松高日誌

2017年2月の記事一覧

春の気配

考査2日目。生徒はテストのことで頭がいっぱいになっていることでしょうが、松山高校をゆっくり見渡すと、少しずつ春の気配を感じることができます。

たとえば校庭にある梅はしっかりと花を開かせていて、もうすぐ春だよと伝えてくれているかのようです。

テストはあと残り2日。最後までしっかりと頑張って、その実力を開花させてほしいと思います。

学年末考査 1日目

本日から学年末考査が始まりました。
今年度最後の考査です。生徒たちは全力で考査に臨んでいます。



今年度をいい結果で締めくくり、新年度につなげよう!
頑張れ松高生!!

お知らせ

                              平成29年2月17日

 保護者 様

                       埼玉県立松山高等学校長 吉野 龍男

お知らせ

本校は来年度まで学級減が続き、平成29年度は全ての学年が8クラスとなります。一方、部活動に関してはこれまで10クラス規模の状態で活動してまいりました。学級減に伴う部員数の減少と、教員数の減少により、現状の部活動指導が困難となってまいりました。

 安全かつ活発な部活動を継続するために、総合的に判断した結果、演劇部と写真部について、やむなく新入部員の募集を停止することといたしました。

 なお、該当の部活動につきましては、所属している生徒が引退するまでは、通常の部活動指導を行ってまいります。



 

 

 

 

 

 

 

 

定期考査一日前

本日は学年末考査前日。

いよいよ、学年最後の定期考査です。

中庭の梅の木も花を咲かせ、松高生を応援しているようです。

がんばれ、松高生!

化学室の大型実験装置交換

本日化学室では、ドラフトチャンバーと呼ばれる大型装置を交換する作業が行われていました。ドラフトチャンバーとは、揮発しやすい有害物質を扱うときなどに利用するもので、実験者を守る役割があります。

以前のものはかなり古くなっていたため、写真のような新品に交換されました。これを機に化学の実験や、化学部の研究などがさらにやりやすくなることを期待しています。