松高日誌

2014年6月の記事一覧

前期期末考査1週間前

24日(火)より、前期期末考査1週間前です。

部活動も禁止期間に入り、生徒も考査に向けた勉強をしています。

前期期末考査は7月1日(火)~4日(金)の4日間で行われます。

書道部 全国高校生大作書道展 大作大賞受賞














 
堤 拓斗君(3年 川越市・福原中出身)のコメント
【このたび、全国高校生大作書道展において、大作大賞を頂きました。書道に打ち込んできた2年間の成果がこのような形で評価されたことを大変うれしく思っています。私の作品を評価してくださった審査員の先生方、顧問の先生、支えていただいた方々に感謝申し上げます。この大作大賞という賞に恥じぬよう、これから部活、さらには勉学に、より一層の努力をしていきたいと思います。】

生物部の研究論文が国際学術誌に掲載されます

生物部メダカ班の研究論文が国際学術誌「Genome(ゲノム)」に掲載されることになりました。

 松山高校生物部メダカ班は、SSH(スーパー・サイエンス・ハイスクール)の活動の一環として、京都大学霊長類研究所 古賀章彦(こがあきひこ)教授、宇都宮大学バイオサイエンス教育研究センター 松田 勝(まつだ まさる)准教授の指導助言を受け、トランスポゾンに関する研究を行ってきました。このたび、その研究成果が認められ、掲載されることになりました。


研究テーマ

 Spontaneous germline excision of Tol 1, a DNA-based transposable element naturally occurring in the medaka fish genome

 和訳(メダカのDNA型トランスポゾン Tol1の生殖系列での自発的に起きた切り出し)


概要
飼育していたアルビノメダカの中から全身が黒いメダカが生まれたことに着目し、染色体上を動く遺伝子「トランスポゾン」が生殖細胞でも転移することを確認した。