【今日の松高です】比企広域消防本部による潜水訓練を見学しました!
比企広域消防本部による潜水訓練が、本校のプールで行われています。6月にもすでに2回行われ、今日は3日目となります。前回の訓練の時に、「ぜひ、プールサイドで見学をしたい。」という要望が生徒からあり、職員の方に相談してみたところ快諾してくださいました。
本日、わずか10分の休み時間でしたが、3年生の生徒を中心に、多くの生徒が見学に来ました。職員の方は、空気ボンベ(重さはなんと約20㎏)、ライフジャケットなど装備品について説明をしてくださり、実際に手にすることができました。また、訓練の内容についても、説明をしてくださり、水難救助の使命の重さや訓練の大切さを、肌で感じることができました。先生方も、見学に来ており、普段なかなか見られない貴重な場面を見ることができました。授業の2分前に授業に行くように伝えると、名残惜しそうに、職員の方に挨拶をして、プールサイドを離れていきました。
今回の体験を、生徒のキャリア(職業意識)の形成につなげてほしいと思います。また、水難事故を「起こさない」・「起こさせない」という危機意識を高めることにもつなげてほしいと思います。比企広域消防本部の皆様、生徒に貴重な経験の場を与えていただき、有難うございました。