松高日誌

2012年2月の記事一覧

家庭クラブ委員会

本校では家庭クラブ委員会の取り組みとして、ペットボトルのキャップ(エコキャップ)を集めています。集めたキャップはリサイクル業者に買い取っていただくことにより、再資源化の促進ができます。またキャップの売却益で世界の子どもたちにワクチンを届けることができます。キャップがごみとして焼却処分されると400個で3150gのCO2が発生します。また、800個で1人分のポリオワクチンが購入できます。
今年度、家庭科の授業がある2年生を中心にエコキャップを収集し、クラス毎に収集量を競っています。現在のところ14277個のキャップが集められました。現在、収集に検討しているクラスは、1組・2組・6組・8組です。
今年度の最終回収日は、3月14日です。地球環境改善と世界の子どもたちのためにエコキャップの収集に引き続きご協力をお願い致します。

家庭基礎 車椅子体験

 
今石康太君(寄居町・男衾中出身)のコメント
【今回、体験を通して感じたことは車椅子での生活は私達の普段の生活よりはるかに困難であるということです。例えば、風呂・トイレを使用する場合、私達より時間がかかるでしょう。また、電車やバスなどの公共交通機関では周囲の人の助けがなければ乗車は困難ですから、次第に行動範囲が狭くなってしまいます。しかし、近年市街地にスロープなどの設置が増えてきており、行動範囲が広がってきています。とは言っても、やはり一人ではできないことがまだたくさんあるでしょう。そうした状況に私達が遭遇した時、今回学んだことを活かし手をさしのべることを心掛けていこうと思います。】 

5校交流会 バスケットボール部

鎌田順毅君(熊谷市・富士見中出身)のコメント
【「負けられない戦いがそこにはある」という言葉がふさわしい戦いはこの大会以外に考えられない。5校交流大会といわれているこの大会は、またの名を「男子校リーグ」と呼ぶ。松山、熊谷、浦和、川越、春日部の5校で総当たりを行う。この5校の中には、県でベスト4やベスト8もいるが、そんなことは関係ない。どんなに強い高校と戦うにしても常に全力でやるのだ。公式試合ではないが、熱い戦いが繰り広げられている。我が松山は結局2勝2敗に終わった。自分自身とても悔しい。来年は全勝してくれるように後輩を鍛えていきたい。】