松高日誌

【今日の松高です】第2回学校説明会、松高文化部フェス‼2026が行われました!

 8月21日(金)、第2回学校説明会がウェスタ川越で、松高文化部フェス‼2026がウニクス川越イベントスペースで行われました。

 第2回学校説明会では、前回の説明会同様、オープニングアクトが行われ、2年生の代表生徒が、取り組んでいる探究活動について説明をしました。物理基礎の授業で学んだことを活かした「高校物理で作る2Dアクションゲーム」の実際について発表があり、参加者の注目を集めていました。

 続いて、学校長より、「松高の魅力は松高生そのもの。本校はスクールミッションにもあるように生徒の持つ可能性や潜在能力を最大限に伸ばす学校であり、自分が夢中になれる環境が整っている。ぜひ充実した高校生活を過ごしてほしい。」とメッセージが送られました。本校の職員より、学校概要・入試、理数科、進路指導について説明が行われたあと、本校卒業生より「5分間で可能な限り松高を語り尽くす」と題して、熱い思いが伝えられました。「のびのび、仲間との一体感、クラスの団結力、先生方との良好な関係、活発でハイレベルな部活動、生徒を伸ばす松高塾」などのワードを使い、本校の魅力を精いっぱい伝えていただきました。生徒会長からは、「松山高校の真の魅力について」と題して、日頃の学校生活の様子を伝えてくれました。「充実した環境と楽しい毎日を一緒に過ごしましょう!」と中学生にメッセージが送られました。部活動紹介では、ソフトテニス部(運動部)、新聞部(文化部)の代表生徒が説明し、「あきらめない精神が身に付き、努力することの大切さを学ぶことができた。仲間の絆が深まり、部活動は貴重な経験を積むことができている。」と体験に基づいた話をしてくれました。

 ウニクス川越では、松高文化部フェスが行われ、説明会に参加した方以外にも、多くの市民の方に来ていだきました。特に、生物部の「ちりめんじゃこ」では、ちりめんじゃこ以外の魚をピンセットで見つけるのに夢中になっている子どもたちが多く、「いかが混じっている!タコもいた!」などと歓声が聞かれ、一緒にいた保護者も時間の経過を忘れ、夢中になっていました。また、地学部の「化石のレプリカづくり」では、さまざまな化石の型が用意され、石膏を使ってレプリカづくりを楽しんでいました。恐竜学部に進学した卒業生が恐竜に関する資料を持参してくれ、興味深そうに見ている方も多くいらっしゃいました。会場をみまわっているときに、「こんなの作ったよ!」と嬉しそうに声をかけてくれた子どももおり、こちらも嬉しくなりました。他のブースも盛り上がりを見せていました。イベントを開催するにあたり、ご協力いただいた関係者の皆様に、感謝を申し上げます。

 9月5日・6日には、いよいよ「松高祭」があります。翌週には、土曜オープンスクールもあります。松高生のパワーを感じ取っていただければ幸いです。多くの方のご来校をお待ちしております。