松高日誌
【今日の松高です】後期始業式・芸術鑑賞会を行いました!
いよいよ10月になり、本校では後期がスタートしました。始業式は、放送により行われました。はじめに、校長講話がありました。テーマは、「探究学習における読書の効用」です。前期の終業式で、探究的な学びを進める心構えについてお話がありましたが、後期の始業式では、「『灯火親しむべし』 という言葉もあるように、本に親しんでほしい。AIは、必要なことを最速で簡単に回答してくれる。読書は、違う価値観や自分にとって一見不必要なものが含まれている場合もあるが、必ず新しい『点』が生まれる。言葉を通して、別の経験と繋げてくれる。スマホを置いて、本のページをめくってほしい。すると、知らない人・世界・考え方に触れ、自分の世界が拡がる。やがて、その1つの点が結ばれて、1本の線になり得る。ブラッシュアップを続け、ステップアップすることを期待している。」とお話がありました。
午後からは、東松山市市民文化センターで、芸術鑑賞会が行われました。シェイクスピアの『ベニスの商人』を鑑賞しました。劇団の方の熱演で、登場人物の心理がよく伝わり、大きな笑いも起こるなど、2時間の時間があっという間に過ぎました。公演終了後は、バックヤードツアーを実施してくださいました。演劇の衣裳や大道具について解説をしていただき、演劇の世界を身近に感じることができました。『芸術の秋』を堪能できました。大変お世話になり有難うございました。
後期の高校生活が、皆さんにとって実りあるものになるよう、いっしょに頑張っていきましょう!