松高日誌

2020年7月の記事一覧

テスト最終日!

今日で、長いテスト期間が終了しました。
良く出来た人、出来なかった人、様々だと思いますが、
次のテストに向けて気持ちを切り替えて、頑張って行きましょう!

放課後は防災訓練がありました。
災害が起きた時、人は冷静さを失います。
いかなる時も、冷静に判断ができるよう訓練しておくことは、とても大切なことです。
学校での防災訓練を機に、家でも災害が起きた時どうすべきか、家族と話し合えるといいですね!

8月1日 SSH英語研究発表会について【SSH担当より】

8月1日(土)、本校視聴覚室で英語研究発表会を実施します。
これは、2月に東松山市民文化センターで行われた研究発表会で現在の理数科3年生が発表した内容を英語で発表するもので、1年生から続けてきた探究活動の総まとめの場でもあります。

3年生は、この発表会に向けて外国人講師の方々から指導を受け準備を進めてきました

当日の日程は以下の通りです。

PDFはコチラ

3年理数科保護者の方はZOOMで視聴できます。

また、後日動画配信も予定しています。

科学探究Ⅱ 酸化チタンを触媒にした水質浄化【SSH担当より】

理数科2年、科学探究Ⅱの研究の一つに酸化チタンを触媒にした水質浄化の研究があります。

今、行っている実験は、汚れと見立てたメチレンブルーを、紫外線と酸化チタンでどの程度分解できたかを吸光度計で計測するものです。

 

 

酸化チタンが入ったメチレンブルー水溶液と、比較のために何も入っていないメチレンブルー水溶液を紫外線下に置き、スターラーで撹拌しています。

 

 

先程のメチレンブルー水溶液を遠心分離機にかけ、酸化チタンを分離させています。 

酸化チタンを分離させることにより、正しい吸光度を測ることができます。

 

酸化チタンを分離したメチレンブルー水溶液を吸光度を測るためのセルにとります。

 

 

 

 吸光度計で計測します。

 

今後は酸化チタンをスライドガラスに焼き付け、粉が舞わないようにして、メチレンブルーの濃度変化をわかりやすくして研究を進める予定です。

 これらの研究結果は2月に予定されている生徒研究発表会で発表します。

演示実験の工夫(DNAの抽出)

新型コロナウイルス感染症の流行に伴い、理科の授業で行う実験にも

「実験は演示や動画の視聴に替える」

などの工夫が求められています。

そのような中、本日の「生物基礎」の授業で、工夫された「DNAの抽出」実験が行われました。

 

クラスの代表が、教卓まで出てきて実験書に従って実験しています。
県教委の事業で配置されたタブレット端末を利用して、実験の様子を撮影し、プロジェクタでスクリ-ンへ映写しています。

これならば、教卓の周囲に集まらなくても演示実験の様子がよくわかりますね。

 

今日は、

オレンジジュース 牛乳 ブロッコリー レバー

の中からDNAを抽出できるものを探しました。

 

皆さんは、DNAを抽出できるものと抽出できないものを判別することができますか?