松高日誌

2020年8月の記事一覧

第2回オンライン学校説明会・個別相談会

8月29日(土)に第2回オンライン学校説明会・個別相談会が行われました。

ご参加いただいた中学生、保護者の皆様、ありがとうございました。

写真は個別相談の模様です。

コロナ禍でも、今できる方法を駆使しながら、今後も説明会などを行っていきます。

是非、松高HPをこれからもチェックして下さい!

三者面談週間です

 

全学年で三者面談が続いています。
生徒たちの学校での様子、授業やテストの結果をお知らせしたり、来年度に向けて選択科目の確認をしたり、入試に向けての学習の様子や志望校の相談をしたり、ご家庭での様子を教えていただいたり・・・。
各クラスでそれぞれのご家庭のお話を伺っています。
暑い中お時間を作り、ご来校くださった保護者のみなさん、どうもありがとうございます。

2年ビブリオバトル 学年決勝

 

8月27日(木)の5限の時間を使って

2年ビブリオバトルの学年決勝を行いました。

 

コロナ対策のため、体育館ではなく、

ZOOMを用いて各教室で行いました。

 

学年決勝に出場するのは、

各クラスで行われてた予選を突破した8人。

 

昨年優勝・準優勝・3位の生徒が出場することもあって

かなり高いレベルでの戦いになりました。

 

 

 

各クラスの代表者と作品は以下の通りです。

 

 1組  吉武 楓芽 君

     『むかしむかしあるところに死体がありました』(青柳碧人)

 2組  石塚 祥太 君

     『もじ鉄』(石川裕基)

 3組  森家 隆斗 君

     『夜のピクニック』(恩田陸)

 4組  荒木 大河 君〈昨年 学年決勝優勝〉

     『ゲーマーズ』(葵せきな)

 5組  田端 良壮 君

     『預言者』(カリール・ジブラン)

 6組  持田 翔哉 君

     『ロリータ』(ナボコフ)

 7組  大八木 捺生 君〈昨年 学年決勝準優勝〉

     『ルーズヴェルトゲーム』(池井戸潤)

 8組  清水 亮太 君〈昨年 学年決勝3位〉

     『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』(フィリップ・K・ディック)

 

 

 

日本の小説から外国の小説、

一般小説からライトノベルまで

様々な作品が紹介されました。

 

どの発表も丁寧に準備を重ねていたことが

うかがえる素晴らしい発表でした。

 

その中で今回優勝したのは、2-4荒木君。

昨年に引き続き優勝を果たしました。

 

作品から学んだこと、感じ取ったことを織り交ぜつつ、

ゲームの歴史にも触れた非常に深い内容でした。

 

準優勝は2-8清水君、3位が2-7大八木君と

多少順位の変動があったものの、

昨年とベスト3の面々に変わりはありませんでした。

 

今回入賞した人も、そうでない人も、

ぜひ来年のビブリオバトルで頑張ってほしいと思います!

 

 

 

【速報】バイオサミット審査員特別賞受賞!

バイオサミットで生物部2年生の2名が審査員特別賞を受賞しました!

バイオサミットは山形県、鶴岡市、慶應義塾大学先端生物科学研究所が主催する、今年で10回目を迎える全国の高校生が生命科学に関する研究を発表する研究コンテストです。

全国の高校生による、「成果発表部門」「計画発表部門」の研究発表、優秀作品の表彰等を行い、今年度は全国80校から110テーマの応募がありました。また、今回は初めてのオンライン形式での開催となりました。

 

受賞したのは「アメリカツノウズムシの脅威とナミウズムシの保護対策」を研究していた松本陽彩くんと

「マツカサガイの遺伝的多様性と種分化」を研究していた宇津木祐哉くんです。

 

左から松本くん、宇津木くんです。

審査員特別賞はプレゼンや質疑応答に優れていた生徒に個人的に与えられる賞です。
1名でもすごいことなのに、2名も受賞するなんて(しかも2年生で)本当にすごいことなのです!!
今後の生物部の活躍に期待しています。

受賞の瞬間

授業開始!

本日は課題テスト(1年:1~3限、2年1~2限)を行ったのち、授業を開始しました。

3年生は昨日の4限から授業を開始していますので、これで全学年で授業を開始したことになります。

新型コロナウイルス感染症流行拡大の影響を受けて、授業の実施に様々な制約があったりします(ご存じのように対面での授業ができない時期もありました。)が、 1つ1つの授業を今まで以上に大切にして、力を伸ばしていってもらいたいものです。

 

本日の授業の様子

 

 

夏季休業終了!

 本日(8月24日)夏季休業があけました。

 例年よりもずっと短い夏休みでしたが、充実したものになったでしょうか?

 

 さて、松高では本日から三者面談がスタートしました。

 二者面談は新年度当初からビデオ会議等を用いて行ってきましたが、

 例年だと6月ごろに行っている三者面談は大きく遅れての開催となります。

 今年はさらに、感染症対策もした上での面談となります。

 

 

 まだまだ暑い中で保護者の方々にはご足労おかけしますが、よろしくお願いします。

【速報】生物部バイオサミット決勝出場決定!

コロナの影響でオンライン開催となったバイオサミットで、本日(17日)決勝進出者の発表があり、成果発表部門で生物部の研究が選ばれました!

選ばれたのは、生物部2年の矢部真之介くん、宇津木祐哉くん、吉成優真くんの3人が研究している「マツカサガイの遺伝的多様性と種分化」です。

 

左から吉成くん、宇津木くん、矢部くんです。

本戦プレゼンテーションは、8月24日(月)にZoomで実施する予定です。

トイレをきれいにできない人は、何をやってもうまくいかない。

 タイトルは、トイレ掃除中に生徒が他の生徒に言っていた言葉です。

 今日のテーマは松高のトイレについてです。

 

 1年生に「松高の施設で一番驚いたのはどこ?」と聞くと、多くの生徒が「学校説明会や入試の時にトイレに驚いた!」と言います。

 なので、松高の売りである、クリーンなトイレについて触れておきます。

 なお写真は、清掃時に洗面台以外に生徒がいないことを確認して撮影しています。

 

 

 入り口です。

 半透明のガラスの目隠しがおしゃれです。

 デパートのように(←ここ重要)、入り口に全身鏡があるので、身だしなみもばっちりです。

 

 

 洗面台にも大きな鏡があり、洗面まわりは白、洗面台の中はグリーンでとてもさわやかです。

 なお、コロナ渦以前から、松高ではハンドソープが常設されています。

 さらに、感染症流行期は場所によって泡の出るハンドソープが設置されます。

 

 

 上に注目すると、公立の学校ではあまり見ることのできないLEDのダウンライトが輝いています。

 まるでオフィスビルにあるトイレのようです(←ここも重要)

 しかも、トイレの照明はすべて人感センサーで自動点灯・消灯なのです!

 

 

 個室に入ってみましょう。

 ※こちらはアルコールの便座ふきが、設置されている個室です。

 

 

 TOTO製のウォッシュレット(しかも、なぜかタンクレス)便座です。

 こちらにもセンサーがついていて、使用前にノズルが自動掃除されます。

 

 

 そして、こちら!

 リモコン操作版がついていて、男子トイレでは滅多にお目にかかれない(男子トイレを使用されいてる方はわかっていただけるはず)流水音が流れる機能まであります!!

 

 

 小便器側は足下が石風になっていて掃除もラクラクです。

 こちらは自動水栓です。

 以上トイレの紹介でした!

 

 ※紹介したトイレは普通校舎の1~4階にある生徒用のものです。

   西側と東側で改装時期が2年ほど異なるため、仕様に若干の違いがあります。

  なお、来賓用・教員用トイレは改装されていません。ご了承ください。