松高日誌

2019年9月の記事一覧

「未来学び」公開研究授業

 9月28日(土)、本日は土曜授業日です。

 本校は「未来を拓く『学び』プロジェクト」研究開発校に指定されており、本日は6名の教諭による「知識構成型ジグソー法」の授業を、公開研究授業として開催しました。東京大学CoREF・県教委の皆様をはじめ、大学・高校・中学の先生、大学院生・大学生・高校生、総勢20名に参加いただき、活発な研究協議を行うことができました。

  

  

  

ソフトテニス部 国民体育大会出場!

 9月24日(火)校長室にて、国民総合体育大会に出場するソフトテニス部の壮行会が行われました。

 佐藤 信道(3年)、菅原 誠司(2年)、並木 純也(2年)の3名が茨城県北茨城市にて9月29日(日)から行われる本戦大会の埼玉県代表選手の一員として戦うことになります。

 代表あいさつと校長からの言葉、生徒会長激励をいただきました。

 埼玉県の代表として堂々と戦ってきてください。

修学旅行事前学習「平和講演会」

9月19日(木)、2年生は広島被爆者援護会の石原 智子(ちえこ)さんにお越しいただきました。

石原さんは終戦直後の昭和21年5月に生まれました。被爆したご家族から聞いていたエピソードなどを交えながら、生徒の講演をしていただきました。

  今回、ご講演頂いたことをしっかり記憶にとどめながら、広島へと向かいましょう。

【生徒の感想】梅田 竣平(新座四中出身)

 今日、石原さんの「平和講演会」を聞いて、なぜ原爆を落とす場所が広島になったのかという話から、両親の話までをしていただきました。その中で特に、広島での救護の話が記憶に残りました。救護のために水の入った一升瓶や麦の混ざったおにぎりなどの重い荷物を持っていても、誰一人「重い」と言わなかった話や、けがをしている子どもたちの話、亡くなった方々の話などたくさんの話を聞くことができました。それでもそこから自分でその時の風景を想像しても、実際はそれよりももっとひどい光景だったんだろうと思いました。

このような話はこの先の後世にもまちがいなく伝えるべきだと思いました。今後、このような事が絶対に起きないためにできることを修学旅行を通して考えていきたいです。

松高祭2日目の様子

 9月8日(日)松高祭2日目、本日は、台風の影響を考慮して、午後の日程を一部変更しての開催です。本日も朝から多くの方にお越しいただいています。

 生徒の頑張りと活躍の一部ですが、文化祭の様子を写真で紹介いたします。

 

 

 

 

 

 

公開練習を行っている部活動もあります。

 

 

午後には、応援団の「紫薫の集い」や軽音楽部バンド(後夜祭)などが予定されています。(一部時間の変更がありますが、ご了承ください。)

松高祭が始まりました

 本日(9月7日)は松高祭1日目です。朝から多くの皆様に来校いただいています。本年度のゲートは、テーマの「和」に沿い、雷門をイメージして作成しました。生徒の力作です。

 

 

 

外ステージではビブリオバトルが行われています。

 

体育館では空手道部の演武会、バレーボール部の招待試合が開催されています。