松高日誌

2011年9月の記事一覧

2年理数科理化学研究所見学会

星野樹生君(2年 東松山市・南中出身)のコメント
【理化学研究所で最先端の科学技術を見学して、改めて科学技術が自分たちの生活を支えているのだと思いました。僕は吉田化学遺伝子学研究室を訪問して、放線菌などの微生物から、他の微生物の増殖や成長を阻止または抑制できる抗生物質が作り出せることに驚きました。また研究室では、とても手間のかかる作業をロボットを使い、効率良く作業していてすごいなと思いました。そして仁科加速器研究センターでは、世界一の実験装置RIを見学し、RIのしくみを詳しく学びました。今回の見学会によって、現在の科学技術について学べたので、科学への興味関心が深まり、これからの自分の進路を考える上でとても参考になりました。理化学研究所の皆様、今回見学させていただきありがとうございました。】

表彰式、前期終業式

表彰式・成績向上者表彰に続いて、平成23年度前期終業式が行われました。成績向上者表彰では、昨年度後期と今年度前期の成績を比較し、成績が特に向上した生徒2年生、3年生各9名が表彰されました。
後期始業式は10月3日(月)です。

紫薫の集いを終えて

栗橋悠助君(3年 川越市・川越第一中出身)のコメント
【松高祭が無事に終了し、早くも一週間以上が経ちました。本当に時の流れは早いもので、私たち元幹部三名の二年半の應援團生活も「紫薫の集い」をもって無事引退となりました。私はこの應援團生活で得たことはとても多かったです。その中でも特に大きかったことは、どんなことも一緒に乗り越えてきた一生忘れることのない素晴らしい仲間に出会えたことです。最後に私たちに感動と勝った時の喜びを味わわせてくれたラグビー部、野球部、そして私たちと共に野球部を應援してくれた吹奏楽部、應援團を理解してくれた松高の先生と松高生、OB諸兄、保護者の方々、本当にありがとうございました。現在は幹部二名、一年十三名の新應援團で活動しています。また、来年2月には川越高校で六校應援團連盟主催による「日輪の下に」が行われます。そちらの方もよろしくお願いいたします。】

県北新人大会 柔道部

嶋田将也君(寄居町・男衾中出身)のコメント
【今回我々柔道部は9月16日・17日に行われた秋季北部地区大会に出場しました。16日の団体戦では、優勝した児玉高校に2−2の内容負けで、惜しくも6連覇を逃してしまいました。17日の個人戦では、11人が出場し、3人が優勝、準優勝が1人、3位が1人と、計5人が入賞することができました。今回のこの結果で満足せず、来年の春の大会で優勝を勝ちとるために、これからの練習にますます気合いを入れて、強くなっていきたいと思います。】

県大会 水泳部 入賞

山口慶矢君(1年 坂戸市・城山中出身)のコメント
【県大会で3位になれたのは嬉しかったのですが、狙っていたタイムが出せなかったのが悔しかったです。そのタイムが出せれば優勝できたはずなのですが・・・。
 そんなことよりも、これからの抱負ですが、来年の学校総合体育大会に向けて水泳部メンバー全員で頑張っていきたいです。リレーでも、しっかりと今以上の練習をしていけばひとりひとりのタイムも伸びるし、チームとしての団結力も上がるので、来年は皆で、最低でも関東大会には行こうと思います。
 これからも水泳部の応援宜しくお願いします。】