松高日誌

2018年11月の記事一覧

比企一周駅伝大会

 11月29日(木)、本校の伝統行事である第54回比企一周駅伝大会を開催しました。選手だけでなく、中継地点でサポートにあたる生徒、そして多くの保護者の皆様の力による駅伝です。小春日和の中、素晴らしい大会となりました。
 また、地域の皆様にも多くのご協力・ご声援をいただきました。感謝申し上げます。

 大会の一部を写真で紹介いたします。

  
       ≪中継地点①≫            ≪サポートの生徒≫
  
  ≪保護者の皆様にもお世話になりました≫       ≪応援のぼり旗≫
  
       ≪応援のぼり旗≫         ≪荷物の管理も大切な仕事≫
  
       ≪中継地点②≫             ≪補助役員≫
  
        ≪優勝の瞬間≫           ≪最後まで精一杯≫

比企一周駅伝 速報

速報で各クラスの結果です。
区間賞や各クラスのタイム等の詳細は後日改めてお知らせします。
 優勝 3年2組
 2位 3年3組
 3位 2年1組
 4位 2年3組
 5位 2年6組
 6位 1年2組
 7位 1年5組
 8位 3年1組
 9位 1年3組
10位 1年7組
11位 1年1組
12位 2年2組
13位 2年8組
14位 1年8組
15位 2年4組
16位 2年7組
17位 1年6組
18位 1年9組
19位 3年6組
20位 2年5組
21位 3年7組
22位 1年4組
23位 3年5組
24位 3年4組
25位 3年8組
でした。
 ご協力いただいた方々にこの場を借りて、感謝を申し上げます。
 ありがとうございました。
 

文化部の活躍(生物部・新聞部の紹介)

 本校は文武不岐のもと、どの部活動も頑張っています。
 今日は、今月特に大きな活躍をした2つの部活動を紹介します。

≪生物部≫
 埼玉県代表となっていた下記研究が、中央予備審査を通過し、12月22日から24日に日本科学未来館(東京都)で行われる第62回日本学生科学賞中央最終審査に進むことになりました。全国を舞台とした活躍が期待されます。

 研究タイトル
「多目的に活用できる抗生物質生産菌の選別~トマトとランの病原菌及びアレルゲンになるカビの抑制~」


≪新聞部≫
 第63回埼玉県学校新聞コンクールにて「優秀賞」「埼玉新聞社賞」「写真賞」を受賞しました。県内上位4校に相当する賞です。新聞部は、様々な特集や論説等を載せる「本紙」、行事や大会の結果を伝える「号外」、文化祭や学校説明会で配布する「紫電一閃(速報紙)」など、常にホットなニュースを精力的に作成しています。

駅伝大会 開会式

 11月28日(水)の5,6時間目は、翌日29日(木)に行われる
「比企一周駅伝大会」の開会式が体育館にて行われました。
 

 1960年代から行われている駅伝大会、
歴代のクラスが記名された立派な優勝杯をかけて争います。
 

 
 優勝杯返還です。昨年度優勝2年6組の体育委員が務めました。

 
 選手宣誓は陸上競技部長距離部門の元主将が務めました。

 
 鉢巻とクラス番号のかかれたゼッケンです。
 選手15名と補欠の3名に渡されました。

 
 
 選手紹介です。
 先生による体育の長距離走の上位者と順位予想が発表されました。

 選手が15名に補欠3名ということは、他の生徒は何をしているのか?と疑問に
思われた方もいらっしゃるかと思いますが、選手係という立派な仕事があります。
 選手以外の生徒は、各中継所に選手のサポートにまわります。
 この役目が非常に重要で、走り終えた選手を迎え、走り出す選手を励まし、
荷物の運搬等の補助をして、中継所等で選手を支えます。


 全員は走りませんが、全員が参加する「クラス対抗」の大会である比企一周駅伝。
 最後のクラス行事として、全力をつくしてください。

 
 おまけ:秋晴れの校舎と記念館です。

初任者研修研究授業

 1年4組にて、松山高校で今年度から教員として働き始めた先生の
数学の研究授業がありました。

 知識構成型ジグソー法の授業で、
 「原始ピタゴラス数は無数に存在するのかの証明」
にチャレンジする問題でした。

 生徒は頭をフルに働かせながら、課題に正対していました。
 「あっ!わかった!!」「なるほど、そういうことか!」
とニコニコしながら笑っている生徒たちに教室の雰囲気も暖かくなりました。

 
 
 

 ― 生徒の感想 石橋 昂征(朝霞市立第四中学校出身)―
 私は今日のジグソー法の授業でチームワークの大切さを学びました。ジグソー法とは、例えば出題されている問題のきっかけとなるABCのプリントを各班で解きその後、すべて異なる班員を集めた班をリメイクし、前の班で得た情報を交換し合い問題を解くという学習方法です。私はこれで、班員同士で積極的にヒントを出し合い一人で気付けなかったところを、気付き教え合うことができました。難しい問題でも諦めず、チームで一丸となれば解けるということを実感できました。
 ― 生徒の感想 (日高市立高萩北中学校出身)―
 今日の数学の授業ではピタゴラスの定理について、グループで話し合い、原子ピタゴラス数は無限にあるのかを、3つの証明から求めました。
 1回目のグループでの話し合いでは、3つの証明をそれぞれのグループで1つを証明し、2回目のグループでの話し合いでは、お互いがそれぞれの持っている情報を共有することができ、いいグループワークができたので良かったです。

SSHの取り組み 【サイエンスフェア】

11月18日日曜日 第25回「埼玉県産業教育フェア」と同時開催された「高校生によるサイエンスフェア」に化学部が参加してきました。

サイエンスフェアは、楽しい科学実験や研究発表などを通して、小中学生に科学への興味、関心を高めてもらおう、というイベントです。
松山高校化学部は、蓄光剤を入れた光るスライム作りを来場者に体験してもらいました。

 

 

生徒の感想 大嶋耕平 (嵐山町立玉ノ岡中学校出身)

私たちは「新スライムを作ろう」を題材に幅広い年齢層へ向けた科学教室を行いました。内容はスライムに蓄光剤を入れ、光るスライムを作るものです。私はこの機会で、自分では気づかなかった観点からの疑問を見いだすことが出来ました。また、それを調べることが科学的思考を高めるものとなりました。
当日は科学教室の他にポスター発表がありました。他校の研究を見ることで、自分の研究につながることに気づいたり、様々な分野に興味が湧き、より理科的なものが好きになりました。

駅伝大会の向けて

今週木曜日に迫った駅伝大会!
先週選手エントリーも終了し、いよいよといった雰囲気になってきました。

体育の授業も、より一層気合いが入ってきました。

どのクラスが優勝の栄冠を手にするのでしょうか?

頑張れ松高生!!

SSHの取り組み 【山車ロボットコンテスト】

11月11日 日曜日にウエスタ川越で行われた「かわごえ産業フェスタ」の会場で、東洋大学が主催する「川越まつり山車ロボットコンテスト2018」が開催されました。
今回で13回目となる大会で26名の高校生が参加しました。本校からは物理部1,2年生の3チームが参加しました。

 

 

 

生徒の感想 清水脩平 (川島市立川島中学校出身)

松山高校物理部は、11月11日に開催された東洋大主催山車ロボットコンテストに参加しました。この大会は、川越まつりの山車を模した、自分たちで作ったオリジナルのロボットをコースで走らせて演技し、得点を競う大会です。
今回物理部からは、2年チーム1組と1年チーム2組が参加しました。ロボットのプログラミングがうまくいかず、本番当日も大慌ての中、挑むことになりましたが、なんとかロボットを走らせることが出来、最終的に全員が賞を取ることが出来ました。
この大会を通して、他のロボットからアイデアを得ることが出来たので、今後のロボット製作に生かして、もっと完成度の高いロボットを作れるよう努力していこうと思います。

比企一周駅伝選手決め

来週の11月29日(木)は、「第54回比企一周駅伝大会」が予定されています!

クラス代表15人が襷をつなぎ、全長61.8kmを走るこの大会は、松山高校の伝統行事の一つになります。


今日は出走選手や役員などの係決めのエントリー締め切りということで、

各クラスでは走路区間の確認や、坂による高低差のチェックなど、皆真剣に議論をしていました。

総合優勝はもちろん、区間賞を戦略的に狙うクラスもあり、まさに群雄割拠といった様相です!


駅伝1駅伝2

今年はどんなドラマが待ち受けているのでしょうか!
がんばれ!松高生!!

第2回英検結果

本年度第2回英語検定の結果がまとまりました。

準2級は84名が受験し、1次通過が47名、2次合格者は32名、
2級は74名が受験し、1次通過が21名、2次合格者は17名でした。

英検は合否だけでなく、そのスコアが大切なポイントになります。
今回の受験生の中には2級にすでに合格しているのにそのポイントを上げるために
再度受験した生徒もいます。
その生徒が志望する大学の学科ではあるポイントを上回ると
英語の試験が100点満点扱いになります。
今回、見事その得点をクリアしました!!
あとは、国語と地歴の試験勉強をすればよいのです。

2020年の入試から、外部試験が本格的に導入されます。
自分の英語力育成のためにも、自分の進路のためにも
外部試験を積極的に受験しましょう。