松高日誌

2011年10月の記事一覧

第63回 科学教育振興展覧会中央展 審査結果

 
10月31日、市内平野公民館で科学教育振興展覧会中央審査結果の表彰式が行われました。
本校からは生物部2点、化学部1点を西部地区展に出品し、西部地区代表11点の中に3点が選ばれ、中央点に出品されました。【西部地区:川越女子高校(5)・松山高校(3)所沢高校(1)所沢西高校(1)川越高校(1)】
中央展は、西部地区(11点)・南部地区(8点)・東部地区(5点)・北部地区(6点)の計30点で審査されました。その結果、優秀賞7点の中に3点とも入り、そのうち1点は全国発表(特別賞3校+3校)となりました。
最終結果は、以下の通りです。
知事賞・・・所沢高校  教育長賞・・・春日部女子高校  議会議長賞・・・浦和西高校
優秀賞・・・松山高校(3点)・浦和東高校・蕨高校・川越女子高校・春日部女子高校

松高点描 〜34〜

先週後半から、「センター試験」までのカウントダウンが始まりました。10月29日現在、あと「77日」です。
この看板は、生徒会本部の生徒たちが「3年生の先輩方に頑張ってもらいたい」という願いを込めて作ったものです。

第64回 体育祭 結果?

クラス総合
優勝 3年2組 
小笠原 蓮君(鶴ヶ島市・富士見中出身)のコメント
【私たち3年2組は、団結力が強く、雰囲気も良いクラスです。高校生活最後の体育祭は、クラス全員で“総合優勝”という大きな目標を掲げ、練習を重ねてきました。本番では一人一人が潜在能力を開放し、本来の自分の力以上のものを発揮しました。その結果、2800mリレーで総合1位を獲得し、目標だった“総合優勝”をクラス全員の力で達成することができました。
 3年2組は、松高史上“最強”にして“最高”のクラスです。】
*写真は2800mリレー後の胴上げの様子です。
 
2位 3年8組
大塚聖也君(吉見町・吉見中出身)のコメント 
【体育祭で私たちのクラスは総合2位という結果を残しました。総合優勝できなかったのは悔しいですが、とても良い思い出になりました。その中で特に嬉しかったのは、団体種目である大縄跳びと綱引きで1位になれたことです。団体競技は、クラスが団結していないと勝てない種目なので、私たちの団結力を見せつけることができたと思います。】 
 *写真は2800mリレーのアンカーを務めた副担任の初任教員がゴールする様子です。
   
3位 2年2組
斉藤 海君(川越市・大東西中出身)のコメント
【僕達2年2組は、総合3位というとても良い成績を残せました。それも結果に現れているようにクラス全員が頑張ってくれたおかげです。特に大縄跳びでは、1位にもなり大会新記録も出せて、2800mリレーでは全体で2位という、個人種目ではなく団体での種目で結果を残せました。個人でも走幅跳と100mで1位を取ったクラスメイトもいてとても嬉しかったです。優勝を目指していて、結果は3位で悔しいかったですが、良い体育祭となりました。】
*写真は第2位となった2800mリレーのバトンパスの様子です。

第64回 体育祭  結果?

1500m 記録 4分28秒23
 杉田史弥君(2年 秩父市・尾田蒔中出身)のコメント
【念願だった1位になることができてとても嬉しかったです。昨年は、3位という結果だったので尚更でした。このような好成績が出せたのは、やはり、クラスや友達のサポートがあったからこそだと思います。緊張をほぐすために積極的に声をかけてくれたり、マッサージなどをしてくれました。また、競技中にも「頑張れ!」と応援してくれました。感謝、感謝です。今度は、自分がクラスや友達のサポートをしていきたいです。】
     
 80H 記録 11秒40
長崎晃太君(3年 坂戸市・泉中出身)のコメント
【私は80mHに出場し、11秒40という記録で優勝することができました。
 私は1年次も80mHに出場しており、優勝しました。しかし、2年次には2位という結果に終わってしまいました。こういったことを踏まえて、今年の80mHには特別な思いがあったので、優勝できた時の喜びはとても大きかったです。また、クラスの応援もあり、すごく励みになりました。クラスの成績も総合1位ということで忘れられない体育祭となりました。】

音楽部 模範演奏

関口裕昭君(坂戸市・坂戸中出身)のコメント
【10月20日木曜日に、坂戸市立若宮中学校の合唱祭に模範演奏として我が松山高校音楽部が参加させて頂きました。初めて会った中学生の皆さんでしたが、熱心に聴いてくださり暖かい拍手をいただきました。一瞬にして会場と舞台が一体となった感じがして、音楽の力はすごいものだとつくづく感じました。私も中学生の時にこの文化会館で3年間合唱の発表を行ったのでとても懐かしく嬉しく思いました。最後に、若宮中学校の皆さん、私たちの合唱を聴いて頂きありがとうございました。】
*写真は練習風景です。

第64回 体育祭 結果?

砲丸投 優勝 記録 12m61cm
鈴木貴裕君(3年 寄居町・男衾中出身)のコメント
【高校生活最後の体育祭の個人種目で優勝できて、とても嬉しく思います。昨年も砲丸投に出場したのですが、予選で敗退してしまい、悔しい思いがありました。今年は同じクラスの砲丸投でインターハイに出場した友達からアドバイスをもらいました。。そのため今年は、絶対に決勝に残り、良い順位に入りたいと思っていました。アドバイスのおかげで飛躍的に記録が伸び、優勝という結果には、自分自身驚いています。また、クラスの順位も総合4位という結果でした。最後の体育祭は最高の体育祭になりました。】
       
フリスビー投 優勝 記録 65m70cm(大会新記録)
古屋一樹君(3年 小川町・東中出身)のコメント
【高校生活最後の体育祭で優勝することができました。団体競技ではクラスリレー以外は負けてしまい、不安でしたが、最後の最後で本当の力が出し切れたと思います。個人競技ではフリスビーで大会新記録で優勝することができ感無量です。クラスに貢献できたことが本当にうれしいです。でも、何よりクラス一人一人の頑張りが一番大きな勝因で、今思うと、このクラスでなかったらまず優勝できなかったと思います。3年2組で本当によかったし、何より松高に来て本当に良かった。みんなありがとう!この勢いで仲間と受験も勝ち獲ってみせます!】
*写真は閉会式後の集合写真撮影の様子です。
 
 
実行委員長
?木勇人君(3年 川越市・霞ヶ関東中出身)のコメント
【今年の体育祭のスローガンにもある通り、「漢(オトコ)と漢(オトコ)の正面衝突(マジバトル)」が繰り広げられました。不器用な我々男子校生の力と力のぶつかり合いからは他人を思いやる心、自己をアピールする力、爽やかな笑顔が生まれました。もちろん笑顔だけでなく悔し涙も見られましたが、赤く腫らした目の奥には明るい未来が広がっているようでした。
 そうした学校の行事に一生懸命になれることは勉強に関しても大きな意味を持つと思います。その点では、3年生が総合でも上位に入り、強さを見せつけました。動かない体で無理矢理動かしている様子から日々の受験勉強の姿が想像され、また今日から頑張ろうと決意を改たにした者も多いと思います。
 何事もけじめが大事と言うことで、また文武不岐の生活が始まりますが、今回の体育祭で発揮したパワーをこれからも発揮し続けていきたいと思います。】

第64回 体育祭 結果?

大縄跳び
1年優勝 3組 50回(大会新記録) 
富岡大悟君(寄居町・寄居中出身)のコメント
 【「せーの!」の合図と共に大縄跳びがスタートした。練習通りに跳べば高得点が狙える。競技場は大縄跳びの群れであちこちで熱気に溢れていた。今日も我がクラスは調子が良いようだ。縄の回し手も他組に負けじとかけ声にも自然と気合いが入る。跳び手はもちろん足元は見えない。周りと息を合わせて跳び上がる。48,49,50,「終了〜!」何度か跳び直しもあったが結果は50回、練習通りの好成績だった。
 我がクラスは、地味でおとなしい印象だが、予想に反して大縄跳びでは団結力と集中力の高さを見せた。久しぶりに団体競技の面白さを味わえた。】 
            
2年優勝 2組  62回(大会新記録)
成川清秀君(東松山市・南中出身)のコメント
【正直、こんなに跳べるとは思っていませんでした。僕達は、最初の3分で52回跳びました。しかし、隣のクラスは55回。あと3回足りていませんでした。僕は回し手だったのですが、52回跳んでかなり疲れているようでした。予選でも50回だったので、「ちょっとこれは無理かなあ」と思っていました。しかし、さすが2年2組、意地と根性で臨んだラストチャンス。回数をどんどん重ね、62回。大会新で1位でした。クラスがひとつになった瞬間でした。】 
     
  
3年優勝 8組 56回(大会新記録)
大塚聖也君(吉見町・吉見中出身)のコメント
【私たち3年8組は、大縄跳びで1位になりました。私たちには担任が提案した作戦がありました。それは、前半の3分間で一度、後半の3分間でも一度しか跳ばないというものでした。前半では20回くらいしか跳べずに焦りましたが、後半は前半に体力を使わずにいたので56回跳ぶことができました。後は3分間終わるまで他のクラスの様子を見ていました。そして、自分達の記録を超えるクラスが出なかったのでそのまま優勝しました。大縄跳びのような団体競技は、獲得ポイントが高いのでより嬉しかったです。】

理数化学 酸化物の性質

福田悠努君(理数科1年 新座市・第四中出身)のコメント
【今回の実験は、物質を燃やして発生した気体または灰を純水に溶かし液体を加えて、その変化を見るというものでした。
 この実験を通して、物質、気体のあらゆる可能性を感じました。例えば、ある物質を燃やすと有害な気体が発生するが、それを無害化することができる物質、気体や液体があるということです。
 今回の実験は理数科だけが行うものです。理数科は、普通科や他の高校では行っていない実験をするので色々な発見があります。】

第64回 体育祭 結果?

スエーデン型2人3脚R 優勝 3年6組 記録 1分09秒05
小川義輝君(坂戸市・若宮中出身)のコメント
【自分達、3年6組は体育祭のSW型2人3脚Rで1位に輝くことができました。チーム全員が練習したのはもちろんのこと、何より3年6組全員の団結力が前よりも数倍増したから勝てたのだと思います。進級してから、球技大会や文化祭をきっかけにクラスの輪が広がり、体育祭という舞台で「クラスの団結力」を見せられたと思います。SW型2人3脚Rに出場した14人をはじめ、応援してくれた6組全員で勝利を掴むことができました。】
    
   
400mR 優勝 2年6組 記録 46秒73
市川雄大君(東松山市・松山中出身)のコメント
【予選を1位で通過し、「これはいけるかもしれない」と思い、決勝に臨み、結果は晴れて優勝することができました。
 アンカーの選手がとても信頼できる走者なので、全員でアンカーまでしっかりバトンをつないでやれることをやろうという気持ちでしっかりバトンパスをしました。決勝前にバトンパスの練習をしたのが良かったのかなあと、今では思っています。
 狙っていた種目で勝てたのはとても嬉しいので、次に繋げていきたいです。】
 
     
2800mR 優勝 3年2組 記録 5分58秒81
栗橋悠助君(坂戸市・泉中出身)のコメント
【僕達のクラスは最終種目の2800mRを残した段階で、2点という僅差で3年8組に負けていた。しかし、ある一人の男が立ち上がった。クラス委員長である。彼は絶望感に打ちひしがれている僕等にある言葉を発した。「頑張ろうぜ!!」その一声でクラスの雰囲気が変わった。そうだ、優勝を目指そう!
 僕達のクラスがもう一度ひとつの目標に向けて走り始めた。バンッ!スタートの合図とともに僕等の夢は走り始めた。その結果、見事に優勝を勝ち獲った。最後まで諦めず努力することの大切さを改めて感じた。一生忘れられない良い思い出となった。】