松高日誌

2011年4月の記事一覧

県北大会優勝 陸上競技部

山?僚太君(ふじみ野市・福岡中出身)のコメント
【4月22日から24日までの3日間、熊谷で県北大会が行われました。我が松山高校は「トラック 跳躍 投擲」の様々な種目で順調に得点し、2位を大きく引き離し総合優勝することができました。私自身も走幅跳3位(6点)、三段跳8位(1点)と貢献することができたので、大変嬉しく思っています。そしてまた2週間後には県大会が始まります。とても厳しい試合になると思いますが、チーム一丸となり県総合優勝を目指し、また個人でも、関東大会に出場できるように頑張りたいと思います。応援よろしくお願いします。】

試合結果
総合 1位 138点
種目別結果(8位以内)
100m 4位 関口邦彦(2年)
200m 1位 大谷俊貴(3年 大会新記録) 3位 中村哲也(3年) 4位 関口邦彦
400m 1位 大谷俊貴(県北新記録) 2位 越榮 博(1年) 3位 中村哲也
5000m 4位 西村昌悟(2年) 8位 ?橋一生(3年)
4×100nR 2位 中村哲也・大谷俊貴・馬込仁総(3年)・関口邦彦 
4×400mR 5位 青木慎(2年)・中村哲也・保科侑汰(2年)・越榮宏
棒高跳 1位 新井祥太(2年) 2位 小川健太郎(2年)
走幅跳 3位 山?僚太(2年) 4位 長崎晃太(3年)
三段跳 6位 馬込仁総 8位 山?僚太
砲丸投 1位 大谷健太(3年)
円盤投 2位 大谷健太 3位 岡野敬史(2年)
ハンマー投 1位 大谷健太 2位 岡野敬史 4位 熊倉理(3年) 
やり投 6位 遠藤貴志(3年) 
 
*写真は、長距離ブロックの朝練習の様子です。

県北大会個人戦優勝 1年生ペア ソフトテニス部

井山裕太郎君(1年 小川町・東中出身)・福嶋直輝君(1年 深谷市・幡羅中出身)のコメント
【僕達は、高校生になって初めての大会で初優勝という良い結果で部活をスタートできて、とても嬉しい気持ちでいっぱいです。今回の大会は、1年生ということもあって、プレッシャーがなく、向かっていく気持ちでできたから優勝できたのだと思います。しかし、まだまだ改善すべき点がたくさんあるので、これからの練習でしっかり直していきたいです。そして、5月の県大会では、ベストを尽くして関東大会を目指して頑張ります。】
 
試合結果
(県大会出場者)
枠外
関口祥平(3年)・林佑樹(3年)ペア 飯田大生(3年)・加藤熙一(3年)ペア 及川裕之(3年)・中村晃平(2年)ペア
地区
2位 永田晶太朗(3年)・浅見周平(3年)ペア 3位 七澤優弥(3年)・山下裕太郎(3年)ペア ベスト8 諏訪部一希(3年)・田中椋(3年)ペア ベスト16 矢島俊明(2年)・田中一輝(2年)ペア 大橋元(2年)・木阪誠(1年)ペア 関口隼人(1年)・利根川慶一(2年)ペア ベスト32 高木雄生(2年)・上野椋(2年)ペア 朝日一輝(3年)・松本裕樹(3年)ペア 亀井利紀(3年)・奥山大輔(3年)ペア 福島亮(2年)・岸佑樹(2年)ペア 遠山大輝(1年)・櫻井宏光(3年)ペア
 
*北部から37ペアが県大会に出場します。そのうち15ペアが松山高校です。

県北大会優勝 柔道部

笠原豪資君(寄居町・男衾中出身)のコメント
【私たち松山高校柔道部は、4月22日に行われた春季北部地区柔道大会で優勝しました。今回の大会では、ベストメンバーではなかったのですが、リーグ戦から危なげない試合ができました。準決勝では児玉に3−1。決勝では熊谷西に3−1でした。このような結果が出せたのは、顧問の先生の指導の下、日々精進したからだと思います。
 これからある個人戦でも、一人ひとりがベスト8に入って県大会に行くという目標を持って、全力で頑張ります。】

化学? 蒸留実験

宮林晃太郎(東松山市・松山中出身)のコメント
【今回行った蒸留の実験は、中学校で知識として覚えていたものだった。しかし、いざ実験を始めようとしても中学校で使っていたような器具はほとんどなく、より複雑なものになっていた。そのため、装置の組み立てに手こずってしまった。
 今回の蒸留は赤ワインからアルコールを取り出すものだ。バーナーで赤ワインの入った試験管を加熱していく。するとその先にある、「リービッヒ冷却器」という器具で水滴が冷却され、液体を溜めるビーカーへ流れていく。溜まった液体は透明で、においをかいでみると、甘酒のようなにおいがした。つまりアルコールが蒸留されたのだ。また、マッチで火をつけてみると液体は燃え、アルコールだと認識できた。
 このように見事成功したので、次の実験が少し楽しみになった。また、中学校の時よりもレベルが高い装置も使うことができ、より知識を増やすことができた。得ることが多い高校での初めての実験だった。】

特進合宿?

渋谷友暉君(小川町・上野台中出身)のコメント
【僕は、今回の特進合宿が、今後の受験勉強をすることにとても良い刺激になったと思います。先生や特進クラスの先輩の話を聞いてとても良い経験になりました。
 いつもゲームなどが気になって勉強ができない自分でも、仲間たちと集まり、勉強の環境を変えることによって、とても集中することができました。
 勉強だけではなく、入学したばかりでうまくクラスに馴染むことのできなかった人は、仲間と友情を深める良い機会になったと思います。
 今回の特進クラス合宿で得たことを今後の学校生活に生かしていきたいです。受験は団体戦です。クラス全員が理想の進路に進めるように頑張りたいです。】
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
*写真は、左から「入浴後もすぐに勉強」「特進クラス先輩の話」の様子です。

「川の国 埼玉」 CM制作

埼玉県では、平成20年度から「川の国埼玉」を目指し、川の再生100プランに取り組んでいます。昨年実施した県民意識で、若年層において認知度が低いことから、若年層にPRするために、高校生の自由な発想から「川の再生CM」を制作することになりました。担当は松山高校映像制作部で、30秒と60秒の2種類のCMを制作することになりました。
 
*写真は、第1回打合せの様子です。

東日本大震災義援金募金活動

東松山警察署の許可を得て、生徒会の生徒たちが23日から駅(東西出口)前で街頭募金を始めました。多くの皆さんにご協力をいただいています。ありがとうございます。この活動は、28日まで行います。時間は17:30から19:00までです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
中間報告 【160,159円】
内訳【23日(土) 50,051円  24日(日) 51,447円 25日(月) 58,661円】
*生徒の感想・・外国の方が募金後、「頑張れ日本!」と言ってくださったのが印象的でした。

特進合宿?

小谷建太君(ふじみ野市・大井中出身)のコメント
【私は、特進クラス合宿に行く前には、楽しそうな修学旅行のようなイメージを持っていたのですが、しおりが配られてみると、休憩や遊びの時間はなく、勉強のための合宿であることを実感しました。
 この合宿では2日目にテストがあり、そのテストのために、普段とは異なる環境の中で、クラス全体で同じ目標に向かって、休憩時間や自習の時間を最大限に活用しました。
 また、先生方や先輩方には学習の進め方や考え方など、聞きたくてもなかなか聞くことのできない貴重な話を聞かせたいただきました。このような話を聞くことができたことにより、勉強に対するモチベーションが上がっただけでなく、これから勉強をしなくてはいけないんだという気持ちになりました。
 この二日間で発揮することのできた集中力を普段から発揮できるようにして、勉学に励みたいです。】
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
*写真は、左から「集中して自学自習」「楽しみな夕食バイキング」の様子です。 

離任式

4月22日午後、離任式が行われました。転出された先生方から、松高生に対して多くのメッセージをいただきました。ありがとうございました。
花束贈呈後、転出される先生方ひとり一人に対して、応援団から激励のエールがありました。 
 
 
 
 
   
 

 
 

化学? イオン実験

?木勇人君(3年 川越市・霞ヶ関東中出身)のコメント
【3年生特進クラスは1年ぶりに化学の授業を受け、実験を行いました。実験の内容は陽イオンと陰イオンの反応によって生じる色の変化を確かめるというものでした。久しぶりの化学の授業ということもあり、色の変化を楽しみつつ授業そのものを楽しんでいました。化学反応の中には鮮やかな青になるものもあれば濁った色になるものありました。多種多様な色の変化があり楽しめましたが、同時に覚えるのが大変だと思いました。
 普段は机の上で教科書から知識を得ることが多くその知識はすぐには定着くしません。しかし、こうした実験で直接体験したことはイメージとして残ります。英語や国語、数学でもイメージを持つことでより正解に近づけると思いました。
 今回の実験で見たイオンの色の変化のように色とりどりの多くの知識を身につけ、合格のイメージをつかみたいです。】

特進合宿?

4月15日(金)の午後から「フレンドシップハイツよしみ」で1泊2日の特進クラス合宿が行われました。
 
 
相原圭稀君(富士見市・勝瀬中出身)のコメント
【私はこの合宿で、特進クラスの一員としての心構えを学びました。また、勉強だけではなくクラスメイトと関わることができて自分にとって良い体験になったと思います。
 宿舎に着いてすぐに、大学受験の話をされました。最初は、「大学のことを今話されてもまだ早いでしょ」と思っていました。しかしそれは間違いでした。大学という目標を決めておかないと前に進めません。目標を持っていれば、これから進む人生の目印となり、目印があればこれに向かって努力し続けることができます。つまり、少しずつ大学のことを考えていくことが大切だということを学びました。先生方に、「受験は団体戦だ」と言われました。確かに、頑張りたい人が頑張れる雰囲気作りはとても大切だと思います。しかし、最終的には個人戦になると思うので負けないようにしていかなければならないと改めて思いました。】
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
写真は、左から「開校式 校長挨拶」「各教科講義」の様子です。

校歌応援歌練習終了

11日(月)からスタートした校歌応援歌練習も14日(木)に終了しました。最終日は体育館での練習で、終了後は応援団による演技がありました。吹奏楽部の演奏で、応援団・野球部と一緒に体育館に響き渡るような大きな声で校歌を歌って解散となりました。
鶴ヶ島市から見学に来られていた保護者の方は、「感動しました。息子もこの4日間で成長したように感じます。真の松高生になれたことをうれしく思います。3年間有意義な生活を送ってくれることを期待しています。今日は来てよかったです」と感想を述べていました。

部活紹介

4月12日午後、体育館で部活紹介が行われました。本入部は20日からです。1年生は高校生活のイメージを作りながら、部活選びをしているところです。

1年生 4日目

入学して4日目。学年集会・課題テスト・心臓検診・校歌応援歌練習等で忙しい毎日です。 
 
 
*写真は、左から「学年集会」「校歌応援歌練習」「昼食中」の様子です。

対面式

       
 
4月11日、1時間目に対面式が行われました。新入生を代表して、荻久保俊哉君(東松山市・松山中出身)が挨拶を行い、生徒会長から歓迎の言葉がありました。続いて応援団・吹奏楽部による校歌斉唱がありました。1年生もリズムに合わせて大きな声で校歌を歌っていました。