松高日誌

2021年1月の記事一覧

年次研修の授業

 1月22日(金)に1年1組で世界史Bの年次研修の授業が行われました。

 

 生徒は、よく教員の問いかけに反応し、双方向の対話がよくなされていました。

ー生徒のコメントー【貝瀬 悠希(川越大東中 出身)】

 先生の授業は僕たちの読解力、文章力、整理整頓力を成長させてくれました。授業の中で資料の情報を僕たちに読み取らせたり、出来事を説明させることがあるので、僕たちはよく頭を使って授業を受けることができていました。僕は授業を通して歴史は単語ではなく、つながりを掴むことが重要だと学びました。単語だけでは事の経緯を説明することはできないし、つながりを掴むことで理解を深められると思います。なので、これからは出来事のつながりを大事にし、さらに三つの力をつけていきたいです。

3年家庭研修開始

本日より、3年生は家庭研修が始まりました。

今年度の3年生もリーダーシップを発揮して、松高にたくさんの元気をくれました。

一方で、笑顔の裏には、数え切れないほどの我慢があったと思います。

コロナ禍の一年間、我慢を強いられるなかで、できることを着実に積み重ねてきました。

静かな教室

 

 

 

 

 

 

 

  

 

今日は、昨日までの雨も上がり、

静かな教室に、気持ちのよい光が差し込んできました。

3年生の進路を明るく照らしてくれるように。

あせらず、そして思いっきり、ガンバレ! 松高3年生!

2年 総合的な探求の時間 クラス発表

1月15日、本時の2学年の総合的な探求の時間では、

これまで探求した内容のクラス発表を行いました。

 

東松山市の抱える問題について、

SDGsの視点から様々な解決策を提示してくれました。

 

グラフや写真などを活用し、

論理的に自分の考えを伝えることができていたと思います。

 

来週は学年発表で、

各クラスで選ばれた代表達のよりレベルの高い発表になります。

 

どんな発表なのか、今から楽しみです。

 

SS理数数学Ⅰ 出張講義

1月9日(土)SS理数数学出張講義を実施しました。理数科1年は授業形式で、特進1年はZoomを使ってリモートで参加しました。

 

講師は東京電機大学 理工学部 教授 硲 文夫先生です。

 

今回の講義の題名は「リズムのふしぎ」です。

アフリカの6つのリズムを元に、リズムのノリを数学的に分析しました。

 

 

16ビートのリズムを譜面ではなく、円の上の点に落とし込み、そこから「階差」や「幅」を数学的に表し、「離散平均」を求めることでノリの良いリズムとは?を求めました。

生徒の感想 小瀧優空(滑川町立滑川中学校出身)

今回私たちは「ノリの良いリズム」という講義を受けた。内容としては音の位置を数に置換しその数を使って計算をしていき、このリズムはどのようなリズムであるのかということを数学的観点から見ていこうという内容であった。

自分は、今回の講義を受けて学問の見方が変化していったと思う。自分は今まで一つ一つの学問に関しては全く別物であり、組み合わせることが出来ないと思っていた。しかし、講義を受けて数学と音楽という2つを組み合わせられると知り、他の学問同士でも組み合わせられるのではないかという視点になった。今後はこの視点をさらに活かしていけるようにしたい。

まつこう美術展②

 

松山高校の図書館では、美術の授業作品を展示しています!

 

 

 

今週の展示は、2年1・4組の作品です。

題材は「新たな生命の誕生」

生徒の考えた、オリジナルの生物を石粉粘土で作りました!

設定もかなりこだわっています!

図書館に訪れた際には是非、ご覧ください!