松高日誌

2019年5月の記事一覧

松高書道部の活躍!

 第13回全国高校生大作書道展にて、松高の書道部員が大作優秀賞を受賞いたしました!
 全国231点の応募から上位14位に入る快挙となりました。

 なお、作品は東京都美術館(上野公園)の「2019年 独立選抜書展」と同時開催される「第13回全国高校生大作書道展」にて6月15日(土)~21日(金)まで展示されます。

 

【SSHの取り組み】 物理探究

5月13日(月)1年理数科の科学探究の時間に、探究物理の授業を行いました。

 

 

 

生徒の感想 石井悠斗 (富士見市立勝瀬中学校出身)

今回の授業は、SS科学探究についてのガイダンスで研究とは何かについて話を聞きました。
内容は「学習」と「学問」の違い、課題研究のステップについてや、実験をするときは仮説を立てることなどです。
講義の後、実際に真空と水素入りのボンベはどちらが重いかや生卵は立てられるのかといった実験をしました。

仮説を立てて実験を行うことで、結果だけでなくその理由も考えながら実験を行うことができました。
また実験後、先生が話していた「出来ないと思ってやったら、出来ることも出来なくなってしまう」という言葉が今後の探求や、勉強、運動、日常生活でも言えることなのではないかと思いました。
今回は物理でしたが、この後化学、生物、地学の授業があり、その後4科目に分かれて探求をしていくので、今回のことを踏まえて今後もやっていきたいです。

表彰式・壮行会(中間考査が終わって)

 5月24日(金)、前期中間考査最終日です。考査後3時間目相当の時間に、表彰式・壮行会を行いました。
 県大会を勝ち進み、関東大会にソフトテニス部4名と陸上競技部2名が出場します。選手の皆さん、関東での活躍を期待しています。

  
      ≪校長先生より激励≫          ≪ソフトテニス部の選手≫
  
     ≪陸上競技部の選手≫          ≪第1応援歌(空は晴れたり)≫

 放課後には、1年生の清掃委員の生徒がゴミゼロ運動として、通学路清掃を行いました。

【SSHの取り組み】 SSH英語生徒研究発表会準備

10日後に迫ったSSH英語生徒研究発表会のクラス内予選に向けて、3年理数科の生徒たちが英語でのプレゼン練習を熱心に行っています。

生徒たちはネイティブの先生に読んでもらった発表原稿を録音し、それを聞きながら発音の練習をしたり、

発表の仕方や英語での受け答えについて指導を受けていました。

 

 

 

 

クラス内予選は5月31日金曜日。

より良いプレゼンのために練習を重ねています。

教育実習期間

 本日より10名の大学生が3週間の教育実習をスタートさせました。全員本校の卒業生です。
 実習生の皆さんは、実習を通じて「教員の仕事の大切さ・やりがい・楽しさ」をしっかりと学んでください。また、教員としてさらに本校の先輩として、生徒に様々なアドバイスを送ってください。充実した実習となるよう期待しています。

 

生徒総会

 本日、生徒総会が開かれました。
 総会では、平成30年度の各委員会の活動報告及び今年度の活動計画、抱負が発表されました。
 また、生徒会費や部費に関わる平成30年度の会計報告、及び今年度の部費の配分や支出計画の予算案が示されました。

 松山高校の校歌にもある「自治の精神」の象徴ですね。
 

 ↑開会宣言の様子です。

スポーツテスト・中間考査1週間前

 5月15日(水)、本日は学年ごとにスポーツテストが行われました。
 生徒は50m走・ボール投げ・上体起こし・立ち幅跳びなど、真剣に取り組んでいました。

   

 5月21日(火)より前期中間考査です。自習室は遅くまで灯りがついていました。

  自習室は夜8時まで利用できます。

松高 新聞部 の活躍!

 新聞部の新聞が 国立科学博物館 のホームページに掲載されました!
 
 国立科学博物館では、「大哺乳類展2」を6月16日(日)まで行っています。
 剥製や骨格標本500点以上展示されるそうです。
 その内覧会に松高新聞部が取材を行わせていただきました。

 
    ↑ 掲載されている新聞の一部です。

 その記事を以下のリンク先から見ることができます。ぜひご覧ください。
 国立科学博物館ホームページへ!※リンクの許可はいただいております。

【特別展報道内覧会での高校生取材活動とは?】

特別展の開催前に行われる報道機関向けの内覧会に、全国規模の新聞コンクールで入賞した高校新聞部等の生徒が参加して取材を行います。高校生の目線でまとめられた記事を学校新聞や当館Webサイト内に掲載することで、特別展の魅力を皆さんに知ってほしいと考えています。(国立科学博物館ホームページより引用) 

 

【SSHの取り組み】 理数科オリエンテーション

4月22日(月) 1年理数科を対象に理数科オリエンテーションを実施しました。
SSH主任や理数科担任、理数科2,3年生の先輩からSSHや理数科について説明がありました。

 

 

生徒の感想 朝倉諒 (川越市立霞ヶ関中学校出身)

今回の理数科オリエンテーションでは、理数科2,3年生の先輩からSSH指定校ならではの利点や、理数科担任の先生方から高校での生活の仕方などを詳しく聞きました。

1つめの先輩の話は、SSHの活動の体験談や、やってみて思ったことを聞けました。SSHの活動は大変だけど、他の高校ではできない特別なことができることがわかりました。

2つめの、理数科の先生がたの話では松高で生活するうえで、どのような姿勢で過ごしたらいいのかを知ることができました。
そこで、松高では他人に対し思いやりを持つことが大事だと改めて感じました。

このオリエンテーションで僕は、勉強や生活に対する姿勢を改善しようと思いました。