【SSH】3校合同遺伝子組換実験
8月6日(木)、7日(金)の2日間、所沢北高校にて「3校合同 遺伝子組換え実験」を行いました。
今回の実験には、川越女子高校、所沢北高校、松山高校の3校が参加し、松山高校からは理数科2年生および特進クラスの生徒が取り組みました。
精密な実験器具を扱いながら、プラスミドの切断や結合、そして大腸菌への遺伝子導入という本格的なプロセスに挑戦。最終的に、紫外線(UV)を照射すると鮮やかな赤色に発光する大腸菌を作り出すことに成功しました。
今回の実習は、専門的な器具や手法を用いて、生命科学の基礎的な技術やプロセスを実践的に学ぶ機会となりました。
他校の意欲ある仲間たちと意見を交わしながら実験を進める時間は、お互いにとって大きな刺激となり、科学への探究心をさらに深める貴重な機会となりました。
座学で学んだ知識を実技を通して確認し、バイオテクノロジーへの理解と関心を深める有意義な取り組みでした。