松高日誌

2011年7月の記事一覧

インターハイ速報(ソフトテニス部)

1回戦からの出場のペア
永田・浅見ペア 4−1で 熊本・熊本中央高校に勝利
矢島・田中ペア 4−1で 香川・高瀬高校に勝利
 
2回戦からの出場のペア
井山・福嶋ペア 4−3で 広島・神辺旭高校に勝利 
飯田・加藤ペア 4−2で 三重・三重高校に勝利
 
4ペアとも1試合目を勝利しました。(14時30分時点)

親子理科教室 地学編


 
山本颯也君(川越市・名細中出身)のコメント
【どうも、地学部です。僕たちは主に地質や化石の研究をしたり、冬には屋上の天体ドームを使って天体観測などを行っています。今回の親子理科教室では石膏を使った化石のレプリカ作りを行いました。参加された方は皆、先生の話に興味津々でした。実際のレプリカ作りでは終始、笑顔と笑い声が絶えませんでした。また、作ったレプリカに色を塗る作業では、思い思いの色を楽しそうに塗っていました。そのお手伝いをしていた僕たちは非常に忙しかったですが、不思議と楽しかったです。次の機会があれば、またやってみたいです。
 
《児童の感想》
わたしはアンモナイトは見た事があるけど、三葉虫は名前しか知らなかったので、どういう生き物なのか、とても気になっていました。だから今日がすごく楽しみでした。最初に、石膏を水にとかす時は、量がよくわからなくて不安でした。まぜていたら思っていたよりもさらさらしていたので、失敗したのかとびっくりしました。でも、お兄さんに平気と言われたので、ホッとしました。わたしは色ぬりやデザインは得意なのでワクワクしました。カメラマンさんにうまいと言ってもらえたので、とてもうれしかったです。また、わからなかった三葉虫の事もよくわかりました。今日は、すごく楽しい一日でした。また、化石のレプリカを作れる機会があれば、また来て作りたいと思いました。ありがとうございました。
《保護者の感想》
今年で3回目の参加になります。毎年違うクラスに参加させていただき、とても有意義な時間を過ごさせていただきました。夏休み早々の開催で、準備等大変だったことと思いますが、どのクラブの生徒さんもとても感じが良く、「さすが松高生!!」ですね。残念ながら今年で最後の参加になってしまいますが、これからもぜひ続けていっていただきたいと願っています。松高祭もがんばってくださいね。本当にありがとうございました。

松山第一小にて水泳指導実施

柴生田航輝君(坂戸市・北坂戸中出身)のコメント
【7月22日、25日、26日の三日間、松山第一小学校へ水泳指導のお手伝いに行ってきました。私は、松高塾(補習)があったので最終日にしか行けなかったのですが、初日から比べると子どもたちは泳げるようになったようです。普段は自分の練習をすることが中心で指導をすることがないので、どのように教えればよいのかわからず、最初は戸惑いましたが、自分がスイミングスクールで泳ぎ方を習った頃を思い出しながら指導をしました。人に教える事の難しさを痛感し、また、教えることで自分の泳ぎ方、フォームを見直すことができ、勉強になりました。小学生と関わる事が無いので、水泳部員も楽しく過ごさせてもらい、良い経験になりました。】