松高日誌

2011年3月の記事一覧

転・退職される先生方にエール!

平成22年度最終日、松高でお世話になった先生方一人ひとりに対して、玄関前広場で応援団・吹奏楽部によるエールが送られました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
1年間で89万のアクセスがありました。ありがとうございました。

日本ストックホルム水大賞 二次審査

木村浩紀君(川越市・城南中出身)のコメント
【生物部は今月11日に日本ストックホルム水大賞二次審査に出場しました。全国からから4校が選抜され、プレゼンをするものです。松高は今回で4度目の挑戦でしたが、一度も1位にはなっていないので、今度こそはと気合いを入れて臨みました。当日、何とか練習とおりに英語、日本語のプレゼンを終えられ、質問もどうにか答えられました。終わった時は正直ホッとしました。しかし、さらに辛いことが起きました。地震の関係で電車全線が動かず帰れなくなったのです。結局、何時間も歩きさまよい、後輩の父親の会社で一夜を過ごしました。疲れてしかもよく眠れず、大変でした。災害の大変さが身に染みました。被災地の人達はもっと辛いのだと思います。審査の結果はこの震災のため予定の25日の発表が遅れるようです。二次審査会の日が震災の日だったので、私達にも被災地の人に何かできないか考えようと思います。】

後期終業式

24日(木)、平成22年度後期終業式が各教室で行われました。また、特進の合格発表もありました。
明日から春休みになりますが、松高塾に部活動にと「文武不岐」の松高生は頑張ります。

第85回 卒業証書授与式

19日(土)、体育館2階が地震の影響で使用できないため、3年生の各教室で、第85回 卒業証書授与式が挙行されました。約230人の保護者は各教室の後ろでその様子を見守っていました。開式の前に放送で校長による東日本大震災の話があり、その後1分間の黙祷が行われました。午前10時より校長の式辞や生徒会長の送辞などが放送で読み挙げられ、卒業生はどのクラスも静かに聞いていました。その後、担任から卒業生一人ひとりに卒業証書が手渡されました。出席された保護者は、「教室での卒業式はアットホームな雰囲気でとてもよかったです。最後に、保護者も担任の先生とクラスの生徒全員の記念写真を撮影することができました。和やかで思い出に残る卒業式でした」と笑顔で話してくれました。
 
 
*写真は、左から「卒業証書授与」「校歌斉唱」「クラス集合写真」の様子です。