松高日誌

【今日の松高です】<ソフトテニス部>インターハイライブ応援、<バレーボール部>合同練習など

 8月5日(水)の松高の様子です。

・プール下では、生徒会の生徒が倉庫の中に必要な整理棚を廃材を利用して制作していました。プール下に置かれていた廃材が、見事に生まれ変わっています。文化祭の作業が円滑に進められるよう、準備をしているとのことでした。手先が器用なことに驚いてしまいました。

・大会議室では、松高塾が行われていました。3年生対象の国語の講座です。大学入試で出題された古文をもとに、文法と古文読解の講座が行われました。集まった40名ほどの生徒は、課題に真剣に向き合っていました。松高塾の後には、進路室で大学から送付された資料を調べている生徒がいました。受験する大学を決め、目標に向けて一直線に頑張ってほしいものです。

・体育館では、バレーボール部が、合同練習試合。滑川総合高校、新座柳瀬高校、桶川高校をお招きし、適度な緊張感を味わいながら、互いの技術向上に努めていました。本校のバレーボール部の生徒は、「貴重な練習試合なので、他校の生徒の素晴らしい点を学びたいです。」と語ってくれました。

・3年生の教室。いつも朝から夕方まで電気がついているクラスがあります。生徒に聞いてみると、「教室で学習すると、とても安心する。分からないところは教え合えるし、英語などは声に出して読むこともある。学習室もよいが、私たちはここがベストです。」と語ってくれました。ひたむきな態度に、エールを送りたいと思います。

・ソフトテニス部の生徒が、ライブでインターハイ(ダブルスで出場)の様子を観戦していました。私も時間の許す限り様子を見ましたが、応援の生徒・先生方も、歓声をあげながら、視聴していました。健闘を祈らずにはおられませんでした。 20名を超える生徒・保護者が応援に行っているとのことです。暑い中ですが、応援有難うございます。何よりも、選手の試合に臨む真剣な姿が印象的でした。

 松高は、夏季休業中もアクティブに活動を続け、生徒の成長を支援しています。