松高日誌

2011年12月の記事一覧

学校説明会

27日、今年最後の学校説明会が終了しました。在校生3名・卒業生2名の話は大変好評でした。
参加者の感想をいくつか紹介します。
感想
【生徒】
◎学校説明会に参加して、ますます貴校に入りたくなりました。今日から受験まで1分1秒を大切にし、勉強をしっかりやり、受験に励みたいです。
◎他の高校に比べて、とても部活動が盛んであり、しっかりと学習面にも力を入れている高校だという印象を持ちました。また、先生方一人一人がしっかりと生徒の将来を考えていて、とても良い高校だと思いました。
◎公立にはあまり興味がなかったけれど、先輩方一人一人がしっかりしていて、今回来てみて少しずつ興味を持ってきました。
◎学校の説明を聞き、より松山高校に惹かれました。部活と勉強を両立できることも魅力的だと思います。
【保護者】
◎子どもが将来どんな姿になっているかを考えながら選択してほしいというお話がとても心に残りました。今ではなく、将来を大切にしている松高に感動しました。今日はどうもありがとうございました。
◎3年生や卒業生の皆さんの生の声がうかがえて、松高の良さがより感じられた説明会でした。先生方が子どもの将来を考えたお話をしてくださり、保護者としてもとても勇気づけられました。今日は本当にありがとうございました。
◎目の前の受験のことばかり考えていましたが、将来のことにも思いを向けられました。ありがとうございました。
◎在校生・卒業生の話が聞けて良かったです。県立高校でも、校舎設備もしっかりしているようで、勉強しやすい環境が作られていると感じました。男子校も悪くないかなと思える説明会でした。
◎進学率等だけでなく、学校そのものの魅力についてもお聞かせいただきありがとうございます。生徒の皆さんのお話もじっくりうかがうことができ、松山高校の雰囲気が良く伝わりました。先生と生徒さんの関係がとても良く、暖かい雰囲気で見守られている様子に感動しました。
◎本日は大変有意義な時間を頂戴致しましてありがとうございました。在校生・卒業生の生の声・体験談をお聞きして大変面白かったです。また、先生のおっしゃった「15年後・30年後の先を考えて」「見えない財産をつける」この2つが今日のキーポイントとなりました。3月の本番に向けて迷ったら思い出したいです。
◎自分の言葉で話した生徒達のそれぞれの思いが伝わりました。社会に出てからのこと、人間形成を考えると、勉強ができるだけの人間では将来苦労すると思います。こういう意味で文武両道を推奨している貴校の方針は素晴らしいと思います。
◎夏の学校説明会にも参加させていただきましたが、本日のお話をお聞きして、息子を入学させたいと、更に強く思うようになりました。在校生・卒業生共に素晴らしい学生です。

ウィンターライブを終えて 軽音楽部

野田尚輝君(ふじみ野市・福岡中出身)のコメント
【今回行われたウィンターライブは、修学旅行に行っている2年生に代わり僕達1年生が企画から製作までを担当しました。文化祭で学んだ経験を活かし、1ヶ月以上前から準備を進めてきました。みんな戸惑いながら一生懸命にできたと思います。僕も短い間ですが代表を務めて、部員だけではなく顧問の先生やお世話になる先生方との連携も必要だったので、部長の大変さが分かりました。今回、来てくださった方は少ないでしたが、たくさんのことを学んだので、ここで経験したことを来年に活かしたいと思います。】

よいお年を

平成23年も残り少なくなりました。寒い毎日が続いています。受験勉強中の松高3年生と松高を目指す中学3年生の皆さん、体調管理をしっかり行い、自分の目標に向かって頑張ってください。

新着情報の更新は、平成24年1月4日から再開します。
 
皆さん、よいお年をお迎えください。
 
*写真は校舎から撮影した本日の夕焼けです。 
 
 

修学旅行?

阿潟濱直人君(東松山市・松山中出身)のコメント
【自分はこの修学旅行の平和学習で平和の大切さを改めて思い知らされました。中でも一番衝撃的だったのは、ガマと呼ばれる自然にできた洞窟です。自分達が入ったアブチラガマは避難場所や病院として使われていました。ガマの中は真っ暗で懐中電灯があっても転ぶ人がいるほどです。そんなガマの中で日本兵や島の人は3ヶ月間も生活していました。自分は今まで部活と勉強の両立は難しいと思っていました。しかし、ガマの中の生活に比べれば、全然難しくありません。この体験を自分の糧として、今後の生活に活かしていきたいです。】
   
     
  
成澤史羅君(熊谷市・富士見中出身)のコメント
【後少し、後少しで修学旅行が始まると思っていたら、あっという間に終わってしまった。今回の修学旅行に行ってみて、学生生活最後の修学旅行ということもあり、中学校の時よりも楽しめたと思う。旅行中に感じたことは、とにかく平和なんだということです。戦時中、戦禍を避けるため、何としても生き延びるため3ヶ月間息を潜め、色々なことを我慢して過ごした糸数壕。負傷した兵士を暖かく、つきっきりで看病や手当てをしたりしたひめゆり部隊。安里さんの体験した人生。どれも生々しく、今の私達の生活からは考えられない。この今の平和という言葉がどれだけ幸せなのか、しっかり考えたい。】
  
   
 
土居弘明君(新座市・第二中出身)のコメント
【沖縄では、戦争のことについて多くのことを学ぶことができました。戦争の実体験を語ってくれた安里さんからは、戦争とはどんなものなのかということを本当に教えてもらいました。家族が間近でどんどん死んでいくことなど、今の自分達には考えられないことが起きていたことを改めて感じました。また、ガマでの体験を通じて、今の自分達が本当に幸せ者だということを教えてもらいました。光がある中で普通に生きていること、美味しいご飯を食べられること、好きなことができること、家族や友達が笑っていられることなど、全てが幸せなことなのだと思いました。戦争中は生きたくても生きられなかった人が多くいることを改めて感じたので、これから自分が生きていられることがどんなに幸せなことなのかを今まで以上に感じて生きていきたい。】
 
*写真は本文とは関係なく、島内で撮影したものです。

クリスマスコンサート 吹奏楽部

鈴木秀弥君(吉見町・吉見中出身)のコメント
【クリスマスコンサートも今回で33回目を迎えました。先輩方が引退されて初の52期主体の大きなコンサートでした。私は学生指揮者を務めています。演奏中は先頭にいなければいけません。開幕までは様々な困難がありましたが、部員のおかげで乗り越えられました。記録だけではなく、記憶に残るような多くの思い出があるコンサートだったと思います。中学3年生の時、第31回のコンサートを聴き、松高受験を決めました。憧れのステージに立てて、大げさかも知れませんが胸が熱くなりました。】