松高日誌

2019年2月の記事一覧

明日は学力検査!


今日は学年末考査最終日でした。
テスト後、大掃除をし、明日の学検会場作りをしました。

   

準備は整いました。

受検生の皆さん、明日は十分に力を発揮してください!

学年末考査3日目

 東松山市が埼玉のへそと呼ばれていることを、恥ずかしながら最近知りました。


 さて、本日は学年末考査3日目です。
 この期間中、松高も春に向けての準備が進んでいます。
 
 
 中庭の植木も剪定されました。

 
 事務室前にひな人形が置いてありました。もうすぐ春ですね。

 
 記念館の前庭も植木屋さんの手で、よりきれいにしていただいています。
 余談ですが、記念館の前庭は「関東平野」を再現しているそうです。
 ・・・つまり、巷でコイの目撃情報のある池は海(東京湾)なんですね。

 実現しよう、文武不岐!

SSHの取り組み 【生徒研究発表会】

2月10日(日)国立女性教育会館においてSSH生徒研究発表会を開催しました。



校内選考を通った物理、化学、生物、地学の各科学探究の授業で研究された4本と、SS理数数学、理数系部活動から合わせて10本の口頭発表を行いました。

 

 

 

 

 

質疑応答では、どの研究に対しても活発な質問がありました。

口頭発表後、生物、化学、物理、地学の各探究と各部活動、数学探究の全ての研究グループ合わせて37本のポスター発表を行いました。


 

 

 

生徒たちは口頭での説明はもちろん、研究の内容を実演するなど積極的に自分の研究をアピールしていました。

その後、成果報告会、運営指導委員会も行い、2期目2年目を終える松山高校SSHに対し、運指導委員の方々から様々なご意見をいただきました。



生徒の感想 理数科2年 那須寛人 (吉見町立吉見中学校出身)
発表会で司会を務めた私は、地学班の一員として地球の真球度を調べる研究にも取り組んでいました。
この研究では地球がどのくらい球に近いのかを探ることを目的とし、100以上に及ぶデータを収集。
加えてわかり易いプレゼンのため、デザインや校正、言葉選びなど細部に至るまで工夫を凝らし、なるべく多くの人に理解してもらえるように努めました。
色々と大変なことはあったけれど、経験できてよかったと心から思います。
そして、僕らはとても恵まれている、と思います。とりわけ理数科は大学見学や研究所訪問、今回の研究発表会もそうであるように、普通の高校生活では決して触れられないような行事が多く設けられています。
僕らはこれを軽んじてはならない。またとない貴重な機会だからです。
一方でそんな幸運の中にいながら、失敗を恐れて挑戦を怠ってもならないと思います。向上心を失うことこそが最大の失敗だからです。
「失敗は成功の母だ」という言葉を耳にすることがありますが、僕はその言葉の本当の意味を、たった今、理解できた気がします。

理数科1年  小原勇輝 (富士見市立勝頼中学校出身)
先輩達の発表の中で1番印象に残ったのは、 被災者を救助するロボットの研究をするものだった。
センサーやプログラミングを駆使し、できるだけ効率良く動けるようなロボットを作る工夫をしていたところが凄かった。
自分はSSHの発表を聞いて、自分達の知識や ネットの情報からより良い社会を築く研究をする面白さに気づくことが出来た。
ポスター発表では、高校生になって初めて研究発表をすることが出来た。
発表後の質疑応答で生じた新たな疑問で話が盛り上がり、自分の行った研究を分かち合う楽しさを学べた。

来年は自分達が舞台で発表するので、 後輩達に研究の面白さを伝えられるような発表をできるように頑張りたいと思った。

学年末考査二日目

土日を挟んでの学年末考査二日目。
生徒たちは学習の成果を出すため、真剣にテストに臨んでいました。

いつもは部活動で賑わう学校内も静まり返っています。
考査中のみの風景です。



考査もあと二日、頑張れ松高生!!