松高日誌

2012年6月の記事一覧

映像制作部

続池一樹君(小川町・欅台中)のコメント
【今年のNHK埼玉県放送コンテストでは、松高から5本の作品が予選を突破しました。テレビドラマ部門では3作品が進出し、1位から3位までを松高が独占する結果となりました。テレビドキュメント部門とラジオドキュメント部門ではそれぞれ1作品ずつが出場し、最終的に各部門から1作品ずつ全国大会へ進出することができました。今年で、映像制作部は14年連続全国大会進出になります。各部門とも優勝を目指して頑張っているので、応援よろしくお願いします。】
 
NHK杯高校放送コンテスト埼玉県大会
 
○テレビドラマ部門
 最優秀「I  had  a  dream」(全国大会出場)
 優秀「明日へ…」
 優良「欲望」
○テレビドキュメント部門
 優良「継続−富士山と向き合う先生−」(全国大会出場)
○ラジオドキュメント部門
 優良「真の松高生」(全国大会出場)
 

教育実習生より?

長谷部翔馬君のコメント(保健体育)
【3週間の教育実習を終えて、授業を展開することのむずかしさや、保健体育の先生方の生徒指導に対する考え方、先生方の公務の多さを知りました。その中でも公務の多さには驚きました。
私は1日のほとんどを体育教官室で過ごしていましたが、先生方は常に何かしらの公務をしていました。このような先生方の業務の裏側を見ることは、教育実習生として学校へ行かなければわからないことでした。3週間という短い間でしたが、大変お世話になりました。保健体育の教師になれるよう頑張りたいと思います。】

三者面談週間終了

6月20日(水)から26日(火)まで三者面談が行われました。
3年生の教室では、主に今後の進路を中心に面談が行われていました。
 
※本日は開校記念日です。本日より前期期末考査一週間前になります(部活動は活動禁止)

音楽部定期演奏会


 
 
 
 
 
 
  
  
 
小谷健太君(2年 ふじみ野市・大井中出身)のコメント
【先日、小川高校音楽部定期演奏会に出演させて頂き、普段行うことのない混声合唱の響きを楽しむことができました。振り返ってみると苦労の連続でした。松高単独で曲を完成させることは不可能です。合同での練習はほんのわずかでした。そうした状況でしたが、会場にいる多くの人々から拍手をいただけたときには、とてもうれしく思いました。
私たち音楽部は、皆さまに、素敵な歌声をお届けできるよう、練習に取り組んでいますので、応援をよろしくお願いします。】

陸上競技部インターハイ出場

岡野敬史君(3年 加須市・昭和中出身)のコメント
【先日行われた関東大会で優勝し、インターハイの出場権を獲得することができました。松山高校としては、どの選手もインターハイに出場する力は持っていましたが、惜しくもあと一歩というところで逃すという結果に終わりました。今回出場する選手は自分一人となりますが、精一杯がんばりたいと思います。インターハイは今回で二回目となりますが、優勝目指していい試合をしたいと思います。その為にもインターハイまでの短い期間で、いかにしっかりと準備できるかで大きく変わると思うので、インターハイのその日まで充実した時間を過ごしたいです。】

研究授業

本校では、教員個々の授業力を高めるために、年に2回、すべての教科で研究授業を行っています。
数学では、「対数関数の微分」についての研究授業が行われました。

剣道部 関東大会結果

中武隆亮君(3年 ふじみ野市・大井中出身)のコメント
【6月8日〜10日の3日間、山梨県の小瀬スポーツ公園武道館で関東大会が開催されました。予選リーグでは、千葉県3位の東海大学付属浦安高等学校、群馬県2位の前橋商業高等学校と対戦しました。私たちはそれぞれ4対1、4対0の大差で負けてしまい、決勝トーナメントに進出することができませんでした。
関東大会を通じてさらに課題を見つけることができたので、これから行われる全国大会予選に向けて頑張っていきたいと思います。】

吹奏楽部定期演奏会


 
 
 
 
 
 
 
 
松浦 悟君(3年 東松山市・南中学校出身)のコメント
【今回の演奏会が、三年生にとっては最後の演奏会でした。終わってみて振り返ってみると、長かったような短かったような二年間でした。初めのころは、自分は数少ない吹奏楽経験者の一人で、頭一つ出ていた感じでしたが、今はもう、みんながほぼ同じレベルになっていて、よくこんなにうまくなったなと思いました。最後の演奏会といえども、夏のコンクールで引退なので、最後まで、気を引き締めてがんばっていきたいと思います。】

書道部 高校生国際美術展 外務大臣賞受賞

野口貴博君(3年 東秩父村・東秩父中出身)のコメント
【今回僕は、高校生国際美術展という作品展で、上位2番目となる外務大臣賞に選ばれました。この作品展は毎年、海外十数ヶ国の生徒の作品と、国内の高校生約300人の作品が展示される作品展です。今年から作品展の規模が大きくなり、書道部門の応募点数は例年の倍近い8191点の応募がありました。昨年度も応募しましたが、展示してもらえるギリギリの賞だったので、今回この賞に選ばれた事がわかった時、本当に驚きました。これも、1年の時から練習を積んできた「針切」を、最後まで書き続けてきた成果だと思います。自分はこれで最後の作品展ですが、残る総文祭富山への出場と松高祭までしっかりとやっていきたいです。】