松高日誌

【台湾研修】小川高校英語プレゼン交流会

7月13日(月)台湾研修に参加する14名の生徒が、海外研修が活発に行われている小川高校を訪れました。

 

 

 

 

 

小川高校では、インドやアメリカなどへのホームステイでの海外研修が行われています。

今回は、その研修に参加した生徒たちによる英語プレゼンテーションを聴講しに伺いました。

 

まずはアイスブレイクとしてゲームが行われ、緊張をほぐした後に小川高校の生徒による英語プレゼンを聞き、質疑応答も英語で行いました。

松山高校の生徒からはなかなか質問が出ず、うつむいてしまう場面もありましたが、小川高校の生徒は「英語を話すのに必要なのは『パッション(情熱)』だ」と語ってくれました。

 

完璧な英文が思い浮かんだとしても、口に出さなければ話せていないのと同じです。不完全でも、単語ひとつでも、とにかく声に出して伝えようとすることが大切だと教えてもらいました。これはまさに、今の松山高校の生徒たちに必要な姿勢だと感じます。

今後予定されている台湾研修では、松山高校と台湾の生徒たちによる英語での研究発表が控えています。ぜひ「パッション」を持って、積極的に英語でのやりとりを楽しんでほしいと思います。