松高日誌

2020年11月の記事一覧

2学年 国語マイスター認定試験

2学年の国語科では、

国語マイスター認定試験というものを実施しています。

 

 

「漢字マイスター」

「古典文法マイスター」

「古文単語マイスター」

「漢文マイスター」

 

の4種がある、

国語に関する大学受験に必要最低限の知識を有していると、

本校国語科が認定した者に与えられる資格の認定試験です。

 

難易度は大学受験レベルで、

東大等の旧帝大や早大等の難関私大レベルの問題を含む

非常に難易度の高い試験です。

 

これまでで一番合格率が高かったものでも

第1回漢字マイスター認定試験が12.5%

 

合格率0%の回もありました。

 

 

しかし、合格するレベルに達するまで勉強すれば

それは大学受験する上で非常に大きな力になります。

 

受験で国語を使う生徒には

ぜひこの資格を取得してほしいですね!

 

頑張れ2年生!

 

埼玉県高校美術展

松高美術部も出品している埼玉県高校美術展が、埼玉県立近代美術館で開催中!

コロナ禍により制作期間が例年より短い中、美術部が一生懸命作品を作りました。

美術部は、油彩画1名、アクリル画1名、水彩画3名、木彫1名の計6点出品中です。

 

川越祭り山車ロボットコンテスト2020

11月14日(土)東洋大学主催の川越祭り山車ロボットコンテストが開催されました。

このコンテストは川越まつりにちなんだロボットコンテストで2006年から開催されています。今年は新型コロナウイルス感染防止のため、オンライン開催となり、本校物理室からコンテストに参加しました。

 

山車ロボットコンテストは山車に見立てた自立型ロボットをプログラムで制御し、正確に移動できるか、芸術的な演技ができるかを競う競技です。

 

松山高校からは物理部1年生2チーム、2年生1チームの計3チームが参加しました。

 

 

1年生の2チームが30点を獲得し、同率1位となりました!王冠王冠王冠

今後の1年生物理部員の活躍が期待できますね!!

 

生徒の感想 鈴木京太郎(川越市立川越第一中学校出身)

 山車ロボットコンテストとは、仲間と共にロボットを作り、プログラムを組んで、そのロボットが自動でどれくらい正確な動き、個性的な動きが出来るのかを競う大会です。

実際にロボットとプログラムを作っているときは、思い通りに出来ず苦労しました。特にプログラムでは補助ソフトを使っているのに、複雑になるほど間違いを見つけるのが難しくなったところが大変でした。また、電池の残量によってもセンサーの値が変化してしまうので、調節するのがとても難しかったです。

今回の大会では「正確な動き」の部門で1位を獲得することが出来ました。これを励みに引き続き頑張っていきたいです。

寒さに負けない!

今日は、ずいぶんと寒い1日でした。

冬が徐々に本気を出してきたようです。

太陽が厚い雲に覆われると、足先から凍りついていきます。

このままでは、風邪を引いてしまう!

曇り空と松高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなときには「温」まるしかない!

自動販売機にあらわれた、ポカポカ「温」かい飲みもの。

いつの間にか「温」かくなって、部活動に全力投球。

そして、困った友だちには「温」かな声かけ。

身も心も「温」かく、ガンバレ!松高!(あと、太陽!)

 

松山高校オンライン授業体験会

11月21日(土)にオンライン授業体験会を行いました。

コロナ禍の休校中でも学びを止めないように、松高ではオンラインを駆使してHRや授業を行ってきました。

そのノウハウを利用した授業体験でした。

 

参加していただいた中学生の皆さん、ありがとうございました。

離れた場所からでも顔を合わせて授業が出来る時代になりましたね。

双方向で、コミュニケーションをとりながらの授業体験、どうだったでしょうか?

気合いの入った松高の先生方の授業、皆さんの心に響いたでしょうか?

 

授業体験の様子↓↓↓

◎国語

◎数学

 

◎化学

◎物理

◎英語

◎生物

◎地学

◎社会

どの科目でも、先生からの質問に生徒の皆さんが答えるなど、通常授業で行うような活動が出来たと思います。

松高の渡り廊下には。

松高には、たくさんの魅力ある掲示物が並んでいますが、

2階の渡り廊下には、美術の授業の作品が展示されています。

美術の授業の作品展示

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現在は、1年生のCDジャケットデザインが展示されています。

音楽から感じた「情景」を絵にするというものです。

なんと、作者へのメッセージを投函することもできるのです。

生徒のみなさん、先生方もぜひ投函してください! すばらしい作品ばかりですから!

 

高校生の感受性って、大人にはないものですよね。

どこに忘れてきてしまったのでしょう。

その君にしかない視点、大切なものだから、簡単に手放さないでね。

では、芸術の秋 真っ盛り! がんばれ、松高!

気晴らしも、大切です!

 今年は行事の予定が大きく変わっています。

 ポジティブに考えれば、クラス単位で活動する時間が増えているのも事実。

 1年生では密を避けるために、クラスごとに生徒が考えて分散会場でのレクを行ったこともありました。

 距離を保つ(maintain social distancing)うえで、ドッジボールは定番ですね。

 もちろん、手の消毒も忘れずに…。

 

 また、7,8組では、クラス対抗で、廊下で紙ヒコーキ飛ばし対決をしたこともあります。

 さすが、SSH校!

 はじめは「紙ヒコーキ?」と、あまり気が進まなかった生徒も、気づけば乗り気に。

 気晴らしも、大切ですね!

 

 

「戻す」だけではなく、「変わる」松高へ!

 がんばろう、松高生!実現しよう、文武不岐!

SS科学探究Ⅲ 物理特別講義

11月10日(火)理数科3年生が物理特別講義を受講しました。

 講義のタイトルは「平面の上の不思議な世界」

講師は大阪府立大学の会沢成彦教授です。会沢先生は理数科3年の担任である吉田先生の大学時代の同級生だそうです。

エッシャーの考えた、平面上に合同な図形を隙間なく並べ、同じパターンが無限に繰り返されるタイル張りを題材に講義は進み、実習としてペンローズタイルを使った非周期タイル貼りをしました。

 

 ペンローズタイルは2次元ですが、空間のタイル貼りは自然界にも結晶という形で存在しています。

 

生徒の感想 利根川日向(川越市立野田中学校出身)

今回の講義では、エッシャーの不思議な絵を科学的に分析し、実際に似たものを作ってみる、ということをしました。平面に隙間なく並べることができる三角形、四角形、六角形を切ったり貼ったりすることで規則性があり、平面に敷き詰めることができ、さらに張り付けるときに回転させて張り付けることによって、またさらに別の規則性ができるというのは、説明されると普通のことのように感じましたが、説明されるまではなぜこうなるのか不思議でした。この絵を研究した数学者は初め遊びでこのような絵をかいていて、次第に学問へと発展していったらしいです。僕も身の回りのことを深く追求し、何か学問に発展してくようなものがないか確かめながら生活したいです。

3年生球技大会

先週の木曜日、3年生の球技大会が行われました。

感染症対策の為、応援も声が出せない状況の中でしたが、

体の動きで仲間への想いを表現する姿も素敵でした。

ソーシャルディスタンスを意識しながらの応援の様子です。

天候にも恵まれ、運動日和でした。

3年生の皆さんには良い思い出になったのではないでしょうか。

家庭科の授業

 家庭科の授業で例年行っている保育実習が、今年度はコロナの影響で実施できていません。

 そこで、ここ1,2週間の1年生の家庭科の授業では、各クラスの他教科の授業を担当している男性教員を中心として、20分程度の時間で話をする機会をつくっています。

 

 男子校であるため、生徒は男子ばかり。

 生徒の「男としての先輩」にあたる男性教員が、結婚観や育児観について語ります。

 たとえば「結婚生活で大切なことは何ですか?」「親になる前と後で何か変わったことはありますか?」などの質問に、先生方の実体験も交えながら話をしていました。

 

 あと数年で成人の仲間入りをし自立して生活していくことを、自覚してもらえるとうれしいですね!