松高日誌

2018年11月の記事一覧

比企一周駅伝大会

 11月29日(木)、本校の伝統行事である第54回比企一周駅伝大会を開催しました。選手だけでなく、中継地点でサポートにあたる生徒、そして多くの保護者の皆様の力による駅伝です。小春日和の中、素晴らしい大会となりました。
 また、地域の皆様にも多くのご協力・ご声援をいただきました。感謝申し上げます。

 大会の一部を写真で紹介いたします。

  
       ≪中継地点①≫            ≪サポートの生徒≫
  
  ≪保護者の皆様にもお世話になりました≫       ≪応援のぼり旗≫
  
       ≪応援のぼり旗≫         ≪荷物の管理も大切な仕事≫
  
       ≪中継地点②≫             ≪補助役員≫
  
        ≪優勝の瞬間≫           ≪最後まで精一杯≫

比企一周駅伝 速報

速報で各クラスの結果です。
区間賞や各クラスのタイム等の詳細は後日改めてお知らせします。
 優勝 3年2組
 2位 3年3組
 3位 2年1組
 4位 2年3組
 5位 2年6組
 6位 1年2組
 7位 1年5組
 8位 3年1組
 9位 1年3組
10位 1年7組
11位 1年1組
12位 2年2組
13位 2年8組
14位 1年8組
15位 2年4組
16位 2年7組
17位 1年6組
18位 1年9組
19位 3年6組
20位 2年5組
21位 3年7組
22位 1年4組
23位 3年5組
24位 3年4組
25位 3年8組
でした。
 ご協力いただいた方々にこの場を借りて、感謝を申し上げます。
 ありがとうございました。
 

文化部の活躍(生物部・新聞部の紹介)

 本校は文武不岐のもと、どの部活動も頑張っています。
 今日は、今月特に大きな活躍をした2つの部活動を紹介します。

≪生物部≫
 埼玉県代表となっていた下記研究が、中央予備審査を通過し、12月22日から24日に日本科学未来館(東京都)で行われる第62回日本学生科学賞中央最終審査に進むことになりました。全国を舞台とした活躍が期待されます。

 研究タイトル
「多目的に活用できる抗生物質生産菌の選別~トマトとランの病原菌及びアレルゲンになるカビの抑制~」


≪新聞部≫
 第63回埼玉県学校新聞コンクールにて「優秀賞」「埼玉新聞社賞」「写真賞」を受賞しました。県内上位4校に相当する賞です。新聞部は、様々な特集や論説等を載せる「本紙」、行事や大会の結果を伝える「号外」、文化祭や学校説明会で配布する「紫電一閃(速報紙)」など、常にホットなニュースを精力的に作成しています。

駅伝大会 開会式

 11月28日(水)の5,6時間目は、翌日29日(木)に行われる
「比企一周駅伝大会」の開会式が体育館にて行われました。
 

 1960年代から行われている駅伝大会、
歴代のクラスが記名された立派な優勝杯をかけて争います。
 

 
 優勝杯返還です。昨年度優勝2年6組の体育委員が務めました。

 
 選手宣誓は陸上競技部長距離部門の元主将が務めました。

 
 鉢巻とクラス番号のかかれたゼッケンです。
 選手15名と補欠の3名に渡されました。

 
 
 選手紹介です。
 先生による体育の長距離走の上位者と順位予想が発表されました。

 選手が15名に補欠3名ということは、他の生徒は何をしているのか?と疑問に
思われた方もいらっしゃるかと思いますが、選手係という立派な仕事があります。
 選手以外の生徒は、各中継所に選手のサポートにまわります。
 この役目が非常に重要で、走り終えた選手を迎え、走り出す選手を励まし、
荷物の運搬等の補助をして、中継所等で選手を支えます。


 全員は走りませんが、全員が参加する「クラス対抗」の大会である比企一周駅伝。
 最後のクラス行事として、全力をつくしてください。

 
 おまけ:秋晴れの校舎と記念館です。

初任者研修研究授業

 1年4組にて、松山高校で今年度から教員として働き始めた先生の
数学の研究授業がありました。

 知識構成型ジグソー法の授業で、
 「原始ピタゴラス数は無数に存在するのかの証明」
にチャレンジする問題でした。

 生徒は頭をフルに働かせながら、課題に正対していました。
 「あっ!わかった!!」「なるほど、そういうことか!」
とニコニコしながら笑っている生徒たちに教室の雰囲気も暖かくなりました。

 
 
 

 ― 生徒の感想 石橋 昂征(朝霞市立第四中学校出身)―
 私は今日のジグソー法の授業でチームワークの大切さを学びました。ジグソー法とは、例えば出題されている問題のきっかけとなるABCのプリントを各班で解きその後、すべて異なる班員を集めた班をリメイクし、前の班で得た情報を交換し合い問題を解くという学習方法です。私はこれで、班員同士で積極的にヒントを出し合い一人で気付けなかったところを、気付き教え合うことができました。難しい問題でも諦めず、チームで一丸となれば解けるということを実感できました。
 ― 生徒の感想 (日高市立高萩北中学校出身)―
 今日の数学の授業ではピタゴラスの定理について、グループで話し合い、原子ピタゴラス数は無限にあるのかを、3つの証明から求めました。
 1回目のグループでの話し合いでは、3つの証明をそれぞれのグループで1つを証明し、2回目のグループでの話し合いでは、お互いがそれぞれの持っている情報を共有することができ、いいグループワークができたので良かったです。

SSHの取り組み 【サイエンスフェア】

11月18日日曜日 第25回「埼玉県産業教育フェア」と同時開催された「高校生によるサイエンスフェア」に化学部が参加してきました。

サイエンスフェアは、楽しい科学実験や研究発表などを通して、小中学生に科学への興味、関心を高めてもらおう、というイベントです。
松山高校化学部は、蓄光剤を入れた光るスライム作りを来場者に体験してもらいました。

 

 

生徒の感想 大嶋耕平 (嵐山町立玉ノ岡中学校出身)

私たちは「新スライムを作ろう」を題材に幅広い年齢層へ向けた科学教室を行いました。内容はスライムに蓄光剤を入れ、光るスライムを作るものです。私はこの機会で、自分では気づかなかった観点からの疑問を見いだすことが出来ました。また、それを調べることが科学的思考を高めるものとなりました。
当日は科学教室の他にポスター発表がありました。他校の研究を見ることで、自分の研究につながることに気づいたり、様々な分野に興味が湧き、より理科的なものが好きになりました。

駅伝大会の向けて

今週木曜日に迫った駅伝大会!
先週選手エントリーも終了し、いよいよといった雰囲気になってきました。

体育の授業も、より一層気合いが入ってきました。

どのクラスが優勝の栄冠を手にするのでしょうか?

頑張れ松高生!!

SSHの取り組み 【山車ロボットコンテスト】

11月11日 日曜日にウエスタ川越で行われた「かわごえ産業フェスタ」の会場で、東洋大学が主催する「川越まつり山車ロボットコンテスト2018」が開催されました。
今回で13回目となる大会で26名の高校生が参加しました。本校からは物理部1,2年生の3チームが参加しました。

 

 

 

生徒の感想 清水脩平 (川島市立川島中学校出身)

松山高校物理部は、11月11日に開催された東洋大主催山車ロボットコンテストに参加しました。この大会は、川越まつりの山車を模した、自分たちで作ったオリジナルのロボットをコースで走らせて演技し、得点を競う大会です。
今回物理部からは、2年チーム1組と1年チーム2組が参加しました。ロボットのプログラミングがうまくいかず、本番当日も大慌ての中、挑むことになりましたが、なんとかロボットを走らせることが出来、最終的に全員が賞を取ることが出来ました。
この大会を通して、他のロボットからアイデアを得ることが出来たので、今後のロボット製作に生かして、もっと完成度の高いロボットを作れるよう努力していこうと思います。

比企一周駅伝選手決め

来週の11月29日(木)は、「第54回比企一周駅伝大会」が予定されています!

クラス代表15人が襷をつなぎ、全長61.8kmを走るこの大会は、松山高校の伝統行事の一つになります。


今日は出走選手や役員などの係決めのエントリー締め切りということで、

各クラスでは走路区間の確認や、坂による高低差のチェックなど、皆真剣に議論をしていました。

総合優勝はもちろん、区間賞を戦略的に狙うクラスもあり、まさに群雄割拠といった様相です!


駅伝1駅伝2

今年はどんなドラマが待ち受けているのでしょうか!
がんばれ!松高生!!

第2回英検結果

本年度第2回英語検定の結果がまとまりました。

準2級は84名が受験し、1次通過が47名、2次合格者は32名、
2級は74名が受験し、1次通過が21名、2次合格者は17名でした。

英検は合否だけでなく、そのスコアが大切なポイントになります。
今回の受験生の中には2級にすでに合格しているのにそのポイントを上げるために
再度受験した生徒もいます。
その生徒が志望する大学の学科ではあるポイントを上回ると
英語の試験が100点満点扱いになります。
今回、見事その得点をクリアしました!!
あとは、国語と地歴の試験勉強をすればよいのです。

2020年の入試から、外部試験が本格的に導入されます。
自分の英語力育成のためにも、自分の進路のためにも
外部試験を積極的に受験しましょう。

SSHの取り組み 【筑波大学・サイバーダインスタジオ見学】

11月14日水曜日 理数科2年生が筑波大学に行き、大学模擬授業の受講や研究基盤総合センターで加速器の見学をしたり、最先端のロボット技術に触れることが出来るサイバーダインスタジオで実際に介護ロボットの体験をしてきました。

 

 

 


生徒の感想 杉田将汰 (坂戸市立千代田中学校出身) 
今回は茨城県にある筑波大学とサイバーダインスタジオの2つの施設を見学した。
筑波大学では「光が関係する化学現象を例として」という講義をして頂いたほか、松山高校OBの方の話や様々な分野の話を聞いた。
サイバーダインスタジオでは、介護ロボットHALの操作体験を行った。
実際に足を運んで施設見学が出来る数少ない経験で、皆熱心に見学していた。私は将来ロボットを作る職業に就きたいと思っているため、ロボット操作体験は非常に良い体験になり、将来に生かしていこうと思った。
今回の経験を通して大学の選び方を見直ししても良いかもしれないと思った。

面接指導


放課後、
推薦入試を受ける3年生の面接指導がありました。

指導を担当したのは本校のベテランの教員でした。

面接指導は、
主に三年の担任・副担任が数人の生徒を持ち、
少人数できめ細かい指導を行います。

はじめは面接に不慣れだった生徒も、
指導を経て徐々に上手く話せるようになってきました。




今月が推薦入試のピークで、
推薦入試を受験する生徒も多くいます。

緊張せずありのままの自分を出せれば
きっと大丈夫です!!

頑張れ松高生!!!

SSHの取り組み 【SS探究 物理】

理数科1年生の科学探究の授業で、物理選択者が霧箱の実験をしました。

 

 

生徒の感想 川島弘輝 (熊谷市立熊谷東中学校出身)

SS探究の授業で、霧箱を使った放射線の実験を行った。この実験では、見ることのできない放射線を蒸気の凝結作用を利用して間接的に観察した。放射線が霧箱の中を通過すると、その通り道に沿って霧粒の集まりが出来、放射線が飛んだあと(飛跡)を観察することが出来た。
この実験を通して私は、放射線を霧箱を用いて間接的に見ることが出来る点に驚いた。実験では霧箱内の温度を十分に冷やすことを意識した。飛跡は、飛行機雲のようなもので、かなり速い速度で動いていた。実験を行うことの大切さを理解できたので、自分たちが行う実験でも生かせるようにしたい。

補修工事


これは管理棟と教室棟をつなぐ3Fの渡り廊下です。
管理棟には、職員室や保健室、視聴覚室や芸術科目の実習室などがあるため、頻繁にここを通ります。

現在は、滑り止めテープを張る工事のため通行止めになっています。

3Fで管理棟と教室棟をつなぐ道はこの一本しかないため、3,4階の生徒にとってはとても便利な通路です。
少しの間不便かもしれませんが、来週からはより通りやすくなっているはずです。期待しましょう。

夜の校内

もうすっかり日が短くなりましたね。

暗くなっても松高生の活動は続きます。
教室に目を向けてみると明かりのついている教室がたくさんあります。



いくつかのぞいてみると・・・


吹奏楽部!


それから・・・

軽音楽部!


どちらの部活も放課後教室を借りて練習に励んでいます。
松高に入って楽器を始める人も多いですが、コツコツ練習している成果で皆かなり上達しています。
コンサートやライブで演奏するのが楽しみですね!

頑張れ松高生!!

第3回学校説明会

 11月17日(土)午後、第3回学校説明会を開催し、361名の皆様にご来校いただきました。
 教員からの学校概要等の説明の後、4名の生徒が学校生活に対する話をしました。また、受付や校内案内なども生徒が担当しました。
 参加された受検生や保護者の皆様には、本校の様子を少しでもご理解いただけたなら幸いです。

 入学者選抜に関する情報などは、随時このホームページでも発信いたします。ぜひご覧ください。

  

  

未来を拓く「学び」プロジェクト 公開研究授業

 本校は、埼玉県教育委員会から「未来を拓く『学び』プロジェクト」推進指定を受け、東京大学CoREFとの連携により「協調学習」による生徒の学習の質を高める授業実践に取り組んでいます。
 11月16日(金)、この事業に基づく公開研究授業を本校の9名の教員が行いました。外部からも41名の皆様にご来校いただき、授業後は研究協議会を開催しました。研究協議では、出席者から様々な視点による授業に対するアドバイスをいただくことができました。
 今後もより質の高い授業の研究を進め、生徒のさらなる学力向上に努めて参ります。

  

  

  

  

陸上競技部関東高校駅伝壮行会

 11月15日の昼休みに校長室にて、関東高校駅伝に出場する
陸上競技部の壮行会がありました。
 松高として2年ぶりの出場となる、関東高校駅伝です。

 全力を尽くして、良い記録を目指してください!
 がんばれ、松高陸上競技部!!

 
 

 ― 生徒の感想 小林 裕輝 (東松山市立東中学校出身)―
 私たち陸上競技部長距離は11月6日に行われた埼玉県高校駅伝において全85チーム中5位に入賞し、6位までが出場できる関東高校駅伝に駒を進めることができました。チームとしては2年ぶりの出場で、昨年は埼玉県予選で6位と僅か5秒差で関東出場を逃し涙を飲みました。私たちは一年間悔しさを忘れず練習に励んできました。関東駅伝には埼玉県代表として他県の強豪校に果敢に挑み、「全員駅伝で戦っていきたいと思います。応援よろしくお願いします。
 

2年生一般教養選手権

 松高といえば、学校行事が多い学校として有名ですが、
「文武不岐」の松高たるもの、運動系の行事ばかりではありません。

今日の2年生のロングホームルーム(LHR)では…
 
 
「クラス対抗 一般教養選手権」
という、なんとも知的で松高らしい(そだね~)行事が開催されていました。

 3人1組で「国語、時事問題、修学旅行、家庭科等の一般教養」を
それぞれ3問ずつ答え、クラス対抗で競うというものです。
 「(出入国管理法に関連して、)昨年度末の日本の在留外国人数は?」
など、普段からニュースや新聞を読んでいないと正答できないものでした。

 
 
 写真では伝わりにくいですが、さすがの松高生。
 1問1問の盛り上がり方はスタジアムのようで、
前に出ている解答者3名のSHOWTIMEでした。


 
 
 途中経過です。
 理数科8組・特進科7組を相手に、普通科3,5組が健闘しています。
 もちろん松高の行事に、普通科判定はありません。本気の勝負です。


 
 シンキングタイムは、クラスの仲間も身を乗り出して動向を伺っています。
 
 
 解答者が正解すると、クラスのみんなから拍手が起きます。
 「えっ?」という珍解答もありましたが、それもダサかっこいいですね。


 この日誌を読んでいる松高生諸君はお分かりの通り、
新語・流行語大賞の出題もありました。
(何クラスか間違えていましたよ!全クラス満点は学年主任案件のはずです。)

 
 肝心の結果ですが、優勝は30ポイントで8組理数科が優勝。
 同率2位が28ポイントで5組と7組でした。
 理数科、半端ないって!

 
 …長々とお付き合いいただきありがとうございました。

 実践しよう文武不岐、がんばろう松高生!

 ― 生徒の感想 池田 和磨(ふじみ野市立花の木中学校出身)―
 一般教養選手権では、正解する度に喜んだり、不正解なら励ましたりなど全クラスが夢中になってクイズに取り組みました。そのなかで、私たちは、2点差で優勝することが出来ました。それでも、満点を取ることはできませんでした。これからは、8組全体として、ニュースや新聞などから積極的に情報収集して、次回こそは、満点で優勝をかざりたいと思います。また、今回の選手権で全クラス団結力がより深まったと思います。その団結力を修学旅行に生かして、修学旅行では集合時間等をより早くしてスムーズに旅行できるようにしたいです。

野球部


立冬から5日経ち、
徐々に日の入りの時間も早くなりました。

日の入りはもう16:30頃になりました。


本日は、
真っ暗な中、野球部が一所懸命
練習に励んでいる様子を撮影しました。




気温はこれからどんどん下がります。

季節の変わり目で体調を崩している
生徒も多々見受けられるようになりました。

勉強・部活も大事ですが、
しっかりと体調に気を配って、
元気に学校生活を送ってほしいと思います!

頑張れ松高生!!!

マシュマロチャレンジ!!

男子校でマシュマロ?

マシュマロチャレンジとは世界中で行われている
チームビルディングのアクティビティです。

受験勉強、模擬試験、授業、授業、授業・・・の合間に
3年生理数科が取り組みました。
英語の授業で行ったので、指示や振り返りは英語で行いました。

用意するものは4人1組の各班に、スパゲティ20本、マシュマロ1個、ひも90センチ、
マスキングテープ90センチ、はさみだけです。

与えられる時間は18分!

ルールは簡単。与えられたもので、できるだけ高いタワーを作り
一番上にマシュマロを乗せて、高さを競います。

どんどん作り始める班、話し合いが長引く班、
時にうわぁっと上がる歓声・・・結果は・・・

最高記録は41cmでした。
しかも、マシュマロはてっぺんにのっているのでしょうか・・・?
世界記録は99cm、まだまだです。

     
おっ、なかなかいい滑り出し。          えっ?基礎の上に乗ってませんけど・・・ 
                            これが1位の41cmでした。

振り返りの一部を紹介します。
What was good? 「何が良かったのか?」という質問には
*We could build the highest tower.
*To know marshmallow is heavy.
(Yes, it's heavier than it looks!!)
*The basis is important.
などの意見とともに
*Everyone talked about one idea each other.
*Everyone suggested good ideas.
*Our teamwork was good.
*Conversation and effort.
など、チームの活動に対する意見も多くありました。

会社での採用や新任研修でも使われることの多いマシュマロチャレンジです。
何がよかったのか、何ができたか、何を学んだか・・・
いい経験になったでしょうか?

土曜授業


本日は土曜授業。基本的に隔週で実施されているので、2週間ぶりの土曜授業でした。
先週の土曜日は進研模試を受け、模範解答も配布されました。

さて、だんだんと冬の足音が聞こえ始め、寒くなってまいりました。
特に朝晩の冷え込みは厳しく、コートを着ている方々を見かけることも増えてきました。

寒くなってくると紅葉の季節です。
記念館前の木々も色づいています。


来週の土曜日には、土曜授業及び平成30年度第3回学校説明会が予定されております。
参加される方は申込フォームよりお申込みをお願いいたします。

新人戦初戦へ!

バスケットボール部は、明日新人戦初戦を迎えます。
明日に向けて準備をする部員には、緊張感があり、良い雰囲気で練習を行っていました。




初戦でリズムを作って勝ち進もう!
健闘を祈ります!!

頑張れバスケットボール部!!

科学の甲子園

11月4日㈰に埼玉県立総合教育センターで開催された第8回科学の甲子園 埼玉県大会に、1年生1チーム、2年2チームの計3チームがチャレンジしてきました。
科学の甲子園は筆記競技と実技競技があり、筆記競技は 理科(物理・化学・生物・地学)、数学、情報について、知識を問う問題・知識を活用する問題をチーム6人で協力して解答します。実技競技は事前に示された課題に取り組みました。


 

 

 

生徒の感想 1年 鯉沼颯太 (鶴ヶ島市立西中学校出身)

この大会では前半に物理、化学、生物、地学、数学、情報のテスト、後半は与えられた条件のもとで行う実技の2つに分けられます。今年はバトミントンのシャトルを1.82mの壁を越えて2.5m先の的の中心に落とすものでした。どちらも6人で協力して行います。
僕は数学、情報を担当しました。情報のテストはあまり出来ませんでしたが、数学では友達と協力して何とか解くことができました。この時、友達と協力し合えることは素晴らしいことだと感じました。来年もまたこの大会に参加して、次は情報でも点を取り、今まで以上に仲間と協力して優勝を目指します。


2年 須田悠太 (川越市立大東中学校出身)

私は今回の科学の甲子園に出場して、多くの貴重な経験を得ました。筆記では、普段習っている基礎をどのように組み合わせて証明するかを考え、学友と意見交換をすることで、様々な観点から、どうその問題を解いていくかを知りました。また、実技ではいかに工夫し、油断せずに完成度を上げていくかの大切さを知りました。普段考えないような内容を問われる筆記、どのような方向にも自由に工夫可能な実技を通して、自分の未熟さや頭の固さを知りました。

駅伝、関東大会へ!

11月6日(火)、一日中雨の降る中、全国高等学校駅伝競走大会
埼玉県予選会が熊谷で行なわれました。

本校駅伝チームは昨年は6位と5秒差という僅差の7位で、関東大会出場を逃しました。
今年は雪辱を果たす年です。

1区 伊地知 賢造(2年)、2区 深澤 颯(2年)、3区 松田 真宙(3年)、
4区 小林 裕輝(3年)、5区 中澤 智也(2年)、6区 小室 京介(3年)、
7区 内田 翔(2年)の7人がたすきをつなぎ、
見事5位に入賞しました!

関東大会は11月18日(日)、熊谷で行われます。
応援よろしくお願いします。

       
ゴールの瞬間!              應援團の応援も力になりました!




雨天時のソフトテニス部

 11月6日(火)は、1日雨模様でした。
 普段は元気よく外で活動する外部活動の松高生も、校舎内等での練習になります。

 ソフトテニス部は視聴覚室でメンタルトレーニングの講習を行っていました。
 立派なテキストまで存在します。

    
 メンタルはスキルなので、向上させることができます。
 目標を明確に持つ練習もしながら、技術・体力・生活面も向上させましょう。
 文武不岐を実践し、よりよい人生が送れるようにしたいですね。
 

 ― 生徒の感想 八木 慧太 (秩父市立尾田蒔中学校出身)―
 松山高校の建学の精神である「文武不岐」のもと、ソフトテニス部で日々切磋琢磨しています。本日はメンタルトレーニングについてのミーティングを行いました。

 普段考えたことのない発想や、自分にはない角度からの物の見方など様々なことを学びました。自分は目標をあまり高く設定していませんでしたが、今回のミーティングでより高い目標を目指していこうと思えるようになりました。

 このような指導をしてくださる先生を信頼し、感謝しながら、部活の仲間、ライバルとともにインターハイを目指して、これからもがんばっていきたいと思います。

 ― 生徒の感想 (朝霞市立朝霞第五中学校出身)―
 私はソフトテニス部で高い意識をもっている仲間と共に日々練習に励んでいます。

 今回のミーティングはメンタルについて学びました。私は次の大会の目標など近くにあることの目標しかありませんでしたが、もっと先を見通した目標を設定していこうと思いました。歴代のインターハイに出場した先輩方は生活態度からしっかりしており文武不岐ができていたと聞きました。

 私も部活以外のこともまじめに取り組み、インターハイに出場したいと思います。そのために今日からインターハイまでの計画を設定し、関わってくれている方々に感謝してこれからも頑張っていこうと思います。

保育体験実習(1年家庭基礎)

 1年(普通科)の家庭基礎の授業の一環として、毎年保育体験実習を行っています。近隣の幼稚園・保育園等にご協力いただき、クラスごとに約2時間の体験です。

 写真は昨日体験したクラスの様子です。
 生徒は、園児から「お兄ちゃん先生」と声をかけられ、多少はにかむ様子もありましたが、次第に園児に話しかけたり、一緒に遊んだり、一生懸命「保育」を体験していました。

  

  

  

  

 

SSHの取り組み 【科学展】

9月29日(土)、30日(日)に東洋大学川越キャンパスで理科振興展覧会(科学展)西部地区展が行われ、西部地区11校から30点の出品(内2点は展示のみ)がありました。

松高からは生物部・化学部・地学部が参加しました。各部の研究タイトルは以下のとおりです。

生物部「多目的に活用できる抗生物質生産菌の選別」
化学部「振動反応における配位子の代替」   「水素検知シートの作成」
地学部「遠くの山はなぜ青く見える」

 

 

審査の結果、化学部2点の研究が優良賞、生物部、地学部の研究が優秀賞となり、優秀賞の2点が中央展に進み、生物部の研究が埼玉県2位となる県会議員議長賞に選ばれました。

今後、提出した論文が認められれば生物部の研究は12月に実施される日本学生科学賞に出展されます。

夜の記念館・・・

松山高校の記念館はその外観はよく知られていますが、
中はどのようになっているのでしょうか?

ある部活がひょんなことから肝試しをすることになり・・・
1人1枚、英語の質問を持って(英語部でしょっ!)
真っ暗な記念館を懐中電灯をひとつで探検しました。

How many steps are there in the stairs?
In what event did Mr. Kasahara participate in Tokyo Olympics in 1964?
When did the labor service begin during the World War II?
How many haniwa dolls are there on the second floor?
こんな質問を手に手探りで2階へ。

懐中電灯を当ててみないと、この問題は解けません。

        
松高出身のオリンピック選手がいたのですね。   戦争中の勤労奉仕の写真もありました。
種目はハンマー投げです。




そして・・・玄関で迎えてくれるのは・・・
        
松高の七不思議の1つ、トラ!           上りは22段、下りは・・・21段?

何かの機会にぜひ記念館の中も見てください。
松高の歴史が詰まっています。

シーズン到来!

11月に入り、松高恒例行事「比企一周駅伝大会」が近づいてきました。

クラス代表15人が襷をつなぎ、全長61.8kmを走るこの大会は、松高最大の行事となっております。

PTAや地域の皆様のご協力のおかげで、今回で54回目の大会となります。

体育の授業では、自分の記録向上と選手に選ばれるため、生徒同士が切磋琢磨して走っています。(授業では4.8km走を実施)


どのクラスが優勝するのでしょうか?
大会は11月29日(木)です。

頑張れ、松高生!!

授業風景

今日は1年生の美術の授業にお邪魔しました。
松山高校では、音楽・書道・美術の3つの芸術科目からの選択制になっています。
楽しみながらも集中して取り組み、普段とはまた違った表情をみせてくれます。

試行錯誤を繰り返しながら、より良い作品をめざし、芸術の秋を満喫する松高生がそこにはいました!

美術1美術2
美術3美術4

科学の甲子園 準備

第8回科学の甲子園 埼玉県大会が11月4日㈰に埼玉県立総合教育センターで開催されます。
松山高校からは2年生2チーム、1年生1チームが参加予定です。

生徒たちは遅い時間まで、事前に示されている課題に取り組んでいます。

2年生Aチーム
  

1年生チーム

 

当日は実力を発揮して頑張ってほしいですね。

進路ガイダンス



本日5限に3年生の大学進学志望者を対象に
進路ガイダンスを行いました。

生徒は進路指導主事の話に
皆真剣な面持ちで耳を傾けていました。




11月。
いよいよ受験間近となり
生徒達の顔つきも徐々に
変わってきたように感じます。

センター試験までいよいよ79日。

悔いの無いよう最後まで
やりきってくれることを願っています!

頑張れ松高生!!

理数科体験教室

10月27日(土)理数科体験授業を実施しました。松山高校理数科を希望する53名の中学生が数学、物理、化学、生物、地学の5分野に分かれて理数科の模擬授業を体験しました。
各教科、科目とも部活動の松髙生がアシスタントとして参加し、中学生に実験の指導をしました。

【数学分野】
数学分野ではパラボラアンテナの焦点について実験を通して学びました。

 

 

中学生の感想
●身の回りにあるものが、放物線(面)である意味や、それの利得がわかって良かった。身の回りのことに関心を持て、興味もわいたし先生の説明も分かりやすく理解出来たので嬉しかった。

●今、中学校で習っている二次関数を、どのように利用していくのかが良く分かる授業でとても楽しかったです。数学でありながら理科のような実験をして、自分で考えて結論を出せたのがとても良かったです。

●わかりやすい実験を観たり自ら行うことが出来てとても楽しかったです。身近にある数学について、もっと知りたくなりました。

●身近にあるものが数学に発展出来ることを知れてとても良かった。

 

高校生の感想
●中学生への気配りや、手伝いなど充実していた。

●下級生と対面することで客観的な考えを養うことが出来、自分の知らなかった意識を見つけられるようになりました。


【物理分野】
物理分野では簡易分光器を自作し、光のスペクトルについて学びました。

 

 

中学生の感想
●分光に対して「なぜ虹が出るのか?」「プリズムとは何か?」等の詳しい解説をしてくださり、わかりやすかった。

●分光器を作る際も作り方の説明が分かりやすく、周りに先輩もいたので安心して作れた。

●プリズムを使うと光が分かれることは知っていましたが、その仕組みや分光器というものは初めて知りました。
●光についてとてもわかりやすい授業でした。物理は身の回りの現象を証明する分野だと聞き、物理を学ぶ目的を知りました。

高校生の感想
●太陽光のスペクトルの性質について、私も勉強になりました。
●松高の授業のスタイルや雰囲気を理解してもらえたと思います。

●今回の体験授業に来てくれた中学生は皆、理解が早くて驚いた。



【化学分野】
化学分野では時計反応の実験を通して反応速度について学びました。

 

 

中学生の感想
●説明がとてもわかりやすかったので、実験もやりやすかったです。なぜ濃度が高かったり、温度が高いと反応が早くなるのかを知りたいです。

●中学校では使わない薬品を使って実験出来たので良かったです。

●とても分かりやすく、楽しい実験だった。先輩方にも優しく教えてもらい、すごく良い体験だった。


高校生の感想

●今回、時計反応をやりましたが、色々勉強させられることがあったり、疑問に思ったことがあり、とても充実したものだったと思います。

●簡単な実験でも深掘りすれば難しいことがわかった。




【生物分野】
生物分野では薄層クロマトグラフィーで光合成色素の分離の実験をし、シアノバクテリアと緑藻類の分類について学びました。

 

 

中学生の感想
●予想していた授業の内容より難しかったが、先輩方のサポートで何とかついていくことが出来た。ますます理数科に興味がわきました。他の授業も受けてみたいです。

●中学校では使わない器具を使っての実験で勉強になりました。以前から松山高校を受検したいと思っていましたが、今回の体験でさらにその気持ちが強くなりました。

●自分が想像していた生物は虫など大きなものと思っていましたが、葉緑体レベルの小さい物質の実験でも奥深いものがみられたため、生物は奥が深い分野なのだとわかりました。


高校生の感想
●説明の能力を上げてもっと理解してもらえるようにしたいです

●事前に実験をしていたのでスムーズに行うことが出来ました。



【地学分野】
地学分野ではコハクを磨いて昆虫化石を探しました。

 

 

中学生の感想
●岩手でコハク発掘をしたことがありましたが、磨いたことは無かったのでとても貴重な体験をさせていただき楽しかったです。また、先輩方の指導もとても的確で助かりました。松高に合格したら地学部に入りたいです。

●コハクの形が複雑でなかなかきれいにならなかったが、コンパウンドを使ったら透明感が出てきた。また、中に虫のようなものがいて良かったです。コハクを磨くのがとても大変だということがわかりました。


高校生の感想

●天文ドームについての説明がうまくまとまっていなかったので、次回は気をつけたい。
●準備をしてからこの行事に参加したので、とてもやりがいがあった。
●中学生たちも真剣に取り組んでいたので教えやすくいい経験になった。