松高日誌

2011年12月の記事一覧

学校説明会

27日、今年最後の学校説明会が終了しました。在校生3名・卒業生2名の話は大変好評でした。
参加者の感想をいくつか紹介します。
感想
【生徒】
◎学校説明会に参加して、ますます貴校に入りたくなりました。今日から受験まで1分1秒を大切にし、勉強をしっかりやり、受験に励みたいです。
◎他の高校に比べて、とても部活動が盛んであり、しっかりと学習面にも力を入れている高校だという印象を持ちました。また、先生方一人一人がしっかりと生徒の将来を考えていて、とても良い高校だと思いました。
◎公立にはあまり興味がなかったけれど、先輩方一人一人がしっかりしていて、今回来てみて少しずつ興味を持ってきました。
◎学校の説明を聞き、より松山高校に惹かれました。部活と勉強を両立できることも魅力的だと思います。
【保護者】
◎子どもが将来どんな姿になっているかを考えながら選択してほしいというお話がとても心に残りました。今ではなく、将来を大切にしている松高に感動しました。今日はどうもありがとうございました。
◎3年生や卒業生の皆さんの生の声がうかがえて、松高の良さがより感じられた説明会でした。先生方が子どもの将来を考えたお話をしてくださり、保護者としてもとても勇気づけられました。今日は本当にありがとうございました。
◎目の前の受験のことばかり考えていましたが、将来のことにも思いを向けられました。ありがとうございました。
◎在校生・卒業生の話が聞けて良かったです。県立高校でも、校舎設備もしっかりしているようで、勉強しやすい環境が作られていると感じました。男子校も悪くないかなと思える説明会でした。
◎進学率等だけでなく、学校そのものの魅力についてもお聞かせいただきありがとうございます。生徒の皆さんのお話もじっくりうかがうことができ、松山高校の雰囲気が良く伝わりました。先生と生徒さんの関係がとても良く、暖かい雰囲気で見守られている様子に感動しました。
◎本日は大変有意義な時間を頂戴致しましてありがとうございました。在校生・卒業生の生の声・体験談をお聞きして大変面白かったです。また、先生のおっしゃった「15年後・30年後の先を考えて」「見えない財産をつける」この2つが今日のキーポイントとなりました。3月の本番に向けて迷ったら思い出したいです。
◎自分の言葉で話した生徒達のそれぞれの思いが伝わりました。社会に出てからのこと、人間形成を考えると、勉強ができるだけの人間では将来苦労すると思います。こういう意味で文武両道を推奨している貴校の方針は素晴らしいと思います。
◎夏の学校説明会にも参加させていただきましたが、本日のお話をお聞きして、息子を入学させたいと、更に強く思うようになりました。在校生・卒業生共に素晴らしい学生です。

ウィンターライブを終えて 軽音楽部

野田尚輝君(ふじみ野市・福岡中出身)のコメント
【今回行われたウィンターライブは、修学旅行に行っている2年生に代わり僕達1年生が企画から製作までを担当しました。文化祭で学んだ経験を活かし、1ヶ月以上前から準備を進めてきました。みんな戸惑いながら一生懸命にできたと思います。僕も短い間ですが代表を務めて、部員だけではなく顧問の先生やお世話になる先生方との連携も必要だったので、部長の大変さが分かりました。今回、来てくださった方は少ないでしたが、たくさんのことを学んだので、ここで経験したことを来年に活かしたいと思います。】

よいお年を

平成23年も残り少なくなりました。寒い毎日が続いています。受験勉強中の松高3年生と松高を目指す中学3年生の皆さん、体調管理をしっかり行い、自分の目標に向かって頑張ってください。

新着情報の更新は、平成24年1月4日から再開します。
 
皆さん、よいお年をお迎えください。
 
*写真は校舎から撮影した本日の夕焼けです。 
 
 

修学旅行?

阿潟濱直人君(東松山市・松山中出身)のコメント
【自分はこの修学旅行の平和学習で平和の大切さを改めて思い知らされました。中でも一番衝撃的だったのは、ガマと呼ばれる自然にできた洞窟です。自分達が入ったアブチラガマは避難場所や病院として使われていました。ガマの中は真っ暗で懐中電灯があっても転ぶ人がいるほどです。そんなガマの中で日本兵や島の人は3ヶ月間も生活していました。自分は今まで部活と勉強の両立は難しいと思っていました。しかし、ガマの中の生活に比べれば、全然難しくありません。この体験を自分の糧として、今後の生活に活かしていきたいです。】
   
     
  
成澤史羅君(熊谷市・富士見中出身)のコメント
【後少し、後少しで修学旅行が始まると思っていたら、あっという間に終わってしまった。今回の修学旅行に行ってみて、学生生活最後の修学旅行ということもあり、中学校の時よりも楽しめたと思う。旅行中に感じたことは、とにかく平和なんだということです。戦時中、戦禍を避けるため、何としても生き延びるため3ヶ月間息を潜め、色々なことを我慢して過ごした糸数壕。負傷した兵士を暖かく、つきっきりで看病や手当てをしたりしたひめゆり部隊。安里さんの体験した人生。どれも生々しく、今の私達の生活からは考えられない。この今の平和という言葉がどれだけ幸せなのか、しっかり考えたい。】
  
   
 
土居弘明君(新座市・第二中出身)のコメント
【沖縄では、戦争のことについて多くのことを学ぶことができました。戦争の実体験を語ってくれた安里さんからは、戦争とはどんなものなのかということを本当に教えてもらいました。家族が間近でどんどん死んでいくことなど、今の自分達には考えられないことが起きていたことを改めて感じました。また、ガマでの体験を通じて、今の自分達が本当に幸せ者だということを教えてもらいました。光がある中で普通に生きていること、美味しいご飯を食べられること、好きなことができること、家族や友達が笑っていられることなど、全てが幸せなことなのだと思いました。戦争中は生きたくても生きられなかった人が多くいることを改めて感じたので、これから自分が生きていられることがどんなに幸せなことなのかを今まで以上に感じて生きていきたい。】
 
*写真は本文とは関係なく、島内で撮影したものです。

クリスマスコンサート 吹奏楽部

鈴木秀弥君(吉見町・吉見中出身)のコメント
【クリスマスコンサートも今回で33回目を迎えました。先輩方が引退されて初の52期主体の大きなコンサートでした。私は学生指揮者を務めています。演奏中は先頭にいなければいけません。開幕までは様々な困難がありましたが、部員のおかげで乗り越えられました。記録だけではなく、記憶に残るような多くの思い出があるコンサートだったと思います。中学3年生の時、第31回のコンサートを聴き、松高受験を決めました。憧れのステージに立てて、大げさかも知れませんが胸が熱くなりました。】

英作文コンテスト入選

高地涼平君(小川町・欅台中出身)のコメント
【今回、「インターネットと世界」がテーマの英作文コンテストで約1万人の応募の中から百位以内に入選しました。私は、「掲示板のメリットとデメリット」について320単語で書きました。メリットについては、同じ話題で意見交換できること、デメリットについては、一度悪口が書かれると、他の人も悪口を書き始めることを挙げました。英語でこのような長文を書くことは、あまりなく、難しい単語も多く、何度も先生に添削をしていただきましたが、完成した時は、とても達成感がありました。これをきっかけに、理数科だからといって英語から逃げず、力をつけていきたいです。】

学校説明会

24日(土)、鴻巣会場で学校説明会を行いました。参加者の感想をいくつか掲載します。
なお、明日25日(日)の寄居会場、27日(火)の本校会場ともに参加希望の方は受付は締切ましたが、直接会場までお越しください。
27日(火)は在校生3名、大学1年生2名(早稲田大学・埼玉大学)が中学生に向けてお話をします。貴重な時間になると思いますので、どうぞお越しください。時間場所等詳しくは「中学生の皆さんへ」のページをご覧ください。
感想
【生徒】
◎今日、学校説明会に来てまず在校生の方からお話を聞けたことが良かったです。松山高校に入ってからの良い点などを直接学校に通っている先輩に聞けたのでとても良い機会となりました。僕は部活動も勉強も頑張りたいと思っていたので、自分に合ったとても良い学校だと思いました。
◎先輩の松高に対する意見を聞くことができて良かったです。自分はどこに行こうか悩んでいましたが、今日来てみて松高のイメージがとても良くなりました。
◎S高と迷っていましたが、今、この松山高校に決めました。さらに在校生の方がしっかりしていたので好感が持てました。
◎今回はこのような形で説明会を開いていただきありがとうございました。今回の説明会を聴いて、より松山高校の楽しさを実感することができました。残り2ヶ月を一生懸命勉強に励み、松山高校に入れるように努力していきたいです。
◎男子校の良さが分かって良かったです。勉強と部活両立ができそうなので惹かれました。
【保護者】
◎与えられた物だけをこなしていると、本当に自分で考える力がつかないという点に共感しました。先生方のお話で、どんな人間に育てたいか、学校の方針がとてもよく伝わりました。私学の合格率や進学率にばかりにとらわれていた説明会に惑わされがちだったので、伺って良かったです。
◎文武不岐が全てを物語れると感じた説明会でありました。先生が私たちの目線に合わせていただきましたので、とてもわかりやすいものだったと思います。子どもに是非頑張ってもらいたいと思いました。
◎文武不岐の大切さは先生のお話の通りだと思います。学校生活をメリハリをつけて過ごせるか、過ごす力をつけられるかが大事だと感じました。松高生活はその力をつけられる環境が伝統としてあるように感じます。
 

12/16中央大学見学(1年理数科・特進クラス)

小西佑基君(理数科1年 川越市・川越西中出身)のコメント
【僕は今回、中央大学理工学部の見学に行って、機械工学の概要について学んできました。精密機械工学科の中村太郎准教授の模擬授業は、ロボットに関するものであり、僕が将来やってみたいことだったので、関心を持って聴講しました。講義の中で興味を惹かれたのはカタツムリやアメンボなどの生物を模倣したロボットでした。なかでも医療や工業検査、月・惑星の地中検査にも使われているミミズロボットに一番感心しました。社会で役に立っているこのようなロボットを設計している中村准教授に尊敬の念を感じました。僕は中一の時にロボットコンテストに参加して、それが楽しくて、ものづくりの道に進みたいと思いました。今回の見学ではものづくりの知識が増え、とても充実した時間を過ごしました。中央大学理工学部見学の機会を設定していただき、ありがとうございました。】
 
柴田洸太郎君(特進クラス1年 富士見市・水谷中出身)のコメント
【今回、1年の特進クラスと理数科は中央大学理工学部を見学しました。自分が調べたい事をひたすら研究し、成果をあげていく。意外とシビアな世界でした。移動時間の間に准教授の中村先生とお話する機会があり、「大学は受動態ではなく能動態、つまり教育する場ではなく、研究する場なのだ」と聞き、大学の私の中のイメージが決定づけされました。母も言っていましたが、このように意識することは大切だと悟りました。この大切な経験を元に夢を実現できるよう、頑張りたいと思います。】

芸術鑑賞会

矢作裕基君(2年 東松山市・東中出身)のコメント
【今年の三月十一日、言わずと知れた東日本大震災で東北地方は大変な被害を受けました。岩手県も被害を受けた県の一つですが、その岩手県で1200年ほど前、迫害を受けつつも侵略してきた者に立ち向かうべく立ち上がったのが、今回の芸術鑑賞会で劇団わらび座の方々が披露してくださったミュージカルの主人公、阿弖流為(アテルイ)です。
 私は今回初めてミュージカルを見ることになりました。初めこそ、そこまでの興味を抱くことはありませんでしたが、次第にその世界に引き込まれ、パフォーマンスなどに見入っていってしまいました。キャストの方々の演技はもちろん、和太鼓での表現など、それ自体の優雅さ・力強さなども楽しめるポイントでしたが、何より心を打たれる思いにさせてくれたのは、各登場人物の意志や心情でした。
 主人公のアテルイはもちろんのこと、彼の幼馴染で敵として戦わなければならなかった坂上田村麻呂、その他の登場人物の思いなどを考えると、各々の無念の思いなどが我が身に降りかかってくるようでした。そして、彼らの思いはそのまま現在にも通じるものでもあります。なぜなら、朝廷側の将軍である田村麻呂も、蝦夷として迫害を受けていたアテルイも、そして私たちも同じ人間だからです。彼らの悲しみは、私たちもそのまま感じられるものであり、それを伝えてくれる手段がミュージカルというものなのだと、私は思います。
 今回の芸術鑑賞会では、今にも残る人種差別という問題、そこから生まれる悲しみ、それだけではない人と人とのつながりといったことを感じました。そして、東北地方で被災された方々の悲しみなどを、これからの時代で私たちも共有していかなくてはならないのだと考えさせられました。】

1年進路ガイダンス

 
 
 
 
 
 
 
 
 
昨日、14大学(群馬大学、学習院大学、文教大学、法政大学、日本大学等)の大学入試担当者が来校し、1年生対象に進路ガイダンスが行われました。
 
※写真は、群馬大学(左)、学習院大学(右)のガイダンスの様子です。

高校総合文化祭連続出場 書道部 

野口貴博君(東秩父村・東秩父中出身)のコメント
【今回僕は、11月29日に行われた埼玉高校書道展で奨励賞をいただき、来年の全国高等学校総合文化祭富山大会に出場が決まりました。埼玉代表は14人で、そのうち12人は投票によって決められました。僕はその12枠の中に投票で選ばれて入り、約770作品の代表として全国に行きます。今回書いた作品は「中務集」という仮名の作品で、今まで書いてきた「針切」とは違う作品を選びました。作品は三ヶ月ほぼ毎日練習して作り上げました。その結果、昨年の福島大会に続いて連続で全国に行くことが決まり、さらに松高としても6年連続出場となり、とても嬉しい限りです。大きな作品展は残り少ないですが、これからも全力でやっていきたいです。】

松山高校新聞 263号発行

13日、松山高校新聞263号が発行されました。特集は「原発を考える」と「サイバー攻撃」です。他に部活動の紹介等も掲載されています。ご希望の方は、事務室前にありますのでご自由にお持ちください。

修学旅行4日目 最終日

地元の方に「奇跡的」といわれた昨日の「晴れ」に続き、本日も「晴れ」です。座間味島とお別れし、本島へ。首里城を見学後、国際通りを班別行動しました。滑走路閉鎖という異常事態が起こりましたが、ロビーで2時間ほど待機し、午後9時頃に羽田空港で生徒達は解散しました。
今回の修学旅行では、沖縄(特に座間味島)の皆さんには大変お世話になりました。素晴らしい思い出ができました。ありがとうございました。
      
 
                
 

2年生保護者の皆様へ

2年生保護者の皆様へ
 

那覇空港発羽田空港行きの飛行機が諸般の事情で遅れております。羽田空港には21:00頃到着予定になります。保護者の皆様にご心配やご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

修学旅行到着遅れの連絡

那覇空港で12:30頃から2時間程、滑走路閉鎖があった関係で出発が遅れています。現段階で、16:50が18:15に出発変更となっています。羽田空港には20:30頃の到着になります。なお、搭乗予定の前後の便は欠航となっています。(那覇空港より)

修学旅行3日目朝

朝方小雨が降っていたので、朝練習は中止となりました。天候が心配されましたが、何とか集合時には晴れ間も出てきました。いよいよマリン体験です。
*写真は
1段目:7時頃の座間味港、朝食メニュー。
2段目:食事風景
3段目:集合、いくらか晴れてきた座間味の様子です。
 

修学旅行2日目夜 ?

心配された雨にも降られず、GAMA・ひめゆり資料館を見学し、後半の舞台となる「座間味島」に、高波のためかなり揺れましたが、無事到着しました。
  
 
*写真は
1段目:糸数壕の説明を受け見学。
2段目:バスの中で「ユイユイ」を歌っているところ、ひめゆりの塔で説明を受けているところ。
3段目:昼食の様子です。

クリスマスコンサート 吹奏楽部

森野拓哉君(川越市・初雁中出身)のコメント
【私達、松山高校吹奏楽部は12月23日に東松山市民文化センターで第33回クリスマスコンサートを開催します。?部では「コンサートバンドとジャズアンサンブルのためのラプソディー」を筆頭にクラッシック音楽を、?部では、ポップスを演奏させていただきます。部員一同、クリスマスコンサートに向けて一生懸命頑張っています。ぜひ皆様も友人や親戚をお誘いの上、足をお運びください。当日、多くの方のご来場を楽しみにしています。】

修学旅行1日目

沖縄は午前中雨が降っていましたが、飛行機が到着するころには曇り空になっていました。最高気温は18℃でしたが、風もあり沖縄としては大変寒い日だそうです。
写真は
1段目左から、羽田空港での集会、離陸時間が遅れロビーで待機中、機内での様子。
2段目左から、バスに乗車、平和祈念公園でのクラス写真撮影、ガイドさんから説明を受けている様子。
3段目左から、安里要江さん(91歳)の講演、聞き入る生徒たち、お礼の言葉の述べる生徒の様子。
4段目はパフォーマンスを楽しみながらの夕食の様子です。
 
 
 
 

理数化学 金属イオン実験

金子 馨君(坂戸市・坂戸中出身)のコメント
【今回は、鉛イオン、亜鉛イオン、アルミニウムイオンの性質を調べる実験をしました。実験を通して、僕が一番驚いたことは、亜鉛イオン、アルミニウムイオンを含む水溶液は塩基と反応し沈殿が生じ、さらに塩基と反応させると無色透明になることです。理数科の実験は中学校とは違い、高度なものが多いです。しかし、その中には新しい発見がたくさんあるので、とても勉強になります。これからも一つ一つの実験に対して、真剣に取り組んで行きたいです。】

比企一周駅伝区間賞 ? 

13区(5.0km) 黒沼大樹君(1年 日高市・高萩中出身)[16’04”:陸上競技部]
【私はこの比企一周駅伝に期待と不安の両方の気持ちを抱いて挑みました。日々、陸上部長距離班として活動していて他の部活の人よりもたくさん走ってきたので、その成果をこの駅伝で発揮するぞという気持ちの裏にクラスの皆の期待に応えられなかったらという不安がありました。しかし、いざ本番を迎えると自分の区間までに7位という上位の順位で繋げてくれて、自然と自分も頑張ろうと思うことができました。私が区間賞を取れたのはクラスの仲間の頑張りや色々な人の応援のおかげだと思うので感謝したいです。】 
   
   
14区(4.1km) 霜村祐人君(1年 川越市・福原中出身)[15’45”:バスケットボール部]
【今回、「焼き肉」「焼き肉」と心の中で唱え続けて走った結果、区間賞をいただくことができ、大変嬉しく思います。自分が走ったコースは上り坂が多く、風も強く、さらに肥料のにおいもきつかったため、いつもより足が前に出ていない気がしましたが、やはり「焼き肉」の力は強かったみたいです。本当に嬉しいです。ありがとうございました。】
 
 
   
15区(4.0km) 三村悠介君(1年 川越市・南古谷中出身)[14’18”:陸上競技部]
【1年1組の15区を走らせてもらった三村悠介です。今回の比企一周駅伝で私は目標であった優勝を実現することができ、さらに区間賞までいただくことができ嬉しいです。自分の区間タイムは満足していませんが、1年1組が優勝できて今ではホッとしています。来年は、この行事だけではなく他の行事等でもクラスが上位争いできるようになりたいです。】

アンサンブルコンテスト 入賞

鈴木雄大君(ふじみ野市・花の木中出身)のコメント
【僕の出たサクソフォン四重奏の結果は、地区大会で銅賞でした。去年の賞なしという無念を晴らすことができました。一昨年の県大会銀賞に比べると遠く及ばないのは事実です。しかし、今回のアンサンブルコンテストで自分達が得たものは、賞の有無以上に大きかったと思います。いつもの大人数でやっている時と比べると、少人数で演奏を行うと、一人一人の音の大切さや責任感をより一層強く感じました。今回のこの経験を活かして、今後の演奏会やコンクールに向けて更に向上していこうと思います。】

比企一周駅伝区間賞 ?

10区(3.9km) 関口祥平君(3年 東松山市・南中出身)[13’40”:ソフトテニス部]
【3年になり部活も引退した後だったので、体育の授業でも全然走れず、駅伝本番で、しっかり自分のペースで走れるか心配でした。しかし、すぐ前に走っている人がいて、走るコースも地元で知っている道だったので、上手くペースもつかめ、区間賞を取ることができました。同じ10区には、ソフトテニス部の後輩もいたので、先輩として負ける訳にはいかなかったので、良かったです。】
   
 
   
11区(3.7km) 近江貴彦君(3年 鴻巣市・鴻巣中出身)[13’14”]
【クラスの雰囲気も受験ムードに包まれている中、好成績は期待できないと思っていた。案の定、繰り上げスタートの危機の中、タスキをもらった。視界に入った走者は全員抜くというノルマを自分に課した。自分に妥協することなく走り続けた。その結果区間賞を獲ることができた。苦しい状況に置かれても決して妥協せず諦めなければ結果は必ずついてくるということを学んだ。この学びを受験勉強にも活かした。】
        
      
    
12区(3.4km) 佐谷 鷹君(3年 富士見市・東中出身)[12’45”:]
【今年の3.6キロ走はつらかった。私は部活を2月にやめてしまってから半年以上まともに走ったことがなかったので、自分の体力の衰えを感じました。当日私達のクラスはぶっちぎりのビリでした。27位のクラスとの差は2分くらいあるように思えた。直線コースに入ってやっと遠くに前の選手が見え、その選手に追いつくことだけを考えて走りました。やっと一人追い抜いたところでゴールが見えてきて、最後まで走りきることができて良かったです。】

松高点描 〜41〜


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今回は2年生のお弁当を紹介します。2年8組の生徒7人+担任分の8人分のお弁当です。撮影に向けて「気合い」の入ったお弁当もあるようです。 

比企一周駅伝区間賞 ?

7区(3.1km) 横溝 勇君(2年 川越市・城南中出身)[10’14”:野球部]
【自分は、今年も去年と同じ区間を走り区間賞を取ることができました。去年は、3位という結果で区間賞を取れず、大変悔しい思いをしました。今年は去年のリベンジということで、気合いを入れて臨みました。しかし、走る前に牛煮込みカレーパンを食べたのが原因でお腹が痛くなってしまったので、こういう凡ミスをしないように日頃から常に周りに目を配り、気を配れるような人間になりたいです。結果的には区間賞は取れましたが、まだまだ人間として甘いところがあるので、この甘さをなくし、もっと上のレベルにいけるように日々努力していきたいです。】
 
8区(3.6km) 野原瑛汰君(1年 桶川市・桶川中出身)[12’24”:サッカー部]
【僕が松山高校に入学しようと思った理由の一つは行事がとても盛んだったからです。中でも僕は、チームで襷を繋いで走る比企一周駅伝が一番楽しみでした。僕は体育で走っていた距離と同じ3.6kmを走りましたが、体育の授業では速くても14分台でした。しかし、当日は走っている途中で保護者の方や地域の方の応援に後押しされて、12分24秒で襷を繋ぐことができました。区間賞を取れたのは応援の力がとても大きかったと思うので、応援してくださった方々に感謝しています。また来年も区間賞を取れるように頑張りたいです。】
 
   
9区(4.7km) 井山裕太郎君(1年 小川町・東中出身)[16’22”:ソフトテニス部]
【今回、比企一周駅伝区間賞をもらえたことをとても光栄に思います。ただ、初めから区間賞を狙っていた訳ではなく、チームの優勝に貢献したいと思い長い距離の9区を走りました。僕は5位で襷を渡されたのですが、1区から8区までの人の思いが伝わってきて全力で走りました。約束通り10区の人にトップで渡すことができて良かったです。僕達のクラスは無事優勝することができましたが、これらもすべて地域の人々の協力があったからだと思います。本当にありがとうございました。】

比企一周駅伝区間賞 ?

4区(4.4km) 杉田史弥君(2年 秩父市・尾田蒔中出身)[14’47”:サッカー部]
【今回は、同じ区間に速い選手がいるということで不安でしたが、ギリギリの差で勝つことができて嬉しかったです。また、クラスが繰り上げにならないことに貢献できて良かったです。来年も、どこの区を走るか分かりませんが、陸上部の速い選手がいない区で区間賞をねらい、クラスに貢献できるように頑張りたいです。】
  
 
 
   
5区(4.9km) 西村昌悟君(2年 滑川町・滑川中出身)[15’33”:陸上競技部]
【今年の比企一周駅伝で区間賞を取れて良かったです。2年9組はクラスの順位でも2位を取れたので嬉しいです。9組は授業での合計タイムが10位だったので、かなり上がって良かったと思います。僕は去年の駅伝でも5区を走ったのですが、やはり坂が多くてきつかったです。去年よりも良いタイムで走れたと思います。来年も良い走りができるように頑張りたいと思います。】
  
          
     
6区(4.1km) 武田耕祐君(1年 坂戸市・坂戸中出身)[14’39”:陸上競技部]
【僕等のクラスは優勝を目指していたので、当日、先頭と4分差の8位で襷をもらった時は正直、焦りました。前半はそのためか、飛ばしすぎてしまいました。終盤のきつい上り坂では、すでに余裕もなく、3・4位のチームをとらえることができませんでした。来年の課題です。タイムもふがいないものになってしまったので、区間賞と聞いて少し驚きました。クラスも優勝できたので嬉しいです。できれば来年もこの区間を走って、クラスの連覇を目指したいです。】

理数科ネットワーク事業 日本科学未来館訪問

安井雄太君(和光市・大和中出身)のコメント
【この未来館訪問では、展示物を実際にプレゼンテーションしました。プレゼンテーションのコツということで、声、手振り、姿勢、そしてアイコンタクトという、4つの要素を教わりました。これらは、この先自分がプレゼンをするときにも意識しようと思います。プレゼンテーションの際、僕は「加速器で見る素粒子と宇宙」という展示を発表しましたが、実際に発表するのは、とても緊張して前述の4つの要素を意識しきれませんでした。また、この展示は内容が難しく、きちんと聞き手に伝わったかどうかは少し疑問です。この4つの要素、そして実際にプレゼンをした体験、さらに正しく伝えることの重要性が分かりました。この経験をこれからの発表、プレゼンテーションに活かしていきたいです。】
*理数科ネットワークは、大宮高校・越谷北高校・熊谷西高校と本校で実施しています。今回は各学校の1年生が参加し、日本科学未来館を見学、班に分かれてプレゼンテーションを行いました。、

比企一周駅伝区間賞 ?

区間賞15名のコメントです。
*写真は、本人またはその区を走っている生徒です。
      
1区(4.6km) 熊谷仁宏君(1年 狭山市・狭山台中出身)[16’12”:サッカー部]
【私は1区を走りました。走っていて思ったことがあります。それは、沿道の立って応援してくださる保護者や地域の方々への感謝です。当然、走っていると苦しくなって気持ちも折れそうになりました。でも、その応援のおかげで気持ちが少し楽になって、最後まで自分の力をできる限り出すことができました。その結果、1位でタスキを渡し、区間賞を取ることができました。本当に嬉しかったです。私が区間賞を取れたのは応援してくださった方々はもちろん、安全なコースづくりをしていただいた先生方やPTAの方々のおかげなので感謝したいです。】

2区(4.2km) 青木亮佑君(2年 吉見町・吉見中出身)[14’24”:サッカー部]
【私は3区の選手に絶対1位でタスキを繋ごうと思ってました。10位で渡ってきたので少し厳しく感じましたが、何とか目標が達成できました。その結果が区間賞になったのだと思います。クラス総合は4位で、3位まであと一歩ということころでしたが好成績を残すことができました。私も、区間賞という形でクラスに貢献できて嬉しいです。来年も区間賞が取れるように頑張りたいです。】
 
 
 
3区(3.9km) 今井祐輔君(3年 秩父市・大田中出身)[13’48”]
【僕が走った3区は上位チームとの差が大きく開いていない区なので、1人でも多く抜いて4区に襷をつなぐ事だけを考えて走りました。そして、その結果として区間賞を取れたことはとても嬉しいです。今回の駅伝で、一生懸命やれば結果は自ずとついてくるということを改めて実感できました。センター試験まであと40日。結果のことばかり考えず、残された時間を大切に使い、ラストスパートをしたいと思います。】

化学? コロイド実験


刈谷優孝君(鳩山町・鳩山中出身)のコメント
【高校最後の実験ということで、今回私達はコロイド実験を行いました。コロイドというものは、とても身近なところで発見することができ、生乳を少し薄めた液体や石けん水から発見できます。これらの液体と比較するための液体を使用し、電気を流してみたり、光線を当ててみたり加熱してみたりして、色などの様子の変化を観測しました。これらの実験の中で印象に残っているのは「チンダル現象」です。これはコロイド溶液に光線を当てると、コロイドに当たった光が拡散して光が通る道が見える現象です。私は宇宙に興味があるので、このような現象を将来活用できるようになれば良いなと思います。】

修学旅行事前学習

成澤史羅君(熊谷市・富士見中出身)のコメント
【私は、GAMA月桃の花を見てとても衝撃を受けました。この映画を見るまで、大した知識もないくせに「戦争はいけないことだ」などと上っ面のことだけを言っていた自分が恥かしいと同時に、被害を受けた方々に申し訳ない気持ちになりました。この学習を通じて、戦争がどれだけ酷いものなのか、今私達が何気なく暮らしている毎日が、どれほど幸せなことだろうか、ということを改めて感じることができました。】

緊急地震速報の訓練

12月1日(木)の緊急地震速報の全国的な訓練実施に当たり、本校では朝のSHRでショート訓練を行いました。
*ショート訓練とは、「緊急地震速報の音源を流し、音に反応して机の下に隠れる」ことです。