行いました。
 今回の実験では、亜鉛イオン・アルミニウムイオン・鉛(?)イオンにさまざまな試薬を加え、その反応を観察しました。
白色の沈殿や黒色の沈殿などを見ることができました。また、同じ試薬でも金属陽イオンの違いによって全く違う反応が見られるものがあったので、とても興味深く思いました。時間も限られていて、かなり忙しい実験ではありましたが、実際に金属陽イオンの反応がどのようなものであるかを見て理解を深めることができたと思います。」
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アゾ染料・有機化合物の分離

アゾ染料・有機化合物の分離(5/16?限)

   
生徒の感想(3年理数科 金井 祐太朗 ふじみ野市立福岡中学校出身)
「アゾ染料と有機化合物の分離の実験を行いました。アゾ染料は、ベンゼン環を持つ有機化合物二種類を、反応させることで染色液を生成する実験で、有機化合物の分離は、混合されている有機化合物を、ジエチルエーテルで溶かし、様々な液体を加え、それぞれの性質に基づいて分離する実験です。
 
 
アゾ染料の実験は、簡単な溶液を数種類混ぜるだけで鮮やかなメチルオレンジになり驚きました。また、有機化合物の実験では、溶液を加えた後に混ぜるだけできれいに分離し、それぞれが別々の反応をするので面白かったです。今回の実験で、より化学に興味が湧きました。」
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細胞の観察

 
細胞の観察(5/1(火)?限)
5/1(火)?限の授業で、細胞の観察を行いました。
タマネギ・バナナ・オオカナダモ・ヒト口腔粘膜細胞・鶏肉の脂肪細胞を水やヨ
ウ素液など5種類の染色液を使い各々の細胞を染色して顕微鏡で細胞の
様子を観察しました。そして細胞が持つ特徴と共通性を調べました。
 
生徒の感想 (2年理数科 忍田 信良 川越市立高階中学校出身)
「今回生物行った実験では顕微鏡を用いて植物細胞や、動物細胞の観察を行っ
た。一年時は化学の実験を行って、色々な物が身に付くことがわかった。
第一に実際に薬品を用いて観察をするのでこれらの名前を覚え易くなる。
又、授業時間内で実験を終わらせなければならないため早くかつ正確に実験を行う構成を自分で考える必要がある。理系の私達にとっては、実験が多いことで経験をつむことができる。実験は、常に成功するわけではないがそこで、色々と考察することに一番の面白みがあると私は思う。実験を行うときは、考察を常にすることをオススメする。」
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セッケンの合成、ヨードホルム反応

理数化学実験

生徒の感想(3年理数科 横山 淳也 東松山市立南中学校出身) 
 「僕は5月1日に「セッケンを作る実験」と「ヨードホルム反応の実験」を行いました。一時間のうちに二つの実験をするのは大変でした。また、僕の班は二人休んでいたため四人で行う作業を二人で行っていたので、効率よくやることを心がけました。初めに先生がこの時間で行うことの説明や注意点を話した後、実験を開始しました。セッケンをうまく作ることができてよかったです。また、ヨードホルム反応ではエタノールとアセトンを使い、両方ともヨードホルム反応をするということが分かりました。」

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