松高日誌

2012年8月の記事一覧

1年理数科合宿を終えて

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
梅澤 凌君(1年理数科 小川町・西中出身)のコメント
【理数科合宿を終えて、この四日間は普段の授業よりも濃い内容でした。合宿中、基礎生物研究所から松高OBの竹花さんが来てくださり、メダカの多様性などの話をしていただき、とても貴重な経験となりました。さらに英語ではプレゼンテーションや、化学についての英文を読解したりと普段できないことをして難しかったけれども、その中に面白みを感じることができました。これからは合宿で学んだことなどを忘れずに、日々の授業などにいかしていきたいです。】

生徒、来校者の皆様へ

生徒、来校者の皆様へ
 
電気設備の改修工事のため、本日8月28日(火)は、終日、松高施設 内全館停電になります。暑い中大変申し訳ありませんがご承知おきください。
これに伴い本日は、図書館、自習室が閉館になります。

筑波大見学会

平成24年7月12日(水)2年理数科及び特進クラスが筑波大学へ行ってきました。始めに大嶋建一名誉教授から大学の概要説明をしていただき、松高生へのメッセージもいただきました。その後理系と文系に分かれ模擬授業を受けました。理系模擬授業は60名が参加し、理工学群化学類の木越英夫教授に「自然から学ぶ」と題した授業をしていただきました。文系模擬授業は20名が参加し、人文学群人文学類の中野目徹教授に「大学での歴史学」と題した授業をしていただきました。大学の食堂を利用させてもらっての昼食の後は、理数科と特進に分かれ、理数科はプラズマセンター、特進は計算科学研究センターで研究施設見学を行いました。その後中央図書館も見せていただき、一日盛り沢山の内容となりました。
 
その他の記事も理数科SSHのページ(こちらをクリック)に掲載されています。ご覧ください。

ソフトテニス部インターハイ結果

高木雄生君(3年 さいたま市・尾間木中出身)のコメント
【個人戦は3ペアが出場し、他校の多くの選手が初戦で姿を消した中、松高の3ペアは全員が初戦を勝ち、2ペアが3回戦に進出しました。
団体戦では、選手の強気のプレーに応援の力が加わり、初戦は姫路商業高に3−0で勝利。二回戦では、昨年のインターハイで3位の三重高に2−1で勝ち、昨年の先輩方の結果を上回るベスト16に入りました。私立高校が多い中、公立高校が、全国でも通用することを証明できたと思います。
個人戦では、目標にしていた上位入賞はできませんでしたが、団体戦は、全員がしっかり自分の役割を果たし、団体に強い松高を全国にアピールすることができたと思います。3年はこれで引退ですが、来年は後輩たちがさらに全国で上位に進出してくれることを期待しています。】

夏期松高塾(数学?微分)

関本翔馬君(3年 日高市・高根中出身)のコメント
【自分は、生徒会に入っていて松高祭(文化祭)の準備で学校にいることが多かったので、少しでも勉強したいと思い、夏期松高塾を受講しました。今回受講した数学の補習は、数学?の微分法の入試問題をメインに解いていくというものでしたが、担当してくださった先生の解説がとてもわかりやすくて、大変自分のためになり、さらに数学が好きになりました。大学受験まで半年もないので、学習を続けて志望校合格を目指していきたいです。】

県立学校公開講座実施

8月16日14時から本校で県立学校開校講座「ドイツ観念論入門(カントからフィヒテへ)」が行われました。
23日には「ドイツ観念論入門(シェリングとヘーゲル)」が実施されます。

應援團合宿を終えて

小田 穂君(小川町・西中学校出身)のコメント
【本年度も、松山高校の校内において、1泊2日の應援團合宿を行いました。例年と同様に、非常に暑い中での合宿ということもあり、熱中症に注意をして指導を行ったため、なんとか全員一人も欠けることなく合宿を終えることができました。1年は、應援團員の証であるバッジを手に入れ、2年は下級生生活最後の合宿になり、幹部にとっては最後の合宿が終わりました。その結果、全員の團結が高まり、「紫薫の集い」に向けて準備が整ったと思います。合宿で学んだことをしっかりと残りの練習で活かし、最高の演技を披露したいと思います。】

ソフトテニス部インターハイ結果

インターハイ・ソフトテニス部の個人戦の結果です。
 
※試合結果
<個人戦>
1回戦
尾崎・木阪ペア 4−3 学法石川(福島)
 
2回戦
福島・井山ペア 4−3 北海道尚志学園(北海道)
尾崎・木阪ペア 1−4 市尼崎(兵庫)
?木・中村ペア 4−1 甲西(滋賀) 
 
3回戦
福島・井山ペア 0−4 市尼崎(兵庫)
?木・中村ペア 2−4 岡山理大付(岡山) 

PTA研修旅行

8月5日、PTA研修旅行が日帰りで行われました。主な研修場所は、新潟県内の『湯澤高原・アルプの里』、『六日町温泉・豪農の館「龍言」』、『三国街道塩沢宿・牧之通り』等でした。天候にも恵まれ、参加者40名が充実した研修を行うことができました。
 
※写真は『豪農の館「龍言」』前で撮影したものです。

卓球部合宿


 
 
 
 
 
 
 
 
 
勝田 勇君(2年部長 吉見町・吉見中出身)のコメント
【僕たち卓球部は、8月5日〜7日の3日間、松高で合宿を行いました。昨年よりも1泊多く、1日の練習時間も夜練習を取り入れたことにより増え、たくさんのボールを打つことができました。疲れが出てきた2日目の夜には、OBの方から頂いたスイカを食べて、元気になった人も多かったと思います。また、今回の合宿では技術面の向上だけではなく、部員間の親睦も深まり、大変有意義なものとなりました。】

第1回学校説明会(中学生感想)

学校説明会の中学生の感想です。
 
<中学生感想>
・学校説明会を聞いて、今より一層、松山高校でこんなことをしたいという夢が明確に見えてきました。
・午前中に部活動の見学・体験をしてみて、先輩方が優しく接してくれ、良い学校だと思いました。
・SSH(スーパーサイエンスハイスクール)は、理数科を希望する者にとってはとても良い環境で学習ができるので、良いと思いました。
・普通科と理数科の違いが良くわかりました。
・始まる前に松高生が大きな声であいさつしてくださってとっても気持ちよかったです。元気で楽しい学校なんだと思いました。
・勉強にも部活動にもしっかりと打ち込んでいるのだなと思いました。
・男子校の説明会は初めてでどのような学校か気になっていました。先生の話によると、「のびのびしている」「あいさつがしっかりできる」ということでした。興味を持ち参考になりました。
・前から松山高校に入りたいと思っていたけど、ますます入りたい気持ちが強くなりました。
・今日の説明会を聞いて、松山高校の印象が大きく変わりました。今までは、「男子校なので厳しいのだろう」と思っていましたが、元気で明るい学校だと思いました。
・入試について、細かくよくわかりました。また普通科、普通科特進クラス、理数科の事も細かくわかったので良かったです。
・生徒会長の話はわかりやすく、参考になりました。

第1回学校説明会

7月29日(日)、東松山市民文化センターで第1回学校説明会が行われました。全体説明と個別相談が行われ、参加者は940名でした。次回は10月27日(土)に松山高校で開催予定です。
 
 
 
参加者の主な感想です。
<保護者>
 

・とても魅力的なお話を聞けてよかったです。

・カリキュラムや入試基準の説明がわかりやすかったです。

・受付をしてくださった生徒さんを見てとても安心し、この場所にわが子もたてるよう精いっぱい頑張ってほしいと思いました。校風・授業内容・方針など全てにおいて信頼ができる学校と感じ、ぜひ入学できるよう頑張ってほしいと思いました。

・勉強と部活を一人の生徒が頑張る「文武不岐」の精神は、高校生時代には必要なことだと思いました。

・受付の生徒たちのさわやかさ、元気なあいさつがとても印象的でした。

・「文武不岐」の精神に感銘しました。

・熱意ある先生方の意見を聞き、情熱をひしと感じました。

・午前中に部活動を体験させていただき、本人も決意を新たに頑張るようです。

・松高塾や自習室で学習できる事は、非常に良いと思った。

・先生方が生徒たちを誇れると話されていたので、素敵だと思いました。

・先生方の熱意を強く感じ、印象が良かったです。

・生徒たちもとても楽しそうで、勉強もしっかりしている感じが伝わってきました。

3年特進クラス合宿を終えて

 
烏山新汰君(北本市・宮内中出身)のコメント
【時が過ぎるのは早く、最後の特進合宿も三日目が終わった。中学生がこの感想文を読んで、少しでも松山高校の特進クラスに入りたいと思ってもらえたら幸いだ。
一、二年のころとは異なり、半年後に受験が迫っていることもあるので授業は少なく、今回の合宿では自主学習の時間が多かった。これも各個人の勉強法や進行度を考慮したためだと思われる。
今回の合宿の目的は、受験の天王山といわれる夏休みでの勉強習慣を再確認することだ。一人ではくじけることでも、二年という月日を共にした仲間とならば、乗り越えることができる。事実、夜の自主学習の時間に誰か寝ている者がいるのではと、後ろを振り返ったが誰一人として寝ている人などいなく、むしろ私が振り返ったことも気づいていない様子だった。そのとき、私も集中しなければという焦りと、同じ志の仲間を持った充実感を得た。
最後に、「私は一人ではない」ことを胸に、まだ登り始めたばかりの山をゆっくりと着実に登っていきたいと思う。】

3年理数科合宿を終えて

笛木隆平君(吉見町・吉見中出身)のコメント
【今回の理数科合宿を終えて、とても充実した5日間だったと感じています。4泊5日の合宿により、夏休みの勉強のペース配分や、新たな課題がわかったのでよかったです。またチューター(勉強を教えてくれた卒業生)の方々から、夏休みにすべき事や、大学生活の事など今後にとってとてもためになる話をしていただき、受験勉強への意欲がわいてきました。私はまだ部活が続くのですが、部活も勉強も両方怠らずに志望校合格に向けてこの夏休みを有効に使っていこうと思いました。】