【理数科】群馬大学・群馬県立自然史博物館見学
8月24日(月)、理数科1年生が校外学習として群馬大学と群馬県立自然史博物館を訪問しました。
まずはバスで群馬大学荒牧キャンパスへ向かいました。
到着後、大学職員の方から大学の概要や魅力についてご説明いただきました。
その後の質疑応答タイムでは、現役の群馬大学生へ気になることを直接質問。
キャンパスライフや学びについての疑問を解消する貴重な時間となりました。
お楽しみのランチタイムは大学の学食へ!
ある食欲旺盛な男子高校生が注文したものは
(タルタルチキン+ライス大)×2+鳥南蛮丼!
メニューがとても豊富で、どれもおいしくいただきました。
午後は群馬県立自然史博物館へ移動しました。
館内には数多くの貴重な化石が展示されており、なかでも大迫力のティラノサウルスの全身骨格をはじめ、さまざまな展示模型を間近で見学することができました。
大学での学びのスケール感と自然科学の迫力に触れ、自分の将来像をより具体的に描くきっかけとなる充実した一日となりました。
生徒の感想 (I・Y 秩父第一中学校出身)
8月24日(月)に私たち松山高校理数科1年は、国立大学法人群馬大学を訪問しました。 今回の訪問では、大学の施設を見学したり、大学で行われている研究についてのお話を聞いたりすることで、普段の高校生活ではなかなか知ることのできない「大学での学び」について知ることができました。
特に、実際の研究施設の詳しい説明や写真の提示、学生の方からの理工学部に関する様々な説明を聞き見学したことで、大学で学ぶことへの興味がより一層深まりました。将来大学で何をしたいかを考えるきっかけにもなりました。今回の経験をこれからの学校生活や進路選択に活かし、日々の学習や学習方法の効率化など、考えて行動することにより一層励んでいきたいと思います。