松高日誌

【今日の松高です】終業式、表彰式、壮行会を行いました!

 9月28日(月)、表彰式・壮行会を行いました。はじめに、3年生10名、2年生9名の成績向上者に対して、表彰が行われました。同窓会のあたたかいご支援によってこのような表彰が実現しており、感謝しております。続いて、4年連続全国総文祭で最優秀賞を獲得した新聞部、FIS Australian New Zealand CUP  U20で1位となったスキー部の生徒(本日は、大会参加のため後日に個別に表彰)、第27回高校生国際美術展で秀作賞となった書道部の生徒に表彰状がおくられました。また、10月16日~17日に行われる2026AOMORI 国民スポーツ大会に参加するソフトテニス部の2名の生徒の壮行会が行われました。学校長からは、激励のメッセージと激励賞がおくられました。生徒会副会長からは、「自信に溢れている表情を見ると、日頃の努力の積み重ねが窺える。ぜひ、全国の舞台で、活躍をしてほしい。」とありました。その後、應援團と吹奏楽部による激励エールと第一応援歌を歌い、2人の生徒へ激励を行いました。

 続いて、終業式が行われました。学校長からは、学習成績の概況について、優良者が各学年で多く出ており、努力の成果が表れていると生徒の努力を讃えました。また、3年生は、進路選択の本格的な時期を迎えるので、悔いの残らないように進路実現を図ってほしいと話がありました。また、2040年問題を解決するための学びの姿勢として、「幅広い教養と深い探究心を持とう。自ら学び、新しい考えを生み出していくためにも、点と点をつなぎ、さまざまな専門的知見を融合させることが、解決の一助となり得る。」と、解のない課題に対して、どのように向き合っていけばよいかについて考えるきっかけとなりました。その後、生徒指導主任からは、自分自身を「整える」ことの大切さ、進路指導主事からは、各学年の後期の目標(1年「学習習慣を身に付ける」2年「目標を持つ」3年「進路実現」)について話がありました。

 本日で、前期が終了します。明日・明後日は、「秋季休業」となります。2日間ですが、後期からどのような高校生活を考える機会としてください。

 前期の間も、本校の教育活動にご理解・ご協力をいただきまして、誠に有難うございました。後期からも、生徒一人ひとりの可能性を最大限に伸ばすために、教育活動を進めてまいります。どうぞ、よろしくお願いいたします。