【今日の松高です】公開授業を参観しました!
4月27日(月)5時限目、1年1組「現代の国語」の公開授業が行われ、参観に行きました。この公開授業は、担当の国語科の先生が自主的・定期的に行っているものです。
教材は、小川洋子の「愛されすぎた白鳥」です。最近放映されたドラマを導入の教材として活用し、生徒の学習意欲を喚起しつつ、登場人物の行動から、その行動に隠されている心情を考察したり、本文の結末を想像して創作したりなど、楽しみながら思考力・想像力・表現力などを伸ばすことができる授業でした。生徒が主体的に取り組み、生き生きと発表する姿に、参観する1人として、大きな刺激を受けました。本校では、授業を教育活動の根幹ととらえ、授業改善を積極的に取り組んでいます。他の先生方の授業を参観すると、たくさんのヒントが隠されており、自分自身の授業を振り返る契機となります。日頃より、本校の先生方は、「よりよい授業をしよう!」と、教材研究をしたり、教科間で話し合ったりと熱心に取り組んでいますが、いっそう授業の質の向上に努めていきたいと考えています。
今回参観した1年1組の生徒の学びに向かう姿勢は素晴らしいものでした。先生方の努力と、生徒の学習に取り組む意欲が発揮されてこそ、日々の学びの質が高まっていくものと思います。進路実現に向けて、お互いに小さな努力を積み重ねていきましょう。