松高日誌

2012年1月の記事一覧

アンサンブルコンテスト 銅賞受賞 音楽部

関口裕昭君(坂戸市・坂戸中出身)のコメント
【1月20日、埼玉県ヴォーカルアンサンブルコンテストがありました。私達は銅賞を取ることを目標に毎日、練習に励みました。他の学校と違い私達は、8人という少人数での参加だったのでかなり不利な面もありましたが、その分一人一人が責任を持って取り組むことに意味があると思います。「銅賞、松山高校」と呼ばれた時は本当に嬉しく感激しました。今は一緒に歌った仲間達に感謝しています。これからも私達は進化し続けて行きます。新1年生待ってるよ!】

第9回 バレンタイン フェスティバル コンサート 吹奏楽部

2月5日(日)に「バレンタイン フェスティバル コンサート」が坂戸市文化会館大ホールで開催されます。近隣の中学校・高等学校15校が参加します。
 
開場  9時30分
開演 10時00分 
 
詳しくはこちらttp://www.geocities.co.jp/HiTeens/6957/vc.htmlをご覧ください。

理数化学 陽イオンの分離

小西佑基君(川越市・川越西中出身)のコメント
【今回は、3種類の金属イオンが混合している水溶液から、それぞれの金属イオンを分離する実験をしました。6種類の金属イオンのうち3種類が混合されているのですが、この実験の面白かった所は、各班毎に3種類の金属イオンの組み合わせが違っているので、どう実験を進めるかを班ごとにそれぞれ考えるということです。いつもは先生から実験方法や手順の指導があるのですが、実験計画を自分達で考えるとなると難しく、頭を使うけれども、とてもやりがいがあります。また、実験して思った通りになるのか、それとも予想と違った結果になるのか、とても興味を持って実験を進めました。松高理数科に入って、実験の授業が多く、実験の経験を積むことができるのでとても楽しいです。】   

県大会結果 バスケットボール部

栗原啓輔君(横瀬町・横瀬中出身)のコメント
【今回の県大会は、私達にとって課題の残るものでした。まず、自分達の代になって初めての県大会だったので、緊張して松高らしいプレーができませんでした。また、体力強化、当たり負けない体作りも課題になったと思います。今後は走る練習やウェイトトレーニングなどを入れて、今回の負けを意味あるものにしていこうと思います。そして、次の県大会で結果が出せるように日々の練習を頑張っていこうと思います。】
*写真は練習風景です。

家庭研修前 学年集会

本日で3年生の授業は終わりました。月曜日から家庭研修に入ります。入試の心構えなど先生方から話があり、大掃除をして下校となりました。
まだまだ、寒い日が続きますが、体調管理をしっかり行い受験勉強を頑張ってください。

第4回立志講演会 ? 

講演後、体育館で数名の生徒から質疑を受け、さらに応接室でも後輩達の質問に丁寧にお答えいただきました。その後、高校時代の思い出の場所である「天体ドーム」と「地学室」を訪ね、部の後輩達とひとときを過ごされました。
金井恭謙君(2年 東松山市・松山中出身)のコメント
【貴重な時間を過ごすことができました。通常の1億倍の強さのX線でこれまで不可能だったことを可能にしたなど世界最先端の話や、「険しい時にもポジティブに選択をする」や「これまでに前例がなくてもやってみる」など、体験談を交えた話が聞けて良かったです。パソコンで「SPringー8」を検索してみると、世界で初めて軟X線での分光実験を行ったと出ていました。松高から世界一が出たように感じて誇らしく思いました。この講演を聴いて自分がやりたいと思った道を選ぶことが大事なのだと思いました。】
春田拓也君(2年 行田市・西中出身)のコメント
【立志講演会で松高卒のとても経歴のある中村先生から講演を聴くことができ、とても良かったです。中村先生はSPringー8の軟X線・赤外チームのチームリーダーの方でした。自分はSPring−8を初めて聞きました。SPringー8は世界一放射光を生み出すものであり、非常に明るいものであるとのことで、とてもすごいなと思いました。また、中村先生は理系の人は大学教授一人に対する学生の人数が少ないので、国立大学を薦めていました。大学受験まで丁度1年となった今、クラスでは受験を意識し勉強し始めた人もいるので、自分も国立大学を目指して頑張って勉強していきたいと思います。この講演を今後の進路実現に向けて参考にしていきたいです。】

第4回立志講演会 ?

4回目を迎えた立志講演会が18日に実施されました。今回は本校OBの中村さん(昭和62年度卒 京都大学・東京大学大学院卒)の講演でした。
新堀和真君(1年 東松山市・北中出身)のコメント
【今回の講演会では、松高の先輩である中村さんの話を聞きました。講演では、中村さんが働いているSPring−8という実験施設での話や、今の松高生へのメッセージを語っていただきました。私は、中村さんの「15分休んでからではなく、15分踏ん張ってから」という言葉が印象に残っています。その少しを妥協するか否かで結果が様変わりする、常に真剣に取り組むことの大切さを感じさせられました。今回の講演を受けて、演題でもある「松高生への期待」に少しでも応えられるように努力していきます。】
伊藤汰一君(1年 鶴ヶ島市・藤中出身)のコメント
【本校のOBである中村先生に講演していただきました。中村先生はSPrig−8というX線発生装置を用いてハイレベルな研究を行っています。そのため、講演の内容も難しいものでした。しかし、理解できなかった箇所を質問すると、分かりやすく説明してくれました。また、「高度な科学技術は時として軍事力より国防の意味を持つ」という言葉が一番印象に残っています。これからの未来を変えるには科学は必要不可欠であることが分かりました。この講演を活かして将来、先輩である中村先生のように活躍したいと思います。】

埼玉県駅伝大会


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
西村昌悟君(滑川町・滑川中出身)のコメント
【今回の埼玉駅伝は、昨年の秋に行われた高校駅伝の後に3年生が引退し、1・2年生の新しいチームになってから初めての大きな大会でした。結果は高校男子の部で9位、県立高校の中では1番の成績でした。チームの目標は6位以内に入ることでした。なぜなら、11月に行われる高校駅伝では6位に入ると関東大会に行くことができるからです。今回は6位に届きませんでしたが、これからも毎日努力して、11月の高校駅伝の時には6位に入れる力をつけられるよう、チーム全員で頑張っていきたいです。】
 
詳しくは こちら(http://www.matsukou-tf.com/sokuhou/?cat=6)をご覧ください。

県大会結果 ラグビー部

山下正樹君(嵐山町・菅谷中出身)のコメント
【私達ラグビー部は、新人戦北部地区大会で、早大本庄高校を20対7で破り、県大会に出場しました。県大会初戦は強豪校の正智深谷。正智深谷に勝って、ベスト4入りを目標にしてきた私達は、この日絶対に負けない意気込みで試合に臨みました。結果は、12対7と惜敗。悔いの残る試合になってしまいました。今後はこの悔しさをバネに次の大会に備えたいと思います。チームワークは良いと思うので、一丸となり、さらに成長できるように頑張りたい。】
*写真は第2グラウンドでの練習風景です。

県大会結果 柔道部

伊藤慧祐君(鴻巣市・赤見台中出身)のコメント
【今回我々柔道部は、1月14日・15日に行われました埼玉県高等学校柔道選手権大会に出場しました。14日の団体戦では全員思うように力が出せずとても悔しい思いをしました。15日の個人戦では、3位が一人、ベスト8二人という結果でした。今大会では部員全員が今の自分に何が足りないのか、これからどのような練習をすればいいのか自覚しました。この経験を活かし、これからインターハイに向けて頑張っていきます。】
*写真は練習風景です。 
   
個人戦結果
60kg級3位 笠原豪資
73kg級ベスト8 伊藤慧祐
無差別級ベスト8 嶋田将也