松高日誌

2012年4月の記事一覧

春季埼玉県高等学校野球大会

29日(日)に予定されていた春季埼玉県高等学校野球大会ですが、30日(月)に順延となりました
次の対戦校は、西武文理高校と南稜高校との勝者です。
 
会場 上尾市民球場
日時 4月29日(日)30日(月)12:30開始予定

春季埼玉県高等学校野球大会結果

昨日行われた春季埼玉県高等学校野球大会ですが、本庄第一高校に1−0で勝利しました。
応援ありがとうございました。
次の対戦校は、西武文理高校と南稜高校との勝者です。
 
会場 上尾市民球場
4月29日(日)30日(月)12:30開始予定
※天候の関係で日程は変わることがあります。

柔道部県北大会優勝(四年連続四度目の優勝)

中村光佑君(毛呂山町・毛呂山中出身)のコメント
【私たち柔道部は昨年の秋に行われた新人戦の団体において、準決勝で惜しくも児玉高校に敗れ、悔しい結果となってしまいました。その悔しさをバネに今回の大会まで、顧問の先生の御指導のもと、厳しい練習に取り組んできました。初戦、二回戦と順調に勝ち進み、準決勝での進修館高校との対戦では、各自が練習の成果を発揮することができ、決勝へと進むことができました。児玉高校が準決勝でまさかの敗退となり、本庄東高校との決勝戦となりました。内容は3対2と予想外の苦戦を強いられ、課題の残る結果となってしまいました。しかし、春の北部地区大会で四年連続四度目の優勝を果たすことができました。今週の土曜日には個人戦、5月には関東大会出場を決める大事な試合が控えているので、残り少ない練習を集中して取り組んで行きたいです。】
 

応援練習

明日の春季埼玉県高等学校野球大会に備え、応援練習にも力が入っています。
対戦校 本庄第一高校
会場 熊谷公園球場
10:00開始予定


1年生理数科オリエンテーション

 
 
佐藤将馬君(ふじみ野市・葦原中出身)のコメント
【今回のオリエンテーションは、SSHとはどんなものか、理数科は他のクラスと違ってどのような行事をおこなうのかについて、理数科の先生方や先輩方から話を聞きました。自分は今回のオリエンテーションを通して、松山高校がSSHに選ばれたことがどれだけ素晴らしいことか、そしてどれだけ期待されているかを実感することができました。これからも自分たちが将来の日本に必要とされていることを意識して、自分に自信を持って勉学に励んでいきたいと思います。】

2年生特進クラス合宿

藤野祥平君(寄居町・寄居中出身)のコメント
【今回の合宿は勉強ではなく、クラスの再出発ということでの合宿でした。14日(土)の午前中にはクラスの全員で一人三分間の自分の未来の目標についてのスピーチを行いました。三分という時間は初めは長いと感じましたが、やってみると意外に短く、多くの人が三分以上話していました。この合宿を通して、クラスメイトの意外な一面を見ることができ、また、交友を深めることができました。これからも、クラスメイトを大切にしていきたいと思います。】

離任式

 
 
本日午後、離任式が行われました。転出された先生方から、松高生に対して多くの熱いメッセージをいただきました。
花束贈呈後、転出される先生方ひとり一人に対して、応援団から激励のエールがありました。 

映像制作部 NHK番組に出演して

山本憲人君(オハイオ州ハミルトン郡・シカモア中出身)のコメント
【4月3日NHK Eテレ「Rの法則」にてちょっぴり出演しました、映像制作部山本憲人です。俳優染谷将太さんと、クラーク記念国際高校の方々と共演しました。染谷さんは本当に自分の考えを大事にしていて、まさにヴェネチア国際映画祭で新人俳優賞を獲るべくして獲ったという印象を抱きました。ゲストが松高1人、クラーク5人と少しアウェイな雰囲気でしたが、クラークの生徒及び顧問の先生は、僕が他校の生徒にも関わらず、とても優しく接してくれました。本当に感謝しています。このような機会を作ってくださったスタッフの皆さん、先生、ありがとうございました。次回はもう少し長く出演できるよう日々精進していきたいです。】

1年生特進クラスオリエンテーション合宿

 
角田和也君(東松山市・北中出身)のコメント
【入学式から4日後、僕たちはクラスメイトの顔と名前が一致しないまま、吉見フレンドシップセンターで2日間「特進オリエンテーション合宿」を行いました。特進クラスの特徴や過ごし方、また各教科の先生方からは勉強法などについてのお話があり、僕は改めて「特進クラス」の意味を自覚し、1年10組40名は同志として、これからの3年間、それぞれの目標に向かって松山高校の「文武不岐」の精神を大切に有意義な高校生活を送ろうと思いました。】

震災ボランティア

山本憲人君(オハイオ州ハミルトン郡・シカモア中出身)のコメント
【東松島市に訪れるのは3度目になるこの季節ですが、今までの震災ボランティアの中で1番いろいろな事を考えさせられました。東日本大震災が起きてから1年経った今、東松島では未だに瓦礫やヘドロなど処理されていない場所がたくさんあります。若者もこの町から去り、復興作業がなかなか進まないというのが現実です。私たちが今やるべき事は、「自分の身に置き換えて考える」ことです。もしこの東松山が被災したらということをイメージしてみてください。関東地方でもいつ大震災がおきてもおかしくない状態です。震災の記憶が薄れてきている僕たちですが、もう少し危機感を持つべきではないですか?まだ復興はしていません。】