令和8年度 関東高等学校体育大会テニス競技県予選会団体戦(県大会)結果報告
今大会は、3年生にとって高校生活最後の公式戦となる大切な舞台でした。
試合結果は 1-2。 全体として、これまで積み重ねてきた実力を十分に発揮できたとは言えず、悔しい結果となりました。
しかし、試合後の選手たちの表情には、悔しさの中にも次への決意が宿っていました。
「負けたことがあるというのが、いつか大きな財産になる」という言葉があります。
今回の敗戦も、必ずや選手たちの成長の糧となり、未来につながる経験になると信じています。
なお、3年生にとっては高校テニスの区切りではありますが、これでテニスを引退するわけではありません。
今後は一般大会の選手として、それぞれのステージでさらに活躍してくれることを期待しています。
応援してくださった皆さまに心より感謝申し上げます。
引き続き、本校テニス部へのご支援をよろしくお願い申し上げます。