松高日誌

2010年10月の記事一覧

サッカー部 県大会ベスト16入り

?永翔平君(3年主将 東松山市・東中出身)のコメント
【10月9・10・17日に全国高校サッカー選手権埼玉大会が行われました。二次予選は4チーム・6ブロック編成の24チームで行われ、2位以上のチームと各ブロックの勝ち点の多い3位チーム、計16チームが最終予選に進出することができます。
 初戦の川口北高校との試合は、前半先制点を決められたものの後半に巻き返し、3−2と勝利を収めることができました。続く西武台高校戦では、インターハイ全国ベスト4の力を見せつけられ完敗、最終戦の伊奈学園総合高校には後半ゲームを押し気味に進めていたものの2点を決められ0−2で負けてしまいました。ブロックで3位となりましたが、初戦で得た勝ち点3が大きくものを言い、3位通過により最終予選進出を決めることができました。
 最終予選は10月31日から始まります。これまでやってきた練習の成果を発揮し、1つのチーム目標である県ベスト8を目指して勝ち進んでいきたいと思います。】
*後列右から2人目が?永君です。(写真:埼玉新聞)

松山高校体育祭 80mH/フリスビー投げ

本文と写真は関係ありません。
 
岡野敬史君(1年 加須市・昭和中 陸上競技部[投擲専門])のコメント
80mH 記録 12”14
【僕は今回、80mHで優勝することができました。とても嬉しかったです。僕は走り幅跳びと80mHの2種目にエントリーし、すでに走り幅跳びは終了していて、記録もあまり良くなかったので、80mHで勝ちたいという思いは強かったです。しかし、ハードルに関しては素人で、きちんと練習したのは、春先の体育の授業の時だけなので、まさか1位になれるとは思っていませんでした。
 来年の体育祭では、クラス優勝を目指して頑張りたいです。】
 
坂口 真君(2年 坂戸市・住吉中出身)のコメント
フリスビー投げ 記録 47m50
【自分はこのフリスビー投げで優勝できて嬉しいのと同時に「ホッ」としています。最初、「フリスビーならいけるだろう」と軽い気持ちで、クラスのみんなには「新記録のおまけ付きで優勝してやる」とでかい口をたたき甘く見ていました。しかし、実際に競技をすると大変難しく距離も思うように伸びず、焦りが出たまま体育祭になってしまいました。緊張した中で本番を迎え、予選の1投目でファールになってしまいました。かなり焦って2投目は置くような投げで全然距離が伸びず、予選は2位通過でした。決勝は「こんなんじゃだめだ」と思い気持ちを切り替えて臨み、結果は47m50で優勝でした。しかし、予選通過1位の人は自分よりも遙かに飛んでいました。たまたま自分にとっては運良く2投ともファールだったので、自分が優勝することができました。来年は運が良くて優勝したと思われないように新記録を出して優勝したいです。】