【SSH】生徒研究発表会報告会
9月18日(金)、1・2年生を対象に「SSH生徒研究発表会 報告会」を実施しました!
今回発表したのは、神戸で開催された全国大会に代表として参加した3年生2名と、見学団の1・2年生4名です。
冒頭では、松山高校の代表としてポスター発表した平栗くんと藤谷くんが研究概要や全国大会のリアルな雰囲気を熱弁! これから探究活動に本格的に取り組む後輩たちへ、心のこもった熱いエールを届けてくれました。
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続いて見学団の生徒たちが、現地で惹かれた研究や神戸で得た気づきをプレゼン。
「面白い!」と思ったポイントを自分の言葉で楽しそうに語る姿がとても印象的でした。
全国のレベルを体感してきた仲間たちの生き生きとした姿を目の当たりにして、会場の1・2年生も大きな刺激を受け、今後の探究活動へのモチベーションを高める素晴らしい機会となりました。
発表した生徒の感想
・生徒研究発表会はとても楽しくて、3年になったらまた行きたいと思いました。発表は緊張しました。
・自分たちが肌で感じてきた経験を言語化してみんなに伝えることができ、貴重な体験をさせていただきました。神戸に行って本当に良かったです!
聴講した生徒の感想
・今回は、良い研究とは初めて見る人や科学の知識がない人にとっても分かりやすく面白いものなのだと分かりました。自分もそんな研究ができるように努力したいです。
・理数探究でどんなことをやろうかと悩んでいましたが、自分の身近なところからテーマを見つけてみるということが分かって、とてもためになりました。
・聞いていて難しいと思うような実験がなかったことに驚きました。アイデアが素晴らしいと同時に、そこに辿り着くまでの努力にも感心しました。
・現地でしか分からないような情報や熱量、雰囲気が一部分でも今日知ることができて良かったです。試しに身近なもので実験したり、先行研究をいろいろ調べたりしたからこそ生まれた疑問などもあって、とりあえず行動を起こすことの大切さを知ることができました。