松高日誌

2018年9月の記事一覧

前期終業式


本日は、平成30年度前期終業式ならびに成績向上者表彰、部活動関係の表彰が行われました。
   
多くの生徒が登壇し、表彰されていました。松高生は、勉強も部活も頑張ります!
また、SSHオーストラリア海外研修の報告も行われました。

英語での発表、非常に堂々としていました。

1年生にとっては初めてとなる松高の通知表も渡されました。結果はどうだったでしょうか。
この結果を受け止め、目標に向かってさらに大きく前進してほしいです。

雨上がり

雨の日が続きましたが、夕方には雨は上がり夕焼けが見られました。




昨日延期された、秋季埼玉県高等学校野球大会は本日も雨天の為明日へと再延期されました。
明日28日、県営大宮球場にて対聖望学園高校戦です。応援よろしくお願いいたします。

SSHの取り組み 【日本科学未来館研修】

9月19日水曜日、1年生理数科の生徒が日本科学未来館研修に行ってきました。
生徒たちは①指定された科学技術について、2035年の自分達との関係性を考えるワーク、②展示から自由に選んだ科学技術について、2035年に同窓会で自分達が再会したとき、どんな会話をするか3分の劇を作って発表するワークの2つを実施しました。


 

 

生徒の感想 海老名 玲 (川越市立砂中学校出身)

今回は日本科学未来館へ行き、様々な展示物を観て、現在の科学技術、並びにそこに至るまでの経緯を学んだ。そして、その事から今後の科学技術はどのように発展し、どのような利点や問題が現れていくのかを考える活動をした。その活動で私は、科学技術が発展すると同時に起こる弊害も大きなものとなっていき、科学技術の便利さとそれによって発生する問題は密接な関係にあることがわかり、技術の発展を手放しで喜ぶことは出来ないと感じた。このことから、これからは様々な出来事にその視点を向けていき、穿った見方で物事を考えていったり、行動していきたいと思いました。

雨の一日

 9月26日(水)、朝から雨が降り続いています。気温もやや低めです。
 そのような中ですが、生徒はいつも通り元気に登校しています。
 
 

 本日予定されていた、秋季埼玉県高等学校野球大会(3回戦)も雨天順延となりました。本校の対戦相手は聖望学園高校です。
 応援をどうぞよろしくお願いいたします。
 

Our New ALT, Karlo!

8月より新しいALTのKarlo先生が毎週月曜日に来ています。
さっそく紹介します。

Interviewer: Hello, Karlo.  Nice to meet you.  We'd like to introduce you on our home page.  I hear you just graduaged from university.  What was your major?

Karlo: Yes I did. I majored in two subjects: English literature and History

I: So why did you decide to be an ALT in Japan?

K: I have always loved to travel, and Japan was a place I have always wanted to visit. Japan enjoys a great reputation for friendly people, delicious food and a rich history and culture. Having the opportunity to live here, and not just visit, was something I had to take.

I: I see.  Please tell me a little more about yourself.

K: I have always wanted to be a teacher. This is why I was interested in coming here. It seemed like a great way to add some experience in my life, and to become a better person by overcoming challenges. But more importantly, I want to continue to be a learner. I always want to learn more about people and their stories, culture and experiences.

I: You seem to have a lot to do.  I hope your attitude will give good influences to our students.   Now, this is the last question.  What do you want to do in Japan?
 

K: I want to see as much of Japan as possible. I also want to travel to other countries near Japan. But most importantly, I want to be good at my job. I can do that by being approachable and easy to talk to, both for teachers and students, because I want them to learn about me, and English, and the world beyond Japan, but I also want to learn about Japan and about them. Being open to, and participating in cultural exchange during my life in Japan is my ultimate goal.

I: Thank you, Karlo.  I hope you will fully enjoy your stay in Japan.

授業見学

 今日は、2年3組の「地理B」の授業にお邪魔しました。
 調べ学習をした後のグループ発表の日でした。

 
 
 まず初めに先生の説明が入り、グループごとに席を作ります。
 その後に班ごとに発表となりました。

 
 各班の生徒がプロジェクターを用いて発表をしています。
 発表の資料を作って掲示をすることはよく拝見しますが、
生徒がプロジェクターを使う授業は松高ならではかもしれません。

 生徒によると、他の教科でもプロジェクターを用いることがあるようです。
 どの班も個性的で、発表にも工夫がされていました。
 聞く姿勢も素晴らしく、主体的に学べていたと思います。


― ☆生徒の感想 三角 響也 (鶴ヶ島市立富士見中学校出身)―

 今回の地理の授業では普通の授業やジグソー法などを用いたものでなく、
与えられた課題に対して生徒だけで一から考えて発表をするというもので
初めての試みでした。
 自分は3回ある発表の準備の中で2回公欠で不十分なままでの発表となり
ましたが、班員の協力のもと無事に発表することができました。

 先生主体の授業もわかりやすいと思いますが、生徒が受け身になってしまいます。
なのでこのように生徒主体の授業を増やしてもいいと思いました。

野球部 秋季県大会

 9月22日(土)に上尾市民球場にて、野球の秋季県大会が行われました。
 3年生が抜けた最初の県大会。
 相手は過去に甲子園出場も果たしている本庄第一高校でした。

 新チームの実力が試されましたが、見事勝利をおさめ初戦を突破しました。
(なお、24日(月)の2回戦 伊奈学園高校戦も見事勝利し県ベスト16進出を決めています。)

 

 
 吹奏楽部・應援團部もお疲れさまでした。
 
 3回戦はいよいよシード校 聖望学園高校との試合です。
 ぜひこの後も勝利を収めて決勝進出を果たし、関東大会にコマを進めましょう!

 がんばれ、松高生!



ーおまけー
 夜中の松高にアイドル(?)が!
 
 三毛猫が駐車場でくつろいでいました。
 

修学旅行平和学習

本日2学年は、平和学習の一環で5.6時間目に「夕凪の街 桜の国2018」を視聴しました。

広島に投下された原爆と被ばくされた方々の人生を描いたこの作品を通して、生徒たちは命の尊さや平和について深く考えることができました。


~教室に戻って感想記入の様子~

この後も平和学習は続きます。
一つでも多くのことを感じ、考え、修学旅行につなげてほしいです。

SSHの取り組み 【生物学オリンピック】

7月15日(日)生物学オリンピック2018の予選が開催され、理数科や生物部の生徒が参加してきました。

生物学オリンピックは高校生を主な対象として生物学の面白さや楽しさを体験してもらうことを目的とする 全国規模のコンテストです。また、国際生物学オリンピック日本代表選考を兼ねています。

そして2年理数科の田原滉大くんが受験者総数の上位10%に入る成績を収め、優秀賞を受賞しました。



生徒の感想 田原滉大 (滑川町立滑川中学校出身)

私は生物学オリンピックに向けての準備として生物の中西先生に授業では習っていない範囲を教えていただいたり、生物学オリンピックの過去問を解いたりした。
今年の生物学オリンピックの問題は、過去問に比べて進化や遺伝についての問題が多かった。また、屈性についての問題では物理分野を利用する問だったので、解けなかった。
私は本選に進むことが出来なかったものの、上位10%に入り優良賞だった。来年は本選に進みメダルをもらえるように努力したい。

部活動の様子<スキー部>

今日はスキー部の練習にお邪魔してきました。
シーズンオフ中は筋力・体幹トレーニングを中心に、
フォームの矯正や道具のメンテナンス等に励んでいるようです。

オンシーズンになると合宿や大会で大忙しになるため、
今のうちにしっかりと基礎固めをしておくことが、とても重要になるそうです。

スキー1スキー2
スキー3スキー4

今から冬が待ち遠しいですね!

自習室


放課後の自習室です。

自習室は朝7時から夜8時まで開いているので、
早朝や放課後は勉強している生徒が大勢居ます。





三年生は夏休みが終わり、
いよいよ受験がすぐそばまで差し迫ってきました。

一、二年生も定期考査までちょうど一月です。

部活もあり時間は限られてきてしまいますが、
早朝・隙間時間にこつこつと頑張ってほしいです。

頑張れ松高生!!




過ごしやすくなってきました。


9/15(土)16時現在、昨夜から降り続いた雨も上がり、空も幾分明るくなってきたように思います。

ここ数日は、クーラーをつけずに窓を開けて授業ができるほど涼しく過ごしやすかったので、松高生も、より一層勉強に身が入ったのではないでしょうか。

日・月と2日間は、また30℃前後まで上がるようです。
秋の訪れを感じる反面、時折くる「残暑」で体調を崩さぬよう、頑張れ松高生!

夕暮れ

猛暑のころに比べると大分日が短くなりましたね。
それでも松高生は活発に活動しています。




教室、体育館、グラウンド、自習室・・・
部活や勉強で松高の放課後は深まっていきます。


頑張れ松高生。

秋の訪れ

 しのぎ易い気候になってきました。特に朝はかなり涼しくなり、長袖シャツで登校する生徒も目立ちました。グラウンドの片隅に、この時期の花である彼岸花(曼珠沙華)が咲いていました。秋の訪れを感じます。

  

 文化祭(文化の秋)の次は、勉強の秋・スポーツの秋・読書の秋・食欲の秋・・・・・。
 松高生はそれぞれの秋に向かって、今日も頑張っています。

「北海道胆振東部地震」義援金のご報告(生徒会より)

 9月8日(土)、9日(日)に開催した第71回松高祭にご来場くださり、ありがとうございました。また、同時に行いました、「平成30年北海道胆振東部地震」義援金へのご協力に感謝申し上げます。皆様のお気持ちが60,087円集まりました。

 松山高校生徒会では、皆様から寄せられた大切な義援金を被災地に届けるべく、生徒及び担当教員により、朝日新聞社・朝日新聞厚生文化事業団へお送りしました。事業団より日本赤十字社などを通じて被災地に届けていただくことになっています。

 改めまして、被災された皆様にお見舞い申し上げるとともに、被災地の1日も早い復興を願っております。

松高に「こい」は・・・?

文化祭が終わり、松高に日常が戻ってきました。
今日から平常授業です。

松高祭にはたくさんの女子高生が来校しました。
松高生が楽しそうにゲームやクイズをする姿があちらこちらで見受けられました。
その後は・・・「こい」・・・?

「こい」・・・と言えば、記念館前の池の中にはいるのではないかという噂に誘われ
「こい」の餌まで持って観察してみましたが・・・寄ってくるのは小さな金魚ばかり。
残念ながら池の中にも「こい」はいませんでした。

「こい」はやはり松高には無縁なのでしょうか?

いいんだ!男子校なんだ!

がんばれ、松高生!

SSHの取り組み 【SS科学講座】

8月22日㈬ 理数科1,2年生を対象に科学教育NPO埼玉たのしい科学ネットワーク代表の清水龍郎先生を講師にお招きし、SS科学講座「ヒトの脳の特性と科学、実験の意義」を実施しました。

理科授業の取り組みにおいて実験が扱われることが多いものの、必要性や有効性について説かれることや論じられることは多くはありません。
そこで、今回の講義ではヒトの脳の特性について、実体験的に錯覚や認知バイアスを認識することにより、科学の方法論である仮説実験的認識における実験の意義について講義していただきました。

今までのスタイルとは少し違ったユニークな講義に、生徒たちはとても意欲的に参加し、休み時間や講義終了後も清水先生に質問する姿が見られました。

 

 

 

 


生徒の感想 2年 沢田大樹 (三芳町立三芳中学校出身)
今回のSS講義は清水龍郎先生による脳の特性と科学ということで、日頃の行動には脳が深く関わっているということを学びました。そして、その中には私たちが都合の良いように認識しているものがたくさんあるというを聞き、とても驚いたのが印象に残っています。
1つのものでも見方は多数あり、その見方は各個人で違い、それは、見たときの一瞬の反射のようなもので脳が見方を決めてしまうようです。そして、人はそれを信じるからその形にしか見えなくなっている、ということを聞き、脳に対して強い関心と恐怖を覚えましたが、とても面白い講義でした。

1年 伊藤一歩 (坂戸市立千代田中学校出身)

今回のSS講義では、ヒトがものを見るとき、ヒトの脳は網膜で受け取った視覚情報をどんな風に処理しているのかを錯覚という現象を通して学んだ。さらに、そこから考えられる脳の特性を踏まえた科学の学び方、考え方を学んだ。
ヒトの脳の特性を利用した錯覚がどんなものかを実際に体験することが出来たり、自分の持っている常識や先入観がどれだけ間違っているのかを知ることも出来たので講義内容を積極的に理解することが出来た。
私はこれから科学を学ぶにあたって、今回の講義で学んだ科学の考え方、学び方の中でも実験結果を論理的に考察することを一番大切にしていこうと思った。

松高祭が終わって

 盛り上がった松高祭も終わり、今日は片づけの日でした。

 
 事務室前には、お借りした冷蔵庫や他校のスリッパなどがきれいに
整頓されておかれていました。
 お借りしたものなので、きれいにしてお返しするのは当然のことですが、
松高生は意外と(?)きれい好きなのかもしれません。

 
 午後は自転車講習の報告会と、携帯電話会社の方によるスマホ利用講演会でした。

 
 生徒が壇上で報告を行っています。
 松山高では、表彰式以外でも生徒が壇上に上がって発言することが多いです。
 全校集会での校長先生のお話の際、生徒が壇上に上がるのは恒例となっています。

 
 後半は「ネットトラブルの被害者・加害者にならないために」というタイトルで
ご講演をいただきました。
 動画等も交えながら非常にわかりやすい説明で、生徒もよく聞いていました。

松高祭2日目

松高祭2日目、本日も多くの皆様にご来校いただきました。

特に應援團による『紫薫の集い』では、体育館に入りきらないほどでした!

校舎内も大いに盛り上がりました!


ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

第71回松高祭

いよいよ平成最後の松高祭が開催しました!
生徒達はこの日のため、一生懸命に準備を重ねてきました。
ご来場頂いた皆様にとっても素晴らしい思い出となるよう、
『おもてなし』の精神でお迎えさせていただきます。

校門お出迎え

皆様のご来場をお待ちしております!

↓文化祭の様子はこちら↓
30matsufes01.pdf
30matsufes02.pdf
30matsufes03.pdf

SSHの取り組み 【英語プレゼンテーション演習】

理数科特進合宿中の8月21日㈫に理数科2年生が、22日㈬に理数科1年生が英語プレゼンテーション演習を受講しました。

ヴィアヘラー幸代先生を講師にお招きし、英語でのプレゼンテーションの基本スキルや実践、グループワークなどを学びました。

今回の演習の成果は、来年の6月に実施される英語研究発表会で披露されます。







生徒の感想 2年 佐藤耀 (坂戸市立住吉中学校出身)

今回の講師、ヴィアへラー先生の講義では、話し手と聞き手との間のgoodなやりとりについて焦点が当てられた。最初に、プレゼンにおけるテクニックについて講義があった。次に、2人1組で各自が準備してきた原稿をもとに練習した。その原稿は、自分の好きな科学テーマについて意見を書いたものである。最後に、何人かが全体の前で実際に発表した。
プレゼン中に、場の雰囲気が悪くなるのは話し手に責任がある。例えば答えられない質問には「調べておきます」と答えることで、場をポジティブな雰囲気に保つことができる。そして、そのようなテクニックは今回に限らず、様々な場面で活かせると思った。


1年 磯本新 (朝霞市立朝霞第四中学校出身)

本日は英語プレゼンテーションがあった。内容は4,5人のチームに分かれて科学に関するテーマを決め、即興でプレゼンをするものだった。ジェスチャーや情報の制限を有効に使えるように試行錯誤していた。
私は英語でのプレゼンが苦手で、特に即興で行うことに苦手意識があった。しかし、仲間と仕事を分担し、素早く準備を終えて、予想以上に良いプレゼンが出来た。「プレゼンはすぐに上手くなることはなく、何度も積み重ねることが大事です」と講師のヴィアへラー幸代さんが仰っていた。私は今回の講義を機に、人前でのプレゼンに対する苦手意識をなくし、発表できる機会があれば積極的に参加しようと思った。

文化祭準備

いよいよ、今週末の9/8(土) ,9/9(日)は、第71回松高祭。
本日9/5(水)は、午前に40分授業を行い、午後は松高祭の準備の時間でした。



本日は、このように机や椅子、教卓などの備品を移動しました。
教室の中も文化祭らしくなってきて、本番が楽しみです。
年に一度の松高祭、良い物にしていきましょう!

SSHの取り組み 【全国高校総合文化祭】

8月7日㈫~11日㈯、第42回全国高等学校総合文化祭が長野県で開催され、その自然科学部門に生物部が参加しました。
全国総合文化祭自然科学部門は、物理・化学・生物・地学の4分野の口頭発表とポスター発表部門の計5部門において、全国47都道府県から選ばれた代表校が研究の成果を発表し、交流を深める大会です。
埼玉県生物部門の代表として参加した生物部は「日本産ドブガイ族の種分化とその同定法」というタイトルで見事な発表を披露しました。

 

 

 


生徒の感想 草野侑巳 (川越市立川越西中学校出身)

今回、私達が参加した全国総合文化祭は、日本全国から高校生が集まって行われる研究発表大会です。松高の生物部としても、初めて参加する大会であり、何度も練習を重ねて本番に臨みました。
本大会では、生物だけでなくほかの分野の研究発表も行われており、また、高校生だけの研究発表大会ということもあってか、非常に活気にあふれた大会となりました。残念ながら、私達は結果を残せませんでしたが、この大会に参加し、他の様々な研究を見ることができたということを励みにし、受験勉強など頑張っていきたいと思います。

紫薫の集いにむけて

今週末の松高祭。その中でも大きな催し物が應援團の演技披露「紫薫の集い」です。

3年生幹部の集大成かつ最後の晴れ舞台です。
夏休み中も練習に励み、現在は体育館でのリハーサルが行われています。

演技の確認、後輩への指導、幹部たちの熱が入ります。



「紫薫の集い」は松高祭2日目、9月9日(日)12:30開場、13:00開演です。
是非ご覧いただき、松高應援團の魂を感じていただければと思います。

SSHの取り組み 【海外研修】

8月3日~8月12日の9泊10日で、オーストラリアのクイーンズランド州にて、現地の研究機関及び教育機関と体験学習を行うため、海外研修を実施しました。1年生6名、2年生9名、計15名の生徒が参加しました。

主な研修を写真で紹介します。

1、Ipswich Grammar Schoolを訪問し、研究発表と授業参加を行いました。

 

 

2、カランビン自然動物保護園にて野生動物の保護活動について研修を行いました。

 

 

 

 

3、世界遺産のスプリングブルック国立公園にて、ゴンドアナ多雨林の観察を行いました。


 


4、サンダーバードパークにおいて南天の星の観測を行いました。

 

 

 

5、グリフィス大学で、ナノテクノロジーの研究室を訪問しました。

 

 

6、アボリジニーの生活・歴史について劇を通して学習しました。




生徒の感想 種延奨 (坂戸市立桜中学校出身)

大きな大地と海に囲まれた自然の中で、多くの人に出会い、暖かく穏やかなものを感じた。
ホームステイでは、最初は聞き取れず理解できなくて不安だった。しかし、優しく接してくれ、次第に分かるようになった。
IGSでは、日本についてのプレゼンをし、有意義な時間を過ごすことができた。また、授業の時には、積極的に生徒どうして教え合っていた。

帰国便の欠航というトラブルがあったが、多く学べたことを先生方や現地の人に感謝したい。そして、これからの学校生活で、この経験を生かし、挑戦し続けたい。


大山慶騎 (上尾市立上平中学校出身)

8月4日オーストラリアの世界自然遺産スプリングブルック国立公園のゴンドアナ多雨林地区で、自然観察の研修をしました。ネイチャーガイドのアダムさんから、動植物の説明を聞きました。この地域では、数億年前の動植物がほぼ昔のまま生息しているそうです。地球温暖化による環境異変、各種環境破壊や乱獲等で森林面積の減少や動植物の絶滅等が全世界に進行しています。失われた自然を元に戻すのには、膨大な時間と労力が必要です。自然は貴重な財産であることと、どのように守っていくかを考えなければならないと思いました。

松高祭準備

 9月3日(月)、松高祭まであと6日です。

      

 放課後は、様々な団体が準備を行っていました。
 廊下には看板が並べられていました。製作中のようです。
  

 教室では「茶色い物体」を作っている生徒がいました。何ができるのでしょうか。
  

 文化部を中心に、発表準備を行っている姿もありました。当日が楽しみです。

SSHの取り組み 【SSH生徒研究発表会】

8月8日(水)~9日(木)に神戸国際展示場でSSH生徒研究発表会が開催されました。
SSH生徒研究発表会とは全国のSSH指定校の生徒が集い、自分たちの研究を発表する場です。
優れた発表には文部科学大臣表彰や国立研究開発法人科学技術振興機構理事長賞、審査委員長賞などが与えられます。

本校からは化学部の研究「水酸化コバルト水溶液の組成比率の特定」を発表し、ポスター発表賞を受賞しました。


 

 

生徒の感想 平松篤樹 (上尾市立上平中学校出身)

この発表会は、全国のSSH指定校が集まりポスター形式で発表する大会である。8月9日の発表会で物理、化学、生物、地学、情報、数学の各分野の発表があり、審査により賞が与えられる。
私たちの発表は賞に選ばれなかかったが、ポスター発表賞という全体の1割に与えらられる賞を取ることが出来た。
発表時間では生徒と審査員が発表を見に来るが、ポスター設置のレイアウトが悪く、残念なことに私たちの研究の場所にはほとんど人が訪れることが無かったが、外国人の発表者の方々も多く、海外から来ているだけであって学習意欲が高くとても有意義な会話をすることが出来た。今後は反省点を正すことに尽力したい。

 


八ッ井洸希 (鶴ヶ島市立藤中学校出身)

この発表会では、全国だけでなく海外からの参加者もいた、大規模な発表会でした。私は化学を専門としているが、他の物理や生物などの分野でも興味がわく研究がたくさんあり、とても有意義な時間だったと思います。
この発表会から私は、専門である化学については勿論、他の分野についてもたくさん学ぶことが出来たと思います。また、他の分野から化学につながるようなこともたくさんあり、より探究心を刺激されたように思います。これからは化学に行き詰まったら、あえてほかの分野に触れてみるのもいいと思いました。