松高日誌

2020年4月の記事一覧

前進

準備室の時計

 

 

 

 

 

 

 

 

 

時間とは不思議なものです。

今は、ゆっくり進んでいるように思えます。

 

しかし、過ぎ去ってしまうと、あっという間だったと感じてしまうものかもしれません。

 

そして、人は、時間が経ったとき、

忘れてはならない大切なものを、ふと忘れてしまいます。

 

松高生のみなさん、

今の状況をしっかり見ておいてください。

何を見るかは人それぞれ。君にしか見えないものがあるはずです。色々なものが見えてくるでしょう。

 

時間は、決して遡れません。

その代わり、着実に進みます。

ぜひ、今を君たちの目に焼きつけておいてください。

 

#学びを止めない未来の教室

トップページにも表示されているこのバナー、クリックしてみましたか?

これは経済産業省の科学技術広報研究会が、休校中の子供たちに見て欲しい科学技術のデジタルコンテンツをまとめたものです。

大人がみてもうなってしまう面白コンテンツがたくさん!

ぜひ見てみてくださいね。

 

 

 

 

最近の学校

 

教員の自宅勤務も始まり、最近は10~20名程度しか学校にいないので、職員室もがらんとしています。

 

 

それにしても、学校に生徒がいないと寂しいですね・・・

 

 

早く皆さんが登校できる日を楽しみに待っています!

一緒に頑張りましょう!

臨時休業中の松高

皆さんお変わりありませんか、

google classroomなどで課題や連絡が配信されています。

こまめにチェックしてください。

 

まずは自分、そして家族の健康を第一に考え行動しましょう。

今は堪える時期です。

 

松高に活気が戻ってくる時を、生物室前のこの子も

心待ちにしています。

 

社会的距離

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、他人と一定の距離を保つ「ソーシャルディスタンス」(社会的距離)の考え方が広がっています。推奨される距離は2メートルです。

写真は、西側通路2階の床と保健室前廊下の床です。

 

床に少しかわいい足跡が2つ貼られていて、その間隔は2メートルです。
推奨される「ソーシャルディスタンス」(社会的距離)をとるための目安となっています。