松高日誌

2013年4月の記事一覧

1年特進クラスオリエンテーション合宿実施

 
4月19日(金)、20(土)にフレンドシップハイツよしみで1年普通科特進クラスオリエンテーション合宿が行われました。
 
急式尋斗君(1年普通科特進クラス 川島町・川島中学校出身)
【特進オリエンテーション合宿を終えて、驚いたことがあります。それは皆自分の将来がしっかり見えているということです。今まで、自分は大学について、また将来についてあまり深く考えたことがありませんでした。ですが、この合宿で今から目標を決め、そのために努力する大切さを学びました。
「少年よ、大志をいだけ」大きな目標は、かかげるだけでも意味があり、また子どもの特権だと思います。自分の将来のため、今やるべき事をしっかりやっていきたいです。】

スクールカウンセラー来校

スクールカウンセラーが来校し、生徒・保護者のカウンセリングを行います。長期休業中を除いて毎月1回、火曜日か水曜日の午前または午後の半日です。平成24年度は6回実施され、相談件数は、11件(生徒3名・保護者8名)、のべ18回のカウンセリングが行われました。
相談されたい方は、秘密厳守なので遠慮なく申し出てください。相談日の1週間までに担任または相談担当まで申し込んでください。保護者のみの場合は直接担当に申し込みいただいて結構です。

次回のカウンセリングは4月30日(火)9:30~12:00に実施します。

東松山夢灯路スタンプラリー

4月6日・7日の2日間、「夢灯路スタンプラリー」が開催されました。
本校の「松山高校記念館」もスタンプラリーの会場となり、大勢の方が訪れました。希望される方には、記念館の中も見学していただきました。
見学者の感想をいくつか拾ってみます。
・はじめて記念館を見学しました。歴史の重みのあるこの建造物は地元の誇りだと思いました。
・男子校の特長を生かした教育を90年間継続されてきたことが素晴らしい。
・休み中にもかかわらず、多くの生徒が部活動に取り組んでいて活気のある学校ですね。

1年理数科オリエンテーション

 
杉浦 凜君(1年理数科 狭山市・東中出身)のコメント
【今回の理数科オリエンテーションでは、今までより具体的な理数行事の説明や、理数科の先輩のアドバイスを聞くことができ、これからの三年間に大きな期待を持ちました。しかし、それと同時に、今やるべきことが見えてきました。それは日々の予習・復習です。高い志を持って入学してきたからこそ、周りから期待も大きいと思うので、自分の夢や目標に向けて、日々努力していきます。また、理数行事を含め、周囲の人々への感謝を忘れないようにしたいです。】