松高日誌

2018年1月の記事一覧

朝の風景

 連日寒い日が続きます。1月30日(火)朝8時ころの様子です。
 記念館前の池はしばらく凍ったままです。先日の雪も日陰にはまだ多く残っています。
 
  

 そのような中で、生徒は本日も元気に登校しています。グラウンドで朝練習をしている部活動もありました。
 中庭の梅のつぼみも膨らんできました。

  

  

授業風景

本日、1-8の国語の授業を覗いてみると…

~授業風景~


国語の漢文の授業でした!
生徒たちが自分で考えるような授業で、活発に動いていました!!



ほとんどの生徒が意見交換するために自分の席を離れ、
がんばっていました!!

教科書に載っていることだけではなく、何事も自分で考える力を
どんどん身に付けてほしいです!!頑張れ松高生!!

土曜授業

寒い日が続きますが、松高生は元気です。

1時限目の1年生体育(柔道・陸上競技)にお邪魔しました。
外も柔道場も凍えるような寒さでしたが、大きな声を出し、元気よく活動していました。



インフルエンザ等が猛威をふるっていますが、体力をつけ、負けない身体を作ってほしいと思います。

頑張れ、松高生!!

教卓×教壇×プロジェクター

昨年8月に行われた、大規模改修の一環として、教室の教卓、教壇が新しくなり、さらに各教室にプロジェクターが設置されました。

(新しい教卓と教壇、そして頭上にはプロジェクター!黒板下の板張りと新しい教壇が良く合いますね!)



上の写真にあるようにスクリーンも各クラスに配られています。
そしてさらにこのアイテム!


電子ペン!
このプロジェクター、投影するだけでなく、電子黒板としての機能も持っています。
電子ペンを使うとプロジェクターから投影されている画像等に書き込みができます。


プロジェクターが導入されて以降、多くの先生方がすでに活用しています。
松高の学習環境がどんどん良くなりますね!

良い環境で一層勉学に励もう!頑張れ松高生!!

SSHの取り組み 【立志講演会】

1月18日㈭ 松山高校の卒業生で伊藤忠商事株式会社 元常務取締役 吉野芳夫氏をお招きし、「商社マンの目から見た~世界&日本の食料問題」というタイトルで講演していただきました。

吉野芳夫氏は松山高校の卒業生です。東京大学を卒業後、一貫して食糧・食品業界で活躍されてきました。

 

生徒の感想 鈴木晃誠 (越生町立越生中学校出身)

吉野さんの話を聞いて、とても自分のためになったと思います。吉野さんが「学歴ではなくやる気があるのか、そしてしっかりと自分の考えを持っているのかが大切だ」とおっしゃっていて、企業はそういったことを求めているのだなと、今の日本の社会がどうなっているのか知ることが出来たし、進路を考える上でとても役に立ったと思います。
だから、これから一人の社会人になる身として、自分自身の目でしっかり確かめ、やりたい事を見つけ、それに向かってチャレンジしていきたいです。

1,2年生ベネッセ進研記述模試

本日から3年生は家庭研修期間です。
松山高校の1Fは閑散としていました。3年生には合格に向けて
頑張ってほしいです!

さて、本日1・2年生はベネッセ進研記述模試を1日かけて行いました。
どの生徒も真剣に受けていました。今度は1・2年生の番です。
夢に向かって頑張れ松高生!!!

~記念館前の池~


凍っていました!雪もまだまだ残っていました。
雪が残っていてまだ外で活動できていない部活動もあります。
早く解けるといいですね!!

SSHの取り組み 【SS家庭 出張講義】

1月9日㈫ 5~6限に2年理数科を対象に、一般社団法人全国銀行協会のパブリック・リレーション部金融リテラシー推進副調査役 上前光宏さんを講師にお招きして「社会に出て気を付けたいお金のこと」というテーマで講演をしていただきました。

ライフイベントの実現にはお金が必要であり、人生に必要なお金について、家計の管理について、働いてお金を稼ぐとは、ローンクレジットカードの正しい使い方、といった内容について、ワークシートを活用しながら学びました。
高校2年生の生徒たちには、働くことや今後の人生に必要なお金の話など、まだ実感が湧かないようでしたが、いずれ自分もその立場になることを意識したのではないかと思います。


 

 


生徒の感想 佐野泰智 (富士見市立 勝瀬中学校出身)

講義内容は、生きていく中でどんな時に大体どれだけのお金を使うか、お金の管理の仕方やポイント、ローンの時の金利について、クレジットカードを使うときのしくみ、支払い方、リボルビング払いと分割払いの違い、多重債務についてなどでした。自分でお金を稼ぐようになり、自由に使えたら楽しそうだと思っていたけど、いろいろなところでたくさんお金を使うので、社会人は大変だなと思いました。お金に関するトラブルを起こさないように気を付けて生きていきたいです。

雪景色

 昨日からの雪はようやく降り止みました。辺りは真っ白な雪景色です。

  

  

 朝早くから教員や生徒が雪かきをしてくれたおかげで、正門前のロータリーの雪はほとんど無くなっています。本日も通常どおりの授業を行うことができました。

 

SSHの取り組み 【科学ディベート】

1月11日(木) 1年生でゲノム編集に関する科学ディベートを実施しました。
近年、目的の遺伝情報を書き換えることができる「ゲノム編集」という科学技術が急速に広がりつつあり、生まれてくる子供の遺伝情報を予め書き換えることも原理的には可能となりつつあります。そこで今回のワークショップでは才能の伸張や遺伝病の予防のため、生まれてくる子供の遺伝情報を書き換えても良いかグループで議論し、その意見をクラス全体で発表しました。
 

 


生徒の感想 遠藤巧都 (新座市立第二中学校出身)

今回、ゲノム編集のグループワークをクラスでやり、「自分の子どもに対してゲノム編集を使うなら」という題材をもとに、自分で考え、班で話し合いました。
ゲノム編集についての話し合いの中で、自分の私欲のためにゲノム編集をするのは良くないが、人のためにゲノム編集をするのは良いと思った。これからの社会でゲノム編集についての問題が出てくると思うが、ひとりひとりがゲノム編集の知識を持ち、解決していくことが大切になると思った。

SSHの取り組み 【国際情報オリンピック】

国際情報オリンピック (IOI = International Olympiad in Informatics) は、世界の約80の国・地域から高等学校3年に相当する学年以下の生徒達が集まり、数理情報科学の能力を競う智の競技会です。競技では、与えられた課題に対する性能の良いアルゴリズムを設計し、さらに、それをプログラムとして適切に実装することが求められます。

本年度は12月10日㈰に開催され、本校からは物理部1年の3名が参加し、伊藤大翔、武藤拓巳の2名が敢闘賞を受賞しました。




生徒の感想 伊藤大翔 (東松山市立北中学校出身)


私たちが今回挑戦した情報オリンピックは、簡単に言えば問題を解いて自己のプログラミング能力を試す試験のようなものです。私たちはこれまでに身に着けたものの成果を試す場としてこれに参加しました。

情報オリンピックに向けての勉強では、問題を咀嚼し、筋道を立て、表現する「論理的思考」や、知らないことを知り、できなかったことが出来るようになる「楽しさ」などを学ぶことが出来ました。
今回、十分に満足のいく結果にはならなかったので、次は本戦を目指して楽しみながら励みたいと思います。