松高日誌

2015年9月の記事一覧

陸上部 陸上競技部新人陸上競技選手権大会



陸上部 大島陸君(2年 北本市立宮内中学校出身)のコメント
【自分は、県の新人陸上大会において優勝という大変うれしい結果を残すことができました。夏の合宿や夏休み中の練習で先生やOBの先輩方からいただいた指導のおかげでここまでこれたと思います。しかし、今の自分の記録では関東大会で戦えないし、昨年この大会で優勝した伊東優成先輩の記録にはほど遠い記録でした。関東大会は、私にとって経験したことのない大きな大会ですが、これまで松山高校陸上競技部は、その大会で偉大な先輩方が偉大な記録を残してきました。その大会に出させてもらう以上、情けない結果で終わるわけにはいかないので、今後の練習において、先生や先輩のアドバイスを真摯に受け止め、自分を高めていきたいと思いました。また、来月行われる関東選抜新人陸上大会では、良い結果を残せるよう頑張りたいです。】

平成27年度後期始まる

本日より後期が始まり、始業式が行われました。




校長先生の問題に答える松高生



後期は考査が3回あり、より一層の努力が望まれます。また体育祭や比企一周駅伝、修学旅行など行事も盛りだくさんです。そして3年生は入試が迫ってきます。

松高生にとって非常に大切な学期となるでしょう。
気持ちを新たに、さらなる高みを目指せ松高生!!

前期終業式および表彰式・壮行会

本日は前期終業式および表彰式・壮行会が行われました。

表彰式では運動部、文化部含め表彰が7件あり、松高生のさまざまな分野での活躍が表れていました。日頃からの地道な努力の賜物でしょう。

 ・陸上競技部 全国高等学校総合体育大会 ハンマー投げ個人 第4

 ・野球部 第97回全国高等学校野球選手権埼玉大会  団体 第3

 ・囲碁将棋部 39回全国高等学校総合文化祭 囲碁部門 団体 優勝
         文部科学大臣賞受賞
 
・吹奏楽部 第56回埼玉県吹奏楽コンクール 団体 銅賞
 
・新聞部 第19回全国高校新聞年間紙面審査 団体  優良賞

 ・物理 11回全国物理コンテスト(物理チャレンジ) 奨励賞
 
・国語 伊藤園おーいお茶新俳句大賞 佳作

 





壮行会では全校生徒が肩を組んで大会出場生徒達を激励。

陸上競技部 国民体育大会出場
山岳部 関東大会出場


さらなる文武不岐の実践
あせらず地道にがんばれ 松高生!!

理数科SSH, 理科・数学のページもご覧ください

いつも松山高校ホームページをご覧いただきありがとうございます。
みなさんはこのトップページ以外にも生徒の様子をご覧いただけるページをご存知でしょうか。

左のメニューの「理数科SSH」と「理科・数学のページ」です。こちらのページも随時更新し、生徒の授業の様子、SSHの活動の様子、生徒のコメント等が掲載されています。是非こちらでも松高生の日々の様子をご覧いただければと思います。

左側のメニューまたは以下のリンクよりご覧ください。
理数科SSH https://matsuyama-h.spec.ed.jp_nc2/?page_id=32
理科・数学のページ https://matsuyama-h.spec.ed.jp_nc2/?page_id=36

10月22日実施の大学見学会の申し込みについて

文系大学の見学会の申し込みは、定員に達しましたので、本日(9月16日)締め切りました。
なお、理系大学の見学会については、引き続き申し込みを受け付けております。
参加希望者は、お早めに、各担任をとおしてPTA係までご提出ください。

晴れの一日

雨の日がつづきましたが、本日は暑いくらいの日差しです。
平常どおりの授業が行われました。


↑日の光を浴びる記念館前の緑


↑体育の授業でハードルのタイムを競う松高生

第39回全国高等学校総合文化祭,新聞部門大会



新聞部 野寺正純君(2年 鴻巣市立赤見台中学校出身)のコメント
39回全国高等学校総合文化祭、新聞部門大会が7月30日から8月1日まで滋賀県米原市で開催され、第19回全国高校新聞年間紙面審査において、新聞部は優良賞を受賞した。

   総文祭報告

 総文祭新聞部門には全国から124277名(全国紙面審査入賞校と各県代表校)が集まった。初日は滋賀ご当地クイズ大会や生徒交流会、編集会議を通して他校の新聞部員と親睦を深めた。2日目の開会式で審査発表が行われた後、44の班に分かれて、竹生島、琵琶湖の環境調査、彦根城、長浜、近江商人、安土、近江鉄道の6コースを取材した。私は織田信長ゆかりの地をめぐる安土コースに参加。近江八幡市の「文芸セミナリヨ」、「安土城考古学博物館」、「信長の館」、安土城跡を取材した。

 「セミナリヨ」の名は、宣教師が信長の許可を得て設立した神学校が由来。全国でも数少ないパイプオルガンの演奏を聞き、奏者の説明を受けながら鍵盤にも触れてみた。「安土城考古学博物館」では、信長が書いたとされる手紙や各地に残されている信長の肖像画、安土城の再現模型などの展示を見学。縄文時代や弥生時代の資料も展示されていた。「信長の館」では、安土城と城下町をコンピューターグラフィックス(CG)で再現した15分ほどの映像を鑑賞。夕景の安土城や琵琶湖から見た安土城は見事だった。 取材後、各班で手書きの記事やプリントアウトした写真を貼って交流新聞を作成した。限られた時間の中ですべての班が新聞を完成させた。

 今回の総文祭で全国の新聞部員や滋賀県の人々と交流し、文化や歴史を学ぶことができた。貴重な経験を今後の活動に生かしていきたい。       

バスケットボール部 県北選手権大会 準優勝



バスケットボール部 河西捷君(2年 川越市立霞ヶ関東中学校出身のコメント)
【僕たち松山高校バスケットバール部は、県ベスト8に入り、今年は埼玉県で開催される関東大会に出場することを目標として日々練習を積み重ねています。先日まで行われていた県北選手権大会で2位という結果を残すことができました。しかし、1勝2敗の3チーム同士での得失点差による勝敗となりました。次に行われる大会では胸を張って2位、または1位となれるように努力をしていきたいです。今回の大会でたくさんの課題を見つけることができました。この課題を踏まえてチームの目標を目指し、一丸となってがんばっていきたいです。】